安室さんのおかげで色々なところに行った


久しぶりに飛行機に乗って旅行へ行ってきたら、今までの遠征のことを思い出している。
MacBook AirとHDD持って色々なところに行った。

初めて遠征した場所は2012年の沖縄20周年。
中止になってしまったことがきっかけで、そのあとのドームツアーでは、当初東京ドームしか行く予定がなかったのに、色々あって全都市回れるかもなんて思いついてしまい、福岡・大阪・北海道・名古屋へ行った。


2012年:沖縄(中止)・福岡・大阪・北海道・名古屋

昨日の北海道 nobody909.blogspot.com

2012年おわる 東京ー福岡の空 今年は、安室奈美恵一色だった。 こんなはずじゃなかったんだけどな。 とりあえず振り返る。 2月 プロジェクター購入。 3月 一夜限りのアニバーサ… nobody909.blogspot.com

2013年:シンガポール(中止)・富山・北海道・名古屋・大阪・福岡

安室奈美恵アジアツアーファイナル鑑賞だったのがただのシンガポール観光旅行になった話 - 1日目 - (THANK YOU! じゃねーよ!) 行ってきました、シンガポール観光とアム友に会いに。 全く英語ができないから一応成田で英会話の本買ったんだけど一度も開かな… nobody909.blogspot.com

北海道旅2013 こんなにチケットを手にしたの初めて…。友達の分も持ってくからいっぱいの見ざるが撮れた。 ※ライブの感想はこちら>> アンコールの安室さんの可愛さはプリティ罪 ー… nobody909.blogspot.com
福岡旅2013 カピバラさんまじ可愛かった。 一週間前に急遽決まった福岡遠征で、どうせ行くならライブの前の日に行って福岡で観光したいと思い、22日の早朝に出発決定。 飛行機はこ… nobody909.blogspot.com

2014年:静岡・新潟・北海道・広島・名古屋・徳島。

新潟旅2014 ラーイ♪ 早朝の朱鷺メッセ。この日はやたらひこうき雲が飛んでて、ちょーラーイ♪日和。 1日目 終電で家を出て、M子(男)の車でれっつら新潟。 道中はずっとなみー… nobody909.blogspot.com

広島旅2014 分身ナミ子。 長時間露光中に誤って手がカメラに当たってしまってずれちゃったらこんなの撮れた。 LS2014広島はいままでにない遠征の旅をしたなという感覚。 帰っ… nobody909.blogspot.com

名古屋旅2014その2 「コップのフチ子展」が名古屋&渋谷で開催 - 200体以上の歴代フチ子が集合 | ニュース - ファッションプレス ってか、渋谷でもやるのね!また行ってこよっと… nobody909.blogspot.com


2015年:福井・長野・宮城・名古屋

福井旅2015 その1 物凄く楽しかった。 こんな楽しい旅をしたの20代に行ったアジア以来だ。 思う存分歩いて、チャリにも乗って、初めての会った人たちとたくさんしゃべった。 って、大し… nobody909.blogspot.com


2016,17年:静岡・鳥取(中止)・石川・富山・福島・大阪・京都



金沢旅2016(リアルタイム編) これ乗る。 1番前ゲットしたけど机がない…orz 7時25分 あった! 7時35分 山が凄く綺麗。1番前の席にしてよかった Twitterボットはディーバの夢を… nobody909.blogspot.com


2018年:中国(深圳)・北海道・沖縄

(※ライブではないけれどFinalSpaceへの旅の途中下車で高松・岐阜・静岡)
香港・深セン旅 2018(深セン編 その1) 正真正銘の目的地、深圳湾体育中心。 成田空港から深センまで2,934 kmだそうだ。 Googleはほんと凄いなぁ。「成田空港から深圳市 何キロ」って入れたらこ… nobody909.blogspot.com



bot Final Tour ~安室奈美恵をめぐる冒険~ 西暦3000年 「Final Spaceを完成させよ」と指令を下された安室奈美恵に似た女が過去にタイムトリップし現代に現れるんだって。Final Spaceはど… nobody909.blogspot.com

ライブに行くためにこんなたくさんの場所へ行くだなんて思ってもいなかった。

20代前半に一人旅をしたこのがきっかけでいつか長い旅に出てみたいとずっと思っていた。でもそれを叶えることができず、ただ夢見るだけの日々を過ごしていたけれど、安室さんを好きになって、日本だけでなく海外にも行った。

思い描いた長い旅ではないけれど、でも移動が旅の醍醐味な私にとってたくさんの場所におもむことができ、そこで見た様々な景色を覚えている。

旅の記録を見ていたら涙が溢れそうになってしまった。
楽しかった記憶はどうしてこうも涙を誘うのだろうか。もう戻ってこない悲しみが含まれるからだろうか。

それでも、決して忘れることないこの旅の記憶は私をいつでもあのときの気持ちへと導き顔がほころぶほどに幸せが満ちてくる。

ライブがあったときほどに、どこか遠くへ行くことは少なくなるかも知れないけれど、でもまた長い道のりの旅をし続ける。日常の何気ないひとときに、旅先で見た風景がふと舞い降りてくるのが好きだから。