安室さんが来年2018年9月16日もって引退をすると発表した
ファンの皆様へ NEWS | Namie Amuro Official Site 9月20日18時53分にファンスペからメールが届いた。 いつか、こんな日が来るとは思っていた。 突然、前触れもなく「引退」という文字を目にすることを。しかも安室さんの40歳の誕生日に。 でも、こんなに早いとは思ってもいなかった。 2017年9月16日の沖縄ライブから25周年が始まるとアナウンスされたばかりだったのに、これから1年間、引退までのカウントダウンが始まるだなんて誰が予想できるんだ。パンフの最初で最後なんて煽り文句を鵜呑みになんてできなかったよ。 安室さんが言う「私らしく」という言葉を読むと、安室さんが自分らしさを語ったことなんて私はさっぱり知らない。でも、安室さんらしい態度は充分知っている。その姿から安室さん自身が語らなくてもある意味わかるという信頼関係がこの「私らしく」という言葉に凝縮されているように思う。 喋らなくてもきっとみんななら分かってくれるよね、大丈夫だよねと言われているような気分。(できることならば引退の理由を知りたいですけども) オフィシャルサイトの挨拶文とファンスペからのメールの文章は少し異なる。 ファンクラブに入ってる人だけにと安室さんが思ってのことだろうからブログには掲載しないけど、安室さんが語る言葉だなととても感じる。 1年後に引退という事実を知り、かなり脱力はしているけど失望感はない。 それよりも、先に言われてしまった、と言う気持ちが大きい。 数日前に沖縄ライブを終え私に残ったものは、 昔のように安室さんの楽しそうな姿を見てはしゃぐこともはやできない、16日を終えた夜、涙がとまらなくて遅くまで眠ることができず、あんなに好きだったのに、昔のように安室さんを見ているだけで幸せだったあの頃にはもう戻れないと痛感したこと。だから、今回ばかりはライブの感想ブログを書くことができないと思っていた。 いつもなら全然見えない位置にいたとしても、どうにか安室さんの姿・表情をキャッチするべく必死になって見て記憶していたのに、今回はほぼ双眼鏡を使わなかったし自然と記憶がよみがえる事もなくなっていた。人間の能力ってものは意識1つでどっちにも転ぶものだなと自分のことながら不思議な気分だった。 兄が亡くなってすぐにJus...