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Say the word、ピッツィカートの音色

アルバムバージョン「Say the word」の冒頭、何かを弾くような音色は何の楽器だろうか、そんな疑問をきっかけに最終的には安室さんを取り巻く8と数字を巡る話へ行き着いた。 のちに「ピッツィカート」は、弦を弾くように演奏する技法だということを教えてもらった。 Say the word, stella88, Dimension Pointに潜む8(もしくは永遠)について この音色の楽器を知りたいと思わなければ、こんな壮大な仮説を空想することもなかったから、小さなことを見過ごさず自らの好奇心に従って生きる楽しさを知ることになった。 この記事書いてるとき本当に楽しかった。 次から次へと8につながるものが出てきて、この記事の後日にはたまたまiPhoneのアプリストアを見ていたら星座の数は88個というのも知って、8は星座から来てたの?!と謎は深まるばかり。 もし、安室さんがあれこれ自分の話や楽曲の話を語る人だったならば、きっとこんなに好きになっていないんだろうなとふと思ったりする。あまり話すことがなかったからこそ、あれこれ勝手に推測を加速させ、自分の良いように考えることで好きを広げ保ち続けられ、今もこうしてブログを書いている。 当たり前だけれど、安室さんの音楽が何よりも好き。 ピッツィカートの音色の次に聴こえてくるバイオリンの音もすごくいい。 書いている途中、「LOVE ENHANCED single collection」を流し始めた。声がいいなぁやっぱり。 あ、そだ。今度Apple Musicで生楽器が素敵なプレイリストを作ろっと。 NEVER END、I WILL、Wishing On The Same Star、Love Story、Tempest、Hero、パッと出てくるのこんな感じかな。 今ベビドン聴いたらピッツィカートがあった。 楽器の音色を探すならインスト聴くのもいいからインストプレイリストを作るのもいいなぁ。 Apple Musicに加入をしている方いましたらフォローしていただくと作ったプレイリストが聴けますのでぜひフォローしてくださいませ。 ‎Twitterボットはディーバの夢を見るか on Apple Music

ぼんやりとSay the wordのことを考える

歴代Say the wordを聴き続けている数日間。 考えても考えても意味を理解することができなかった歌詞の一部が、インタビューで息子さんに向けて書いた歌詞だと知ってからは、すべて1本の線で結ばれ2001年に誓った言葉を携えて歌手として生きてきた25年間に想いを馳せてしまう。 息子さんのために書いたSay the word、安室さんがファンのために歩んでくれた5年間、それを見続けた私の日々 芯を持つこと、形に残して胸に刻むことの意義を私に教えてくれる。 このことをもっと深堀りして文章にしたい。 そんなことをここ数日ずっと思っている。 安室さんが引退をしてから、このブログのアクセスは日に日に減っている。 きっともうアクセスが跳ね上がることはない。 アクセス数を指標として更新しているわけではないけれど、ほんの少しづつ右肩下がりのグラフを見るのは寂しくもある。できれば早く底が見たい。一番の底を目撃したときに何を思うのか。それが知りたい。 下がり続けるアクセス数と書き続ける意欲は比例するのか。 それとも、書きたい文章があり続ける限り続けるのか。 そんなことを思った矢先に、Say the wordを聴き続けた結果、書きたい意欲が湧いている。アクセス数は見続けるだろうけれど、それが意欲低下にならない確信は得たように思う。 でももし、Say the wordのことを書くことがあったとしたら、それはブログに書かずnoteに書くと思う。特別にファンではない人たちに向けて書く安室さんに対する想い、そんな文章を書いてみたいと今はそう思う。 このブログのアクセス数を気にしているのに別のところに書くとか、脈絡なさすぎてわりと意味不明な文章だけれども、いつも読みに来てくれる人たちに感謝の思いでいっぱい。ありがとう。

Say the word聴き比べ

昨日セザワの話をしたら聴きたくなったので、今日の通勤中はセザワ尽くし。 シングルバージョン2つ(通常版とハウスミックス)、アルバムバージョン1つがあり、2001年のシングルから2018年Finally最終公演までライブツアーでは7回歌われている。 シングルバージョンのメインを歌ったは2008年のBEST FICTIONのみで、ほかはアルバムバージョン(厳密に言うと、シングル+アルバムミックス。PLAYはカップリング収録のハウスミックス) 2008年といえば、小室さん楽曲を一つも使わないと決めて挑んだツアーだったから原点回帰にふさわしいセレクト。 アルバムバージョンは間奏のダンスがあるからライブ映えするという理由で選曲していたのかなと思っている。 そそ、2015年のLIVEGENICのときたった1回だけ福井1日目でシングルバージョンを歌って、途中まで気づかなくて間奏のダンスがなくて、はぁあああ!ってキレたよね。 突然行ってきた!安室奈美恵LIVEGENIC 2015-2016 ライブ in サンドーム福井(9月12日) 歌え、とか書いてあって、相当キレ気味でウケる。 このままシングルバージョンだったらどうしよ・・・と不安に思っていたけれどあっさりアルバムバージョンに戻ってくれたので安心した。 歌声が2008年と2012年でガラリと変わる。 上手さでいうと後者ではあるけれど爆発力は前者。 年ごとの歌声を聴いたあとに、アルバムFinallyに収録されている再録の声を聴いたら何故だが涙が溢れそうだった。 違和感があったのは名古屋Finally。 緊張なのかな、特に冒頭が暗い感じがしてあまり声色が変わらず平坦。 もっとも好きじゃなかったところは、冒頭の「遠く 果てしなく」の遠く〜と流したところ。ここは止めてほしい。 録音の違いとか、私の耳の問題だったら大きな勘違いで大変申し訳ないのだが、こうほんの少し声色が異なるのって身体の何が作用しているのかとても気になる。声の調子というのはおそらくあるだろうけれど、私が気になるのは気持ちの方。 気分が落ちていると声のトーンが落ちるように、歌声もそうだとしたら名古屋Finallyの安室さんはどんなことを思っていたのだろうか。 ライブは生ものと安室さんが言っていたように、その日その日で...

Say the wordの原曲

このトレース、わりと好き。 Say the wordは2001年にJeanett Debbという人が出した曲で、安室さんのセザワはカバー曲になる。 久しぶりにセザワのwiki見たら歌詞の内容に関するところが変更されてる。いつ更新されたんだろ。 Say the word - Wikipedia 昔原曲を探したときはニコ動しかなかったのに、レコチョクにもmoraにもApple Musicでも買えるようになってた。 Jeanett Debb「Say The Word (Radio Edit)」| 【レコチョク】 ‎Jeanett DebbをApple Musicで Say the wordのインタビュー記事があるとオークションで買ったりしていたんだけれど、カバーについては書かれていないんだよねぇ。そういうのあったら読んでみたい。 LOVE ENHANCEDが発売されときに、雑誌の中でこんな風に答えている。 多分ディレクターって安室さん自身のことよね。他の曲は具体的に書かれているたりするのにセザワだけ、(笑)入りってなんやねんって思ったよ。 というか、なんで急にセザワのこと書こうと思ったんだろう。 明日はセザワだけのプレイリスト作って聴こうかな。

安室さんと再会した2009年冬、自由が丘のam/pmで流れたSay the word

2018年9月3日 「明日9月ってマジかよ」 ため息に似た言葉が何度も頭をよぎり、その度に絶望した8月の最後の日から、もうすでに3日が過ぎようとしている。 今月、2018年9月16日に安室さんは引退をする。 安室さんが引退を発表してからもうすぐ1年が経つ。 と書いてから、しばらくキーボードを叩く指がとまり沈黙し、言葉の代わりに涙が溢れ出しそうになるのを必死にこらえキーボードを叩きはじめる。しかし、この1年を語れる言葉を今はもちあわせていないようだった。 引退までの残りの時間、何がしたいかを考えた。 頭の中であれこれグルグルと思考をめぐらせるも何もピンとこない。 数日考えた後、「ブログを振り返る」「安室さんとの思い出」というキーワードが持ち上がり、そこから導き出されたものは「安室さんの楽曲を辿る」 そこからブログのタイトルが決まるまでさほど時間は必要としなかった。 安室さんと再会した2009年冬、自由が丘のam/pmで流れたSay the word 声が大好きになったLove Story 安室さんの曲の中で初めて歌詞が好きになったNobody ダンスに魅了されたCome 全く好きじゃなかったのにライブを見たら180度考えが変わったTempest ライブは最高に楽しかったのにライブ映像になったら最高にテンションが落ちたDo Me More 安室さんの背中を見て涙したContrail 吐きそうなぐらいに叫んだWhisper 生きろと言われたAlive 胸に突き刺さったStardust In My Eyes 解禁日にみんなで大騒ぎしたHands On Me ジャケ写で涙が溢れたHero 全部で12個。 沖縄に出発するのが14日のため、13日までに書き終えたいのにひとつ多い。困った。一気に書きすぎてしまった。でも、タイトルすぐに決まったときのブログは楽しいに決まっていると、私は知っている。 どうするかはさておき、早く本題に入りたいので今日はその1つ目、Say the wordについて。 2009年10月29日だと思うと過去のモレスキンに記されている。 懐かしのコンビニam/pmにお昼の買い出しに出たときに流れていた曲がSay the wordだった。もちろん曲名なんて知る由もないため、会社に戻り誰...

息子さんのために書いたSay the word、安室さんがファンのために歩んでくれた5年間、それを見続けた私の日々

昨日、NHKで「安室奈美恵 告白」が放送された。 久しぶりにたくさん書いた。原稿用紙14枚程度。 25年間の歌手としての人生、引退についての59分間。 NHKだけでなく、引退が発表されてからhuluや日テレで安室さんのインタビューを目の当たりにし始めたら、何だか今まであんだけ安室さんのことをあーだこーだとたくさん文章にしていたのに、言葉があまり出てこなくなってしまっていた。頭ではたくさんのことを考えているのにそれをまとめることができなかった。というか、まとめる必要性を感じていなかった。 今までは安室さんが何も語らないから、こうなのかな、ああなのかなと想像し、自分の中で安室奈美恵さん像を作り出し分かろうとしたかった。でも、安室さん自身から発せられる言葉を聴けばそんなの必要ないし、そっか、、、そうだったのか、という想いが最も強くなる。 昨日放送されたNHKでもそんな気持ちで見ていたけども、でもNHKで語られたことは今までのインタビューとは一線を画していた。昔の紅白に出演した自分の映像を見て涙したり、SUITE CHICが起点となり安室奈美恵を取り戻したことを打ち明けたりと初めて知った内容が多かった中で、もっとも衝撃的な事実が2つあった。 それはSay the wordが息子さんのために書いた歌詞ということ。もう一つは、2012年にすでに引退を決めていたこと。 その2つは、とても自分に深く関わっている。 Say the word 2009年に安室さんのファンになる切っ掛けとなった曲で、それだけなら特に取り上げる必要もないんだけども、小室さんプロデュースから離れた初めての曲であり、これからの決意表明的なものだと(と安室さん自身もそうインタビューで語っていた)考える中で、どうしても分からない言葉があった。 求めあうだけでいい 「君だけのために戦える」「ありふれた言葉でいい 聞かせて欲しい」「同じ光を浴びたい」など、安室さんと誰か別の存在がこの歌の世界にいて、その誰かという対象はファンだったり、大切な誰かだったりというのを想像していた。 今思うと何故その中に息子さんの存在が入っていなかったのかと思い返してみると、家族のことだけでないけど、安室さんは自分自身のことをさほど語らないというところから、仕事に家族への気持ちを直に持ってくるこ...

Say the word, stella88, Dimension Pointに潜む8(もしくは永遠)について

なんだか謎めいたタイトルですこと。 最初に結論から。 偶然のきっかけから、この3つ(Say the word, stella88, Dimension Point)は8で繋がっているのではないかという話。 3つの名前に潜む数字の8 Say the word:発売日が2001年8月8日 stella88:名前に88 Dimension Point:ロゴのDとPが重なりあった下に8が横になったもの。もしくはインフィニティ(無限大、永遠)のマーク 何故こんなことに行き着いたのか。 きっかけはアルバム「LOVE ENHANCED single collection」に収録されているSay the word (new arrangement)を聞いていた時のこと。 Say the wordとstella88 冒頭の「Say the word〜」の歌声のあとに聞こえる楽器ってなんだろうと思い、こういうのってよくバイオリンで奏でられているのを耳にしたことあるけど明らかに違う音だし、シンセサイザーの音って言ったらそれまでなんだけどなぁ、なんて思って気になってwikiに何か書いてあるか調べてみた。でもそれらしきものはなく、一応作曲家と編曲者の名前をノートに書き記していたときにあることが目に飛び込んできた。 「リリース 2001年8月8日(CD)」 「小室哲哉プロデュースを離れた第1弾シングル」 Say the wordの発売日ってもしかして stella88の88と 関係があるのかも、という思いが突如浮上してきた。 stella88とは、2015年に安室さんが立ち上げた個人事務所の名前。 Say the wordのwiki見るのなんて今に始まったわけではなく、これまでも何度も見てきているのに(しかも、数日前に書いたダイジェスト動画の記事を書くときにwikiで発売日を確認して、へー8月8日なんだ~(ゾロ目)って思っただけ)、今回調べた時は「発売日」と「小室さんから離れた1作目」の2つの文章が目が止まった。 その理由は、恐らく数時間前にアクセス解析の画面で「stella88」の文字を見たばかりだったからだと思う。 「 本日「_genic」発売。そして安室さんは個人事務所「stella88」の代表取締役になられた 」という以...

2012年から2014年までの安室さんライブのダイジェストムービーを見た感想

毎年毎年歌いまくり踊りまくりで凄いね。LIVEGENICのセザワをまだ2回ぐらいしか見ていないけど、今のほうが踊ってるように思うんですよ。足がめちゃあがってるのもLIVEGENICだし安室さんマジ超人。 ライブ映像はちょくちょく見てるけど公式が作るダイジェスト版が楽しみ。見せ場のシーンに何を持ってくるのかワクワクする。 LIVEGENIC発売記念限定配信だなんて言ってダイジェスト映像の配信してるけど、ほんとはオリンピックNHK放送テーマ曲を歌うから、オリンピック視聴者を巻き込んで安室ライブの虜にしちゃお♡なんて魂胆ですよねきっと。いいぞもっとやれ。 「namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~」-Digest Movie- Body Feels EXITをフルだなんて粋だ! 久しぶりに安室さんを見る人にとったら、あの頃と代わり映えせずに歌って踊る安室奈美恵が見れるんだからかなりのインパクト。 a walk in the parkで、過去映像とリンクしているんだよってのをもっとわかりやすくの方がいいのにと思ったけど、そっちよりもサビを聞かせる方を取ったのかな。 で、キャプチャーしまくっちゃったのはSay the word。 LIVEGENICでもそうだったけど、ドームでも間奏ダンスの時ずっと笑顔なのよね。踊るのとっても好きって顔していて、こちらはそれを見続けずっと悶えている辛い。 最高な光景のアングル。太もももだけどポーズがものすっごい好き。笑い出すのちょっと我慢してる風な顔カワイイ。 どこか1点をずっと見てる。 決めるところはキメる これ、、みんな同じ振りなの?w みんな違いすぎるし、しぇ〜〜〜ってポーズなのがウケルのに肝心の安室さんやっていなくて1番ポーズが綺麗でパンツ見えてるというずるさ。 めちゃくちゃ笑ってる。 Say the wordの最後の歌詞「この場所から未来へ」について、このドームツアーでは2つの意味合いがあると思っていて、ひとつはそのままの意味で2012年から未来への願い。もうひとつは、発表された2001年(この場所)から未来(2001年〜)への願い。安室さんが作詞しているからこそ、あのとき...