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不在の、絶大なる存在感

ご無沙汰しております。 最初なんて書けばいいかめっちゃ迷って、キーボードを叩く手がさっきから止まってしまうのだけれど、そんなことを言っていると始まらないので、早速始めていきたいと思います。 止めてから7年が経ち、この度ブログを再開することに決めました。 始めようと思ったきっかけ、これからどんなことを書いていきたいか説明したいと思います。 きっかけはブログを止めてから7年経つ、ということをふと気がついてしまったことから始まりました。さきほど日記を見てみたら8月8日でした。おぉなんて奇遇な日だこと。 7年というのは、ブログを書いていた期間と同じで、今年を逃すと書いていた期間よりも、止めた期間がこの年を境に上回ってしまう。それがとてつもなく嫌だという感情が湧いてきました。それはなぜか、それは高校生の頃に父親を亡くしたあとそのような期間のことをいつも考えてきたからでした。16歳で父を亡くし、32歳になるまで事あるごとに後何年で一緒に過ごした期間よりも、いない期間が上回ってしまうことが脳裏に浮かびました。過ぎてしまったところで何かあったわけではないけれど、その時間に抗えないことがとても嫌でした。次は父の年齢に到達するとき。これもこの間過ぎまして、父は私よりも年下になり今後もずっと年下で、この時の時間も抗うことができない。そういったことを考えながらこれまで生きてきて、そんなときにやってきたのがこの7年。 このまま止めたままであれば、書かなかった期間が上回っていくけど、書いていけば、止めていた期間に追い抜かされることはない。そんなことを思いながらも、まぁ止めたのは9月30日だから、再開するなら10月1日にして、もう少し考えようと思い今に至ります。 そして、再開しようと思ったもっとも大きなきっかけは、AIを本格的に使い始めたことでした。 7年間に気づく少し前から、実はブログを久しぶりに見始めていたときでもありまして、どのAIに課金をしたらいいだろうかと考えたとき、GoogleのGemini、AnthropicのClaudeにブログデータを読ませて総括をしてもらいました。 そして双方から出てきたものは、読み物としてとてつもなく楽しくて、AIそれぞれの違いも大いにわかり、総括の結果でClaudeを使用することにしました。 AIに課金する目的は、比較対象としてブログデータを使ったものの、...

PLEASE SMILE AGAINってパフォーマンスと歌詞のギャップが凄くない?

狙ったわけじゃないんだ。ブログやめちゃうけどもう一度笑ってとかそういうんじゃないんだ。ずっと前にリクエストをもらった曲でいつか書かないとと思っていたのにめちゃくちゃ遅くなってしまったんだ。まだ見てるかなぁ。でも画像は狙った。腕にこんなかわいい人表示されたら笑うよね。 初めてブログで書く楽曲だと思うのよね。2003年のライブツアーで見る以外、MVもbreak the rulesのライブ映像もあまり見ないから接する機会が少なかったんだよねぇ。 でもこう久しぶりに改めてMV見ると最高にいい。やばい、なんでもっと早くちゃんと見なかったんだろうか。若かりし頃のモヒカンなみえさんが拝めるし、スタンドマイク風のマイクがめっちゃかっこいいし、何よりも奈美恵さんめっちゃ鋭くていい。 ゾーエトロープの中を覗くと中で安室さんが歌っているのを外から安室さんが見ているわけだけが、くるくると回る装置の穴から見る映像が中から外しかなかったのが残念だった。外側から、歌っている・踊っている姿を見るシーンがあるとアニメーションのように動く安室さんが見れたのに。ゾーエトロープとは、回転のぞき絵と言って、筒状のものを回転させることによって中に書かれたイラストを隙間から覗くと動いているように見せるというアニメーション。実際に中にいる安室さんは中で動いているからどのように見えるのか見てみたかったよ。 2003年のライブではポールダンスを披露するわけだが、もちろんそっちも最高にいいわけでバキバキ踊って叫びまくりわけだが、MVもライブも「PLEASE SMILE AGAIN」って言葉のニュアンスに合ってなくない? 日本語で言うと「もう一度笑って」でしょ。口に出していってみると、笑っての「て」がやや上がりぎみにならん?何が言いたいかと言うと言葉が柔らかく感じません? にも関わらず、奈美恵さんのパフォーマンスはどれもこれも激しい。激しすぎる。 歌詞だけを見て、その後にMVや2003年のライブパフォーマンスを見てみて。 安室奈美恵 PLEASE SMILE AGAIN 歌詞 歌詞全体がめっちゃ柔らかすぎなのに、奈美恵さんったらバキバキに歌い上げて踊るからギャップが激しい。でもそれが安室奈美恵さんの真骨頂。振り幅が激しいこと。(なんかちょっと違うけど押し切りたい) 冗談ではない...

_genicが解き放ってくれたもの

_genic発売のとき、渋谷TSUTAYAの店頭の柱に張り出された安室さんに鎖が巻かれていて、超絶テンション爆上がりで撮影したもの。店員さんに、鎖外しますか?聞かれたけど、いえ、そのままで。とお伝えした。鎖_genic。 2015年、_genicの発売の前後に、ブログとTwitterアカウント安室奈美恵百科事典 アムペディア(amupedia 現在はすでに削除)との紐付けをしました。 それまで、個人のアカウントではこのブログを書いていることを公言してたけれど、アムペで話すことはしていませんでした。 アムペは基本的にツイートを自動で行うbotとしての機能が9割でたまに中の人がしゃべるぐらいで運用していて、知っている人だけ知っていればいいかなぐらいに思っていたからです。 でも2015年辺りになると、両方のアカウントをフォローしてもらうような機会が増えてきて、特にアムペを最初にフォローしている人増えてきて、そうなると内緒にしているような気分になってきて、そういうつもりはないから徐々に伝えるようにしていました。 自動ツイートが9割だったアムペで手動でツイートをすることが多くなってから、中の人がいることやブログと同一人物だということにめちゃくちゃ驚かれました。でも、なんとなく文章が似ていると思っていた人も多くいて、自然と受け入れてもらえました。 アムペでブログをツイートしていこうと思った大きな理由はもう一つあります。 それは、このブログをもっと多くの人に見てもらいたいと思ったことでした。 Twitterとブログを紐付けるという施策は基本中の基本と言ってもいいぐらいで、検索+SNSはアクセス流入を最大化させます。それをやらなかったのは単に自分に自信がありませんでした。 フォロワーがそれなりにいるアカウントで自分の書いているブログを紹介して見られなかったら悲しいや、嫌なことを言われたら嫌だなと思っていました。ブログは2013年の後半から徐々にアクセスは増えていっており、Twitterに流さなくても増加傾向だったから、Twitterでブーストをかける必要もなく1人黙々と書くことを楽しみ、検索から見に来てもらえばいいと思っていたのです。 でも、2015年にあることをきっかけに絶対に負けたくないと思ったことがありました。自分が今まで書いてきたこと...

ツアー初日まであと3日画像がわりと好きなものばかり

今日も過去画像の話でごめんね。 あまり楽しげな画像加工ができなかたったのに、2014年の虹のを作ったときにはじめて作れたかもなんて嬉しかったもんだ。ただ光彩が下手っぴすぎてつらい。2015年はSpace Invadersの楽曲名から奈美恵さんをインベーダーになぞらえダンボーくんに打たせるというシチュエーション。安室さんめっちゃ強いから増殖し放題。2016年のHeroはなんかぐっとくるものがある。あ、2018年もHeroのキャプチャーだ。偶然。 昨日も書いたんだが、今日もお母さんの容態が悪くてまたもや救急車に乗って病院へ向かい、一時は入院だの椎間板ヘルニアだの言われていたけれどその辺りは免れて一緒に帰宅できたものの、点滴に痛み止めを入れてくれて痛みは和らいでいるけど、頭痛・気持ち悪さが酷いらしく家に帰ってきても具合が悪い。幸い痛みが和らいでいるからベッドに横たわれるようになったから良かった。自分が辛いとかそういうのは今もう無くて、ただただ転倒しないようにと願うばかり。 そんなんで今日は一日中病院にいた。 まさかブログの終わり際にこんなことになるだなんて思いもしなかったよ。安室さんのことのブログ読みに来ているのにごめんね。そういうのが書けなくて。明日明後日と週末なのでじっくり考えようと思っています。 寝る前にHeroとSpace Invadersが見たくなったのでライブ映像を見て寝ようと思います。

あと4日としか思いつかなったからツアー初日まであと4日画像を振り返る

今まで作ったツアー開始まであと4日画像をぼんやりと眺めてみたり。 ジャパネットたかたのキャプチャーのどこにあと4日があるんだろ?って思ったら一番上に追加してた。 Birthdayのやる気ない感じなのは、この日にチケボから転売に対しての【警告】メールが届いた日でかなりイラッとしたのを覚えている。大多数が転売とは無縁に過ごしワクワクとまんねーーーとか思っている最中にがっつり水を指すことができるチケボはエンタメに関わる資格はない。 当時のことを思い出すと瞬時で怒りが蘇ってくるのだけれど、たった1文を書いている間だけの降臨なので、怒りは記憶の彼方へ。 ってかP<Fのなみえさんってめっちゃ可愛いよね。でーん、namie amuro!って感じにしたくてこれ作った。Instagramように作った正方形バージョンはnamieだけにした。 でーん、namie! というか、今家がバタバタしていてさ、お母さんが数日前にスーパーで転倒して、1日様子をみたら激痛が走って動けなくなってしまい救急車で病院に行ったりでいまも痛くてたまらないみたいでかわいそうでどうしたらよいのかなんてそんな気分。 ブログの更新の止めることを考えていたり、止めると書いてから数日間は寂しさでいっぱいだったんだけれど、日に日に無になっていくような感覚があった。悲しいとか寂しいとかそういうのがなく、ただその日にあったこと書く。でも決してテキトーでいいと思って書いたことは一度もなく、思ったことをありのまま書くことは、私にとってひとつひとつ大切なことだった。最新ニュースに興味なさげとかも、書いてみたら最初思っていたことと別の終着地点についていることも多々ある。書いてみて初めて分かることが多いと知ったのはこのブログがあったからこそだった。あと4日しか思いつかないと始めた文章も、なんか違う方向に進んでいるし、ただそれが読みたいものになっているのかはなんか違う気がする。 あとあれだな、通勤中Finallyしか聴いていないのが何も思い浮かばない原因のひとつ。Finallyを聴きたくて聴いているというよりも、他の曲を探すモチベーションがなくて惰性で聴いている感がちょっとある。明日は別の何かを聴こうかな。

やっぱり沖縄ラストライブに行きたかった

「私だってラストライブに行きたかった。なんでこんなに好きなのに行けなかったんだ。」そう口にしたら号泣していて自分でもビックリした。 1年前、行けないと分かったとき悔しかったけれどでもどうすることもできないし、どうすることもできないことに対して免疫がある故に、特に辛い気持ちは無自覚に何重にも強固な蓋をして感情を封印していたのかも知れないと、前触れもなく号泣きしたことで気がついた。今でもこんなに好きなのにというくだりが脳内をよぎると涙出そうになる。 でも、こういった無意識の感情は自分で引き出すことはそうそうできないから良かったなと思うし、今でほんと良かった。1年前のリアルタイムだったならば発狂しそうだこんなの。 最近は押し寄せる感情があるときは強引に蓋をして、あとで考えたりもするようになったりと、涙と感情の相関性を深堀りをしているので今回の経験は貴重だ。と、こうやって他人事のように書いたり言ったりするから、悲しみがさほどないと思われがちになるのはよくないなと思う。人から見たら分かりづらくて、冗談で話していたらいきなり号泣されるわけだから友だちに申し訳ない。申し訳ないといいつつも、自分の本当の感情を知れることは私にとってとても有り難いので感謝しかない。 読んでいるかわからないけれど、ありがとう。

何も考えずにただただ笑えることの幸福感について

引退日から1年を終え、寂しいとか悲しいなどの感情は現れなかった。(でも昨日ちょっと寂しいって書いてあったw)でも、今日一日ずっとぼおっとしている。 感情、感覚、思考の振り幅がない。思考が続かないし、何もやる気が起きない。本を読むやゲームすらやろうと思えず、ただパソコンを前にしてぼぉっとしている。きっとこういうの抜け殻っていうんだろう。 意識するとかしないとかそういう領域にいないことは分かっていたけれど、意識化でこの状態をコントロールすることは無理に等しい。 でも、抜け殻になっている状態を生き返らせる必殺技を私は知っている。 それは、超絶かっこいい・かわいい安室さんを見て、強制的に表情筋が緩ませる。 何も考えずにただただ笑えてしまう。何故こんなにかっこいいの?何故こんなにかわいいわけ?なんでなんで尽くしで、そんな自分にも笑ってしまう。 昔安室さんが雑誌のインタビューで大切にしていることは「1日1回笑うこと」と言っていたときに、そりゃ1日1回は笑うよね。ぐらいにしか思っていなかったんだけど(あれ、昔もこれどこかに書いたような)、ほんと大事。 1年前まで安室さんが当然のようにそこにいて、安室さんを見れば当然のように笑っていたけれど、引退後に見る機会が少なくなっていったときに、今日のように何もやる気がない抜け殻状態のときにふと安室さんの画像を見だしたら知らぬ間に顔がほころんでいて、さっきまでの脱力感が一切消失していて、何だこの効能は?!?!すげーーー!!!と大袈裟に驚いた。 自然に顔が緩んで笑うという効能はメンタルに絶大に圧倒的に効く。私はそれを知らぬ間に手に入れていたのにずっと気づかず過ごしていて、いなくなったあとにそれを知ることができたなんて皮肉なもんだ。 文章を書くとわりと気分が戻ってくるのに今日はnoteを書いてもブログ書いても一向に気分が平坦すぎるのでこれから安室さんのなんか見る。何見ようかな。超絶かわいいのが見たい。FEELかな。

安室さんのいろいろを知れたと言ってもらえることについて

いろいろな人からブログの感想をもらうとき、こう言ってもらえることが多い。 思うに、多くの人がきっと思っていることをブログというまとまった場所に書き続けたことでそう言ってもらえるのではないか。 アカペラはたしかに周りに誰もいなかったけれど、でも何故アカペラを作り始めたのかと言うと、2014年にネットのどこかにグロテクスだったか、アカペラを見つけてこんなことできるのか?!?!と衝撃を受けて、それから何も知らないところから検索をしまくっていろいろなソフトを使ってみて作ったもの。 何が言いたいかと言うと、特別に何かできたわけでも安室さんの何かを知っているわけではないということ。私は安室さんのことを何も知らない。すべては発表される公式の情報をキャッチして、それに対して妄想し仮設を立て感想を発信していたに過ぎない。 でも、それなのにいろいろな人からそんな感想をもらえるととても嬉しいと感じる。色々書きながらいつも思っていたのは、安室さんって本当はどういう人なんだろうかということ。絶対知ることのない安室さんを思うことから知りたいが強くなって、こんな風にたくさんのことが書けたんだろと思う。 安室さんはもうしないし、私はもうここに書く時間は限られているけれど、でも多分私はこれから一生かけて安室さんのことを知ろうとしていく。 慌てて今日中に書こうと意気込んだらこんな内容になってしまった。時間がないときに書く文章って、思ったこと書き留めているライフログアプリに書くような内容になる。思ったすぐにそのままの気持ちをタイピング。

去年の出来事を振り返りながら、ブログの使い方について

Day Oneというライフログアプリが去年の出来事をお知らせてしてきた。 安室さんが沖縄に着いた日のようだ。 沖縄へ向かう数日前、引退日まで何をしたいか考えた末、安室さんに思う気持ちを綴っていこうと思った。最初にパッと浮かんだタイトルを書いたものの、まるっきり違うものを書いたという結果になって、そんな私、好きとか自画自賛したもんだ。 去年のブログ記事 最初にぱっとでたタイトル(似たようなことを書いたページにリンクしています) 安室さんと再会した2009年冬、自由が丘のam/pmで流れたSay the word 声が大好きになったLove Story 安室さんの曲の中で初めて歌詞が好きになったNobody ダンスに魅了されたCome 全く好きじゃなかったのにライブを見たら180度考えが変わったTempest ライブは最高に楽しかったのにライブ映像になったら最高にテンションが落ちたDo Me More 安室さんの背中を見て涙したContrail 吐きそうなぐらいに叫んだWhisper 生きろと言われたAlive 胸に突き刺さったStardust In My Eyes 解禁日にみんなで大騒ぎしたHands On Me ジャケ写で涙が溢れたHero 実際書いた記事 安室さんと再会した2009年冬、自由が丘のam/pmで流れたSay the word 安室さんの声が特別に好きになったLove Story あなたと出逢った意味がわかった太陽のSEASON 前夜祭の最後にみんなで合唱したら素敵と思ったGet Myself Back ダンスに魅了されたCome 声が好きな故にラジオで話す安室さんが大好き過ぎる Abema TVで放送された安室奈美恵ファッション総選挙に行ってきたよ 好きだけじゃない、RESPECT the POWER OF LOVE AbemaTVで安室奈美恵 MV総選挙が始まったのでDreaming I was dreamingに投票した 安室さんと出会って芽生えた可愛いと思う気持ち 安室さんへ、最大限のありがとうを伝えに沖縄に行ってくる 最初に書くって言ったものの中で、Say the wordとLove StoryとComeの3つだけだなぁ、書いたの。 とはいえ、ぱっと浮...

2019年9月30日をもってブログの更新を終了します

安室さんが引退して1年となる9月、2019年9月30日を持ってブログの更新を終了いたします。 2012年10月、ブログを開始してから7年弱の間、たくさんの記事を書けたこと、たくさんの方に訪れていただけたこと、とても感謝しております。 安室さんが大好きで何か書いていきたいと始めたブログが、こんなにも多くの方に読んでいただけたこと、ブログを書いていく中で多くの学びを得ることができたのも、全く想定をしておりませんでしたし、読んでくださった方から感謝の言葉やライブに誘っていただけたこと、物を頂く機会までも得たことは、人生のなかで初めての経験でした。 引退後、ブログを止めると当初思っていたところから1年弱続けるなかで、一つの疑問を抱えていました。 このブログの趣旨である「安室奈美恵さんのいろいろを記憶し、あとで振り返るためのブログ」ということ。以前にそのことを書いたことがあるのでご存じの方もいるかと思います。引退後、安室さんの情報はほぼないなかで、今まで主軸が安室奈美恵さんだったところから、ブログを書いている「私」が主軸とならざるを得ないこと。 以前からそのテイストのものは多くありますが、それが成り立っていたのは安室さんが活躍中で新しい情報があってのものでした。 引退後の1年間を振り返ったとき、決して最新情報がなかったわけではないにも関わらず、そのことを書きたいと思えなかった。安室さんの情報をキャッチすることに興味を失った今、「安室奈美恵さんのいろいろを記憶し、あとで振り返るためのブログ」の大義は失われています。 たまに、書いた後全体を読むこともしているのですが、「上手く書けた」「ちょっと文章変」と思うに加えて、「情報があったのに書いていないよな」とも思うのです。その後者の思いが、軸を失っている私を垣間見る瞬間でした。 きっとこれからも何か情報が出たとしても書くことは少ない事と思います。だとしたら、引退後1年に当たる2019年9月にこのブログを終えようと考えました。今のところ、ブログの削除はせずに残したままにし、更新だけ終了を考えています。それに付随し、Facebook、Youtube、Instagramは削除します。 9月30日までのあいだ、どれぐらい更新するかは自分でも分かっていないのですが、今まで通り自分の衝動に任せて書いていこうと...

明日から久しぶりになんもない夏休み

明日から夏休み。 毎年10日ほど夏休みがあるのだが8月後半から9月にツアー初日を迎えるから、夏休みはおとなしく家にいて、ツアーまでのカウントダウン画像を作り毎日ブログを書いていた。 去年はツアーはなかったものの、Final Spaceを巡る旅に行ったから充実した夏休みを過ごしたわけだが、今年は久しぶりになんもない。 どうしましょ・・・とほんのちょっと思ったけれど、山に登りに行きたいだのあっちやこっち行きたいだの勉強するのにどこに行くのが最適かなど検索の手は止まることなかったよ。 夏休み期間は毎日更新をお休みし不定期で更新をしていきます。夏休み中に、書き途中のコンフォートゾーンのやつ書き終わるといいな。

パソコンの上の奈美恵さん

今朝はFinallyCD音源を聴きながら通勤したけど、特に何も思い浮かばなかったので、今日はパソコンの上に配置されている安室さんを紹介。 ベビドンの目を閉じている方のジャケ写が好き。顔のパーツひとつひとつの美しさが際立っていません?ずーーーと見ていられる。そのお隣は友達からもらったアクリルスタンドに、そのお隣は2012年のグッズで発売されたiPhoneケース。ブラなみえ。Uncontrolledの奈美恵さんまじかっこいいよね。歌詞カード内部のビジュアルがほんといい。金環日食の奈美恵さんがジャケ写になっているけれど、どちらかというと白のジャケットのブラなみえの方が10000倍かっこいい。 なんて言って、実はUncontrolledのCDは手元にない。何故なら、好きになったばかり頃数年間はCD買ったらすぐにAmazonで売っていたから。パソコンに取り込んだらもうCD聞かないから、PAST<FUTURE、Checkmate!、Uncontrolledまで手元にない。ほんと、何やってんのって感じ。 数年後に、CD音源を劣化させずに抽出してハイレゾプレイヤーで聴くようになるだなんて思わないわ。 しかも、そのあとに発売されたFEELになるとCD,DVD,Blu-ray全部持っているという変わりっぷりに唖然とするがまぁそういう時期もあるよね。 持っていないのがあると何かのきっかけで買うこともあるし、さっきAmazonで調べたら去年キャンペーンをやっていたシール付きのCDが売っていて、実はいまさらWe♥NAMIEのシールが欲しくなったのでどれか買おうかな。 【メーカー特典あり】Uncontrolled(MV11曲入りDVD付) [CD+DVD](CDジャケットサイズステッカー付)

やっぱり週末は・・・。と、今後は発言の出典元を掲載していく

書くことがないなぁ。 今までなんでスムーズに書けていたのか不思議でしかたがない。 今後、日中になにも思い浮かぶことがなかったとき用に書くことリストを予め決めておけば解決するなこの問題。 一つやりたいのは雑誌を読み返すこと。 昨日、安室さんのことをnoteに書くかも話をしたと思うんだけれど、そのとき安室さんが発言した内容について、全て注釈を付けたいと思っている。いついつ放送された番組とか、いついつの雑誌、など出典元を明確に記述したい。 ブログでもそういうのちゃんとやろうと思う。そのあたり私の甘えがあって、昔の発言を「以前話していた」という記述で終わらせていることが多々あるのは認識していて、読んでいる人はある程度知っているだろうというユーザー任せにしてた。 でも、アクセス数が減ってきているものの、何故かよくわからないけれど新規ユーザーがリピーターより多い現状でもあることから、長年知っている人ばかりではないから出典元を明らかにしたほうがより正確に安室さんのことを記録できる。 今後は「安室さんが発言した内容」に関してできる限り出典元を記載する所存です。

ぼんやりとSay the wordのことを考える

歴代Say the wordを聴き続けている数日間。 考えても考えても意味を理解することができなかった歌詞の一部が、インタビューで息子さんに向けて書いた歌詞だと知ってからは、すべて1本の線で結ばれ2001年に誓った言葉を携えて歌手として生きてきた25年間に想いを馳せてしまう。 息子さんのために書いたSay the word、安室さんがファンのために歩んでくれた5年間、それを見続けた私の日々 芯を持つこと、形に残して胸に刻むことの意義を私に教えてくれる。 このことをもっと深堀りして文章にしたい。 そんなことをここ数日ずっと思っている。 安室さんが引退をしてから、このブログのアクセスは日に日に減っている。 きっともうアクセスが跳ね上がることはない。 アクセス数を指標として更新しているわけではないけれど、ほんの少しづつ右肩下がりのグラフを見るのは寂しくもある。できれば早く底が見たい。一番の底を目撃したときに何を思うのか。それが知りたい。 下がり続けるアクセス数と書き続ける意欲は比例するのか。 それとも、書きたい文章があり続ける限り続けるのか。 そんなことを思った矢先に、Say the wordを聴き続けた結果、書きたい意欲が湧いている。アクセス数は見続けるだろうけれど、それが意欲低下にならない確信は得たように思う。 でももし、Say the wordのことを書くことがあったとしたら、それはブログに書かずnoteに書くと思う。特別にファンではない人たちに向けて書く安室さんに対する想い、そんな文章を書いてみたいと今はそう思う。 このブログのアクセス数を気にしているのに別のところに書くとか、脈絡なさすぎてわりと意味不明な文章だけれども、いつも読みに来てくれる人たちに感謝の思いでいっぱい。ありがとう。

週末って安室さんと離れがち

Apple Musicを聴くようになって家でも音楽を聴くのが増えたとはいえ、通勤中のように何か考えが浮かぶことがほとんどない。 ブログに何か書こうと浮かぶのはほとんど通勤中で、昔はお昼に毎日日比谷公園内を散歩していたからそのときに思い浮かんだことが多い。 なので、週末はもっとも安室さんから思考が離れるとき。 今も大知くんの飛行船を聴きながらブログを書いているぐらい。このあいだも書いたけれど、こうとりとめない内容だとしても安室さんの曲を聴きながら文章を書くのがあまりできない。 BGMにすることができないみたい。バックグランドミュージック。後ろではなく最前線に君臨するから何かを考えるときに向いていない。 さっき、昨日に引き続き大知くんのライブ映像を見たんだけど(飛行船)1回目はやっぱりムリって思った。だってダンス凄いんだもん。すごいダンス見るのちょっとつらい。 もうライブが見れないと悲しくなるとき 三浦大知(Daichi Miura) / 飛行船 from DAICHI MIURA LIVE TOUR ONE END in 大阪城ホール - YouTube 今日はブログの更新時間がちょっと早いから久しぶりに安室さんのライブ映像で走って来ようと思う。

安室さんのことというよりも、日々感じることについてのDear Diary

2017年の25周年沖縄ライブのときに設置されたパネル。 ブログ書く際にいっつも迷うヘッダー画像に対しての解決策が出た。 絵を描いていくことも続けていきながら、今までツアー先で撮った写真を掲載していくことにして、内容と画像が関係なくても構わない。 よくよく思い出してみると、ブログを初めた当初に使っていた画像に(特に内容と関係ありません)的なコメントを書いていたんだった。 今日は少し改まった内容です。 今後、もしかしたら毎日更新するかもしれないし、でもほんの少し、ブログの終わりが頭をよぎったりもしたので、そのことを書いておこうと思います。 昨日のブログを読んでくれている人は知っていると思うんだけど、「noteを毎日書いている」という昨日の文章を読み直したときに、「noteを毎日更新しているのだったらブログも毎日更新すればよくないか?」と脈絡あるようでないようなことをふと思った。 毎日安室さんの曲を聴きながら通勤している中で、何かしら思うことはあるから書けなくないと思ったのと同時に、それって安室さんのことよりも自分のことを書いていくことを意味する。 振り返ってみると、安室さんが引退発表をしてからこれまで、ブログに書いてきているのは安室さんを通した自分の話が多くなってきている。 このブログの趣旨は「安室奈美恵さんのいろいろを記憶し、あとで振り返るためのブログ」である。引退をしてしまうと、「記録」はもう必要なくなるわけだから、引退したらブログをやめる(消しはせずに残す)、というのが必然だったのだが、書いていくうちにまだまだ知らないことがたくさんだからやめるのはまだ早いと思い今もこうして続けている。 でも、毎日書くとなると安室さんというよりも「私の日記」になりその領分は、去年から再開したnote側にある。だとすると、このブログの存在意義って一体なんだろうと、ふと考えてしまった。 考えたところで、じゃぁいますぐやめます、とはもちろんならないので大丈夫なのだが、書く意義、何ぞ大きなことを考え始めると大義が必要になってくる。 「記録」という大義はもうすでになく、他が見当たらずにいる現在ではあるけれど、過去に「毎日書く」をやろうと思ったことは何度もあったけれど一度もやっていないし、毎日ブログを書いてみようと思う。 いつものように、...

信じるとはなにか

2012年11月。初めて遠征のとき、東京から福岡へ向かう飛行機からの景色。 書き終わって、最初に戻ってきているのだが、わりと重めの話になっているところもあるのでご心配せずに読んでくれると幸いです。 内容は、安室さんを好きな理由、第二弾にして最終形です。 ずっと書きたかったことをやっと書けました。以前書いた第一弾は記事途中で登場しますので、気になったら読んでみてください。 ---------------- 安室さんのファンクラブに入ってから3年後の2012年、ここから、数年に渡る安室さん追っかけ人生がスタートしたわけだが、急に何で2012年のことを書こうと思ったか理由を話すと、先日Facebook内をなんとなく眺めていたらこんなものを見つけた。 2012年からずっと使うことなく放置していてた個人名のFacebookを、今年の初めから久しぶりに使い始めたら、こんなグループあったのを全く覚えていなくてビックリ。名前は私がつけたらしい。(ってメッセージの最初の方に書いてあった)確かに私っぽいネーミング。 友達とじっくり腰を据えて話す場として設けた「精神と時の部屋」 見返すまでスッカリ忘れていたけれど内容を読んでみると思い出せるものばかりで、このやりとりもその一つ。 「心底安室ちゃんを信じることにした」 これ以前、尊敬する人はダライ・ラマや星野道夫さんと公言していて、女性で憧れたり尊敬する人はいなかった。ヒッキーは好きだったけれど、女性だからというよりもダライ・ラマ、星野道夫さんと同様に思想が好きという文脈だった。 けれど、安室さんはその文脈から初めて外れる。 同じ女性として自分を変えていくきっかけにしたいというのが一つにあった。 そしてもう一つ。 それは、肉親を亡くしてもなおしなやかに美しく強く見えた安室さんを見ていこうと決め、だからこそ「信じる」という言葉をあえて使ったように思う。 高校生の時に父親が亡くした私は、事あるごとにそのことが思い出され深い虚無感に苛まれ、辛いときとともに日々を過ごしてきた。幸い、友達もいて趣味・好奇心もあったから、病気にもならず普通の生活はできていたけれど、それでも悲しみは減ることなく、時に大きく襲いかかってくるからその度にダメな自分に直面し失望するばかりだった。 そんな私にとって...

安室さん引退発表からの日々と、これからのこと

2017年9月20日。安室さん40歳の誕生日をお祝いする日のはずだった。 けれども、そんなお祝いムードも束の間、18時50分ぐらいにファン人生最大の衝撃となる速報が入った。 来年、2018年9月16日に、 安室さんはデビュー日に引退をする 安室さんが来年2018年9月16日もって引退をすると発表した ファンの皆様へ NEWS | Namie Amuro Official Site 9月20日18時53分にファンスペからメールが届いた。 いつか、こんな日が来るとは思っていた。 突然、前触れもなく「引退」という文字を目にすることを。 このブログでは毎年、安室さんのデビュー日、9月16日に1年の出来事を振り返りながらまとめているのだが、今年はすることができなかった。 ブログを書き始めてからの数年間は確実に安室さんのニュースを全部見てきていたから、量があって時間はかかるけどこなせないことはなかったのだが、引退を発表してからの1年間は活動すべてをテンション高めに見ていなくて以前のようには書けない。 公式サイトが閉じられる前に、ニュースページの一覧をバックアップ取っているから出来事として書けないこともないけれど、特にコメントもない出来事を取り上げる気はやっぱりなく今に至るわけだが、年の瀬に毎年ブログとしてのまとめを書いているからそれと合わせて書こうとやっと重い腰をあげることができた。 これから書くのは安室さんの活動というよりも、引退発表から今までの私の日々。昨日当時の日記を見ていたらかなりエモすぎて笑えたけど、それも合わせて書いていこうと思う。真面目に神とか仏とか書いてあれば、イラッときた、や、もう聞かない!って言ったそばからやっぱりいいな安室さんの声とか言い出す。いや〜ほんといろいろあった1年だったなぁ。 安室さんの引退発表から早5日、後357日 衝撃の発表から早5日。 25周年沖縄ライブ前に家の引越があり、部屋の片付けがままならないまま沖縄の準備、出発をしたため、... いなくなる喪失感。 これまでの人生で何度か味わったこの気持ちを、こんなにも早く安室さんに対して思わないといけないだなんて辛い。 最愛の人と言ってい良いぐらいに好きな安室さん。 そんな人の決意が自分の意と反することほど辛いものはない。自分で...

自分らしく、今日の精一杯を。

さっき、ある人のブログを読んでいたらこの言葉が書いてあった。 BEST FICTIONのツアーを行っているときに、思っていたようなライブができず葛藤があったと安室さん自身が綴ったブログに書かれていた言葉。 「自分らしく、今日の精一杯を。」 とはいえ、ライブで取ってきたバルーンに書いたこの言葉。まさに私らしく「誤字」ってるんだよね。 「せいいっぱい」を「せいっぱい」になっていて、気づいたのが引退発表のあとの2017年9月だったから1年以上間違いに気づかなかったという失態。毎日見ていたはずなのになぁ。安室さんは漢字で書いていたんだから、同じように漢字にすれば誤字らなかったかもしれないのに、でも漢字だと誤字る可能性高いと思ってひらがなにしたのかな。 ここ数年このブログを書き続け、ときに読んでくれている人たちから温かい言葉をもらい読んでいて救われたと言われることがあった。ただ安室さん大好きを書いていた自分からしてみれば驚きの連続だったわけだが、ついさっき彼女のブログを読んで私も救われた気持ちになった。遠く離れた地でひたむきに学びの時間を謳歌し(めちゃ大変そうだけど)、そして同じ言葉を共有しその言葉から力を得ている彼女を見たら、まだまだ頑張らないといけないことばかりだななんて思えることができた。ずっとこのブログの読者でいてくれた彼女の、今度は私が彼女のブログの読者になれている繋がりを持ててとても光栄に思う。 それに、誰かの気持ちに触れて救われたという感覚を持てることが幸せだと思えたように、誰かもこのブログからそんなようなことを感じてもらえてたらいいなぁ。 話は変わり、この間CDの整理をした。 プラスチックケースだとかさばりすぎるのでソフトケースにしたら一気に半分以上にかさが減った。引退発表直後にシングルがばーーと発売されたため色々買ってしまったのがすべての原因。入れ替えている最中、多分もうCDで聴くことはないのに時間とお金をかけてこんな事やってる意味あるのかなぁと小1時間ブツブツと言いながら作業していた。1枚1枚ソフトケースに入れるよりも、何十枚も入る見開きのケースに入れたほうがジャケ写がずらっと並んで良かったかも・・・とめっちゃ後悔している。 こういうやつ。でもこれってジャケ写入るのかしら。 好きなの持ってきた。 んー...

BBQしてきたよ

(photo by 探偵女史) こういう外観を真っ先に撮影するタイプなのに1枚も撮っていないことに家に帰ってきてから気づいて、色々やることを考えていたから頭が回らなかったのかも。ビックリ。 当日は雨も降らず、しかも全然寒くもなくて焚き火にあたりながら暖かいねぇ〜という感じは味わえなかったものの、6名の方にご参加いただき、私入れて7名で楽しくBBQを行うことができました。 率直な感想を言うと、思っていた以上にゆっくりできないのね、BBQって。実は大人になって2回目のBBQ参加で1度目はちょこっと顔を出した程度でテーブルにあるものを食べる感じだったけれど、今回は主催でしょ。しかも火を起こしたいだのローストビーフ作りたいだの、お肉切りたいだのやりたことだらけだし、しかもテーブルからBBQ台って離れているからずっと立ちっぱ。 とはいえ、ご夫婦でいらしてくれた旦那さまがBBQが好きで何度もやっている手慣れた方だったので、食べ物のお世話はほぼほぼやってくれていたのに何で私あんなにずっと立ちっぱだったんだろうかと、忙しかったというわりにあまり動いていないような気もしてた。 何ていうんだろう、やってるときにめちゃ忙しい〜って思っていたわけじゃなくて、終わってみたらあれ?もう終わり?みたいな感じ。制限時間が4時間のプランで、始まる前までは長いと感じていたのに終わってみるとあっという間だった。 本当は燻製もしたかったんだけどそんな時間なくてローストビーフだけ作った。私はお肉を切るので忙しかったので(持参した2本のナイフが大活躍) (photo by 探偵女史) わりと動いていない人たちにインスタ映え風に盛り付けてもらった。 これは自分で撮影。探偵女史が撮影したローストビーフの色と全然違う。全く補正していないんだけれどもスマホによって色味違いすぎるね。ライトの問題かな。 ローストビーフが映えるように持参したカッティングボードがいい感じ。でもさ、撮影しているときに気づかなった私も悪いけど、真ん中のお肉の上になんか骨っぽいの(お肉の切れ端かな)乗ってるじゃん!こういうのちゃんと取り除いてください。 このローストビーフ、今まで何度も作っているけど毎回失敗なしで(って私は思っているけど大丈夫だったよね??)みなさんもぜひ作ってみてく...