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安室さんはもはや文化

Googleニュースで安室さんのニュースなんかあるかなぁと見ていたらこんなのあった。 安室さんの花火ショー 小学生がプログラミングで「Hero」演出 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス 県出身の元歌手安室奈美恵さん(41)の引退から1年となる16日、宜野湾市で開かれる音と光の花火ショー「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」のうち1 okinawatimes.co.jp #安室奈美恵 さんの花火ショー 小学生がプログラミングで「 #Hero 」演出に挑戦! https://t.co/7ZSUSbdNXW この模様は10月5、12日午前10時半から #BS日テレ 「めざせ!プログラミングスター」で放送予定です。お楽しみに♪ pic.twitter.com/nMNwJMVKLe — 沖縄タイムス (@theokinawatimes) September 12, 2019 10月5、12日にBS日テレで放送するみたいだから絶対見る。 いいなぁいいな。こういうの。ってか私も安室さんの曲でプログラミングしたいよ!! いろいろニュースを見ていたら引退後、各週刊誌に予防線が張られ、私人である安室奈美恵に一歩でも触れたら容赦しないぜ(意訳)といった内容の通達があったらしく、にも関わらず引退後に引退商法まがいのことを続けるのはどういうことなんだーみたいな内容がちらほらあってそれはまた今度時間あるときに書くとして、この小学生が花火のプログラミングをしてこのイベントに参加するというのは次世代の子たちにめちゃくちゃ有益。 それに、安室さんの意志を継ぐ、ということで立ち上がったこれらのイベントで、「安室さんの意志」ってなんなのかわからなかったけれど、数日前に行われた花火ショーの記事に書かれた。 安室さん いつまでも一緒! 引退から1年 記念の花火ショーに4万人 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス 沖縄県出身の元歌手、安室奈美恵さん(41)の引退1年を彩る音と光の花火ショー「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン‐イレブン」が16日、...

沖縄の109

琉球新報社って109のシリンダーっぽくない? 2018年の沖縄旅行の写真を眺めていたらふとそんなこと思った。 今年も沖縄で花火大会が行われるのならまた街中が安室さんづくしになるのかなぁとか思ったけど新しい写真がないよね。花火大会のニュースに全くワクワクしなかったから街中が安室さんづくしになっても何も思わないのかもな。それはそれでやや悲しい。

最後の遠征沖縄旅2018、安室さんが引退をした

こんばんは。 今日は安室さんのお誕生日ですね。 一緒に歳を重ねて行けると思っていたらもう叶わず。 4日前の9月16日に安室さんは引退をした。 16日の花火を待ってる間、BGMで流れたFinallyを聴いた時、17日と20日0時になったときにだけ涙を流した。それ以外は特に悲しとか寂しいとかなく、今Finallyのアルバムを聴きながらブログを書いている。 安室さんのことで悲しみがないのと同時に楽しみや喜びもなく、どれもないとなるとブログを書きたいなんて思うわけがなく、とはいえ、放置するにもそれはそれでいやなので、取り留めのないかたちでパソコンに向かってキーボードを叩いている。 何書いていいのか、沖縄旅のことなのか、花火ショー見てきたことなのか、安室さんが引退したことに対してなのか、安室さんの誕生日のことなのか。どれもこれももう終わってしまったことで(とはいえ、今までも終わったことしか書いていないけれども)何も書く気力が起きない。 今まで楽しく過ごせていたのは、今見たこと感じがことがこの先に繋がる未来があったからなんだとこの1年間で気づき、未来がないとわかった時点で日々のニュースや画像やグッズなどから徐々に興味をなくしていき、この1年で得られたことといえば、今までで安室さんが私にどんな影響を及ぼしてきたのかに尽きていて、それさえあればもう充分だった。 前夜祭には結局行けなくて、最後のステージを見ることはできなかったけれども全く残念に思うこともなく、見た人への嫉妬もなかった。その後に放送されたライブ映像を見て思ったことと言えば、安室さんと山Pのイケメン並びがかっこいいなーぐらい。 ALLFOR916 全てはこの日のために、1年間頑張ってたくさんのことを考えてきて、最後平穏な気持ちで迎えられて本当に良かったと心から思う。 出発の日、タワレコでもらったシリコンバンドを使う時が来た 成田空港でネットで噂になっていたダンゴムシのガチャ発見。白が欲しかったからラッキー。 オームとナウシカ感 シリコンバンドつけたらかわいい 那覇市市役所に4体の守り神 琉球新報社 沖縄Final Spaceで初のガチャ フォロワーさんとそのお友達に車で送ってもらったからお礼にガチャを回した。アクリルスタン...

安室さんへ、最大限のありがとうを伝えに沖縄に行ってくる

2018年9月13日 数時間前に前夜祭のステージサイド席直前受付なんてお知らせがあり、数日前でチケット争奪戦の最後を締めくくったと思っていたら敗者復活戦を催すだなんて、粋なのかなんなのか。明日14日多分20時かね当落は。 最後、会えるかわからないけれども今までの最大限の感謝を送りに沖縄へ行ってくる。 ここ最近ブログを書くために毎日パソコンの前に座ってキーボードを叩き始める度に、泣くようなことを考えていないのに涙が溢れ出す。 それもそのはず。家でパソコンを開いて文章を書くということは、私にとって安室さんと繋がるためのツールの一つで、このブログを初めて6年間の想いが一瞬で走馬灯のように駆け巡り、それを理解するにはボリュームが多すぎて処理が追いつかず涙が溢れ出してしまうんだろう。圧倒的な記憶の物量と関わってきた時間が無造作に思い起こすことができる脳の処理速度に身体がついていけなくて、沈静化のために涙が流れるんじゃないかと仮説立てているんだけれども、その辺りの本をまだ読んでいないから実際はどうなんだろうか。涙の仕組みを知りたい今日この頃。 まぁそんなことはどうでもいいとして、明日沖縄。 今日から沖縄の到るところに安室さんのポスターや音楽が流れているらしくいよいよフィナーレなんだね。 なんか、仕事中からずっと頭が痛い。 サーモグラフィーとかやったら額辺りが真っ赤になりそうなぐらい痛い。今日は寝られそうにないな。 こうダラダラと書いているとどうやって終わらせて良いのかわからなくなるから困りもだし、なんでこうなっているかというと、さっきから何も考えられないのよね。何も言葉が出てこない。安室さんに対してありがとう以外に何も。ありがとうって書いただけで涙が貯まるんだからもうだめだーー。涙出そうになると頭がきゅーと痛くなるのでそろそろやめたい。 ここ数日間、毎日ブログを書いていたんだけれども、久しぶりに書きたいことが毎日すらすら出てきて、思い悩むことなく書けてとても楽しかった。当初書くって言ったものからかけ離れすぎていて、おい!!って思った人もいるかもだけど、あれがあってのこれなんだと思うんですよね。 このブログはもちろん安室さんのことを書くところとして存在しているけれども、それと同時に思考実験の場でもありました。何を考え、何を思い、何をアウト...

安室さんと出会って芽生えた可愛いと思う気持ち

2018年9月12日 安室さん、沖縄に着いたみたい。 なんでこんなに可愛いんだろうかと何度口にしたんだろう。何でこんなに可愛いの!!!! 安室さんの可愛いとカッコいいをたくさん見てきて、どっちも好きだけどでも安室さんに対する可愛いは特別な想いがあるように思う。 今まで生きてきてかっこいいというものは、兄の影響で小さい頃からとても身近でとりあえずカッコいいものばかり欲しがったし、今でもカッコいいものばかりを求めているし、その一部として安室さんのかっこいいも存在してるけれども、でも可愛いというものは、これまで自分のなかにあまりなくて家の中を見回しても可愛いで言い表されるものなんてまったくない。差し色でかわいいとか、一部の何かが可愛いというものしかなかった。あ、そういえば中学生から高校生の間2匹わんこいたけどここまで可愛いって思ったかしら。 でも、安室さんに出会ってからは、一部とかそういうんじゃなくてまるごと可愛いでしょ。そんなんだから可愛いという感情がめちゃくちゃ大きくなって、出会って以来可愛いという感情が向けられるのはほぼほぼ安室さんが締めている。 可愛いすぎて泣ける。なんて今まで何度もあったし、可愛いという感情の度に口角が思いっきり釣り上がるのを知ったのも安室さんに出会ってから。しかも、なんだろう顔が可愛いのは当たり前なんだけどそういう姿形というだけじゃなくて、こうなんていうだろう性格もにじみ出てるでしょ。よそよそしかったり、控えめだったり。そういうのすべて可愛い。 と、こんな文章を書いていたら急にお母さんが入ってきて、花火ってどこでやるの?いつやるの?なんて脳天気なことを聞いてくるし、あんた鼻詰まってるの?風邪?とかトンチンカンなことを言われて涙も引っ込んだわ。 涙が引っ込んたついでに可愛い安室さんを久しぶりに眺めていたら顔がニヤケ放題。可愛いに触れると幸せな気分になるのを教えてくれたのは奈美恵さんでした。 Namie Amuro さんの投稿  2018年9月11日火曜日

あなたと出逢った意味がわかった太陽のSEASON

2018年9月5日 今日は2015年、LIVEGENICの初日だったようだ。iPhoneで使っているライフログアプリがそう教えてくれた。 なんとも楽し気な画像だこと。ツアーのカウントダウンとして作っていた画像で、ツアーが始まる10日前から作り始めて公開していた。2013年は数日間だけ作って2014年から2018年まで、5回のツアー分を作成した。 安室さんの画像を使ってこういったものを作ることに対して、まったく良いことではないのだが、カウントダウン画像やスマホ・PCの壁紙などを作るようになって、得意ではなかった画像加工が好きになったしツールも使えるようになっていった。申し訳ないと思いつつも好きだからという理由だけで行っていた画像等の加工を終えることができて勝手な言い分だがほっとしている。 安室さんを好きになってからできるようになったことは多数ある。それが、安室さんに出逢った意味の一つのように思っているし、そんな自分のことをもっと好きになっていったことでもあった。(過去記事 >>  祝☆安室奈美恵さん、39歳のお誕生日おめでとうございました。お祝いの言葉というよりも自分の話です ) 2012年の夏、20周年アニバサリーライブが台風の影響で中止になったとき、私は沖縄にいた。沖縄のライブが発表されたときには、ライブのためだけに沖縄に行くなんてと思う程度のファンだったため、友達に沖縄好きの人がいたのでライブの話をしたらライブは行かないけど旅行なら行きたいということで、1週間ほどの旅行にライブを組み込むことにした。 でも、発表された3月から9月までの間に安室さんつながりの友達が多くできて、台風で中止になるかもしれない状況になったときには、申し込みをした当初よりも好きな気持は大きく膨れ上がっていた。 2012年9月、初めての沖縄。 空港から降り、古宇利島に向かうためにバスに乗ったらすぐに雨が降ってきたがすぐにやみ、強烈な太陽の日差しが顔を出した。 雨を降らした黒い雲とその強烈な日差しが繰り出す、コントラスの高い空模様に胸を打たれ、夢中になって空を眺めた。こんな空を今まで見たことがなくて、物凄い美しい場所に来たんだなと思った。 訪れた古宇利島は滞在中ずっと晴れていた。 海にも入って沖縄を満喫。こん...