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ContrailとCan You Feel This Loveのプレイリスト

今日は久しぶりにContrailとCan You Feel This Loveのプレイリストを聴いて出勤。この2曲は朝にピッタリ。 行き帰りの電車の中であれこれ思ったことを思い出そうと、コントレを聞きながらブログを書こうかと思ったけれど、やっぱり書けない。 他の人の曲を聞きながら書くことは容易にできるのに、安室さんの曲を聞きながらブログを書くことがどうしてもできない。 聴くこと考えること書くことの両立ができないのかと思ったけれど、通勤中にふと思ったことをiPhoneに書き留めることはあるから、両立ができないというのは違うみたい。 タイピングの問題なのかな。 そんなことはまぁどうでもいいか。 2013年のライブ音源を聴いたあとに、2014年のライブ音源を聴くと(ブログを中断→音楽を聞く→止める→ブログに戻ってきて)声に差があるのに気づく。 2013年のほうがハツラツした声で(もう一度聞きに行く→止める→ブログに戻る)2014年の声の落ち着きというか重厚。キャンフィルでもそれを感じるから単に録音の差によるものなのか。もしくはアンコール(2013年)と本編(2014年)での安室さんのテンションの違いが影響しているか。そんなことを考えながら声の違いを楽しんでいる。 昨日の君の涙 だれかの明日を変え そのだれかの言葉が いつか 君の涙 掬う 聴くたびに、私もこんな風に人から救われたなと思ったり、 いま生きるこの時が なにかの間違いで もしあの分岐点へ 戻れるとしても 私は 選ばない 答えは自分で探す 仮定に 意味はない そこに君がいないなら 2012年に引退を考えていてできなかった発言を聞いてから、なんでもかんでもそれに結びつけたいわけではないんだけれど、どうしても考えてしまう。 毎回聞いてわからないと思うのが「仮定に 意味はない そこに君がいないなら」。仮定に意味はないは理解はできる。(私自身はそうは思わないけれど)「そこに君がいないなら」がわからない。 逆を言うと、そこに君がいるなら仮定に意味はあるのか、とか。なんとなくわかりそうだけどちゃんとわからないのが「君」の存在。 ワンセンテンスごとの「君」の存在は理解できるんだけれど、全体を通したときに「私」と「君」の関係性が、「そこに君がいないなら」で...

私の考える「安室奈美恵のI am I」的プレイリスト

プレイリスト作った。※FreeとBreak Itを追加。 私が考える、安室奈美恵のI am I ‎Twitterボットはディーバの夢を見るかの「安室奈美恵のI am I」をApple Musicで でもクラウドマークが点線になってしまい、公開されているプレイリストにNoだけが表示されない。Apple Musicにもローカルにもあるはずなのになぁ。 「I am I」とは 2018年、KOSEの企業CMに起用されたときのキャッチコピーで、安室さんと安室さんに憧れる全ての人を表現する言葉として使用されている。 オリコンのオフィシャルに動画が残ってた。 安室奈美恵、珠玉のビューティカット登場 コーセー 企業メッセージCM「みんな、あなたになりたかった。」篇 - YouTube 安室奈美恵、新しい未来に向かって“自分らしさ”を貫く姿表現 コーセー新CM「I am I」篇 - YouTube 「私は私」であるということを体現し続けた中で、より「私」というものを強調した強い歌詞、または自身の内なる言葉ではなかろうかと考える楽曲を選曲した。 選曲した楽曲 Say the word Think of Me I WILL Namie's Style The Speed Sta Want Me, Want Me Queen of Hip-Pop Free No Shut Up Break It Stardust In My Eyes In Two Finally では、選曲理由を説明して行こうと思う。 1. Say the word 2001年、安室さんが小室さんプロデュースから離れたのちに制作、安室さん自身が作詞を行っている。いわば決意表明であり、息子さんへの思いを綴った歌である。 安室奈美恵 / 「Say the word」Music Video - YouTube 2. Think of Me 2001年、プロデューサー、ダラス・オースティンへ楽曲を依頼した際に「母への想い」を打ち明けこの曲が完成したと言われてる。でも、実は出典がいまだに不明でどこかのインタビューで語られているのか私はまだ読んだことないので、ご存知の方いたら教えていただけると嬉しいです。...

光といえばBRIGHTER DAY

描いたと言ってもなぞっただけだけど、指で描くのめちゃ難しかった。(とはいえ、相当昔に描いた) BRIGHTER DAY聴くとやや涙ぐむのよね。わりと頻繁に。 その度に歳だなと思う。 夢見た未来と違う現在に 立ち止まるけど 涙も悲しみも忘れて歩いてこう Brighter day 安室奈美恵 BRIGHTER DAY 歌詞 発売当時、2014年のモレスキンにも「BRIGHTER DAYを聴くと泣きそうになるのやめたい」と書いてあるから歌詞がダイレクト入ってきてるのだろう。 発売したときの安室さんのコメントがブログに残っていた。 ドラマ「ファースト・クラス」の主題歌を安室さんが歌うよー!とLS2014の追加 グッズ発表 わーーーー!キタキタ。 それも沢尻エリカのドラマだったなんて! 2人で並んだショットが見たいんですけど。 『ファーストクラス』の主題歌は、安室奈美恵さんの「BR… nobody909.blogspot.com 【安室奈美恵さんコメント】 「主題歌のお話をいただけてとても光栄です。ファーストクラスにも通ずるメッセージかと思いますが、困難に立ち向かう強さ、勇気を持つ女性の美しさを歌いました」 「困難に立ち向かう強さ、勇気を持つ女性の美しさ」を歌ってたのかぁ。当時のニュースサイトから引用して持ってきたはずなのに覚えていないっていう。 新曲が出ると曲ばかりに興味がいってしまいがちで、こういうちょっとしたコメントを大事に見ていなかったんだなぁと思う。 当時の記事はなくなってしまっていたけど、こうやってブログに残しておいてほんとよかった。 LIVEGENIC 2015-2016のツアーのとき、名古屋のガイシホールでスタンド最前列だったときに見たBRIGHTER DAYが今でも目に焼き付いている。 念願のスタンド最前列 - 安室奈美恵 LIVEGENIC 2015-2016 ライブ 名古屋日本ガイシホール(12月20日) 名古屋2日間はどちらも同じポーズだったね。1日目、このポーズした後恥ずかしがっちゃって鼻ポリポリかいててめちゃかわいかったよ。 2日間の名古屋公演が終わっちゃっ… nobody909.blogspot.com ...

Finally「両手広げて 全て受け止めるから」

Finallyを初めて聴いたとき、「両手広げて 全て受け止めるから」という歌詞が最初に耳に残った。 歌詞の前後からして、未来に対してどんなことでも受け入れるという意味のように思うけれど、私はそれだけではない意味として捉えてる。 引退を発表して間もない頃にNEWS ZEROで、安室さんのインタビューとともに解禁され、歌詞に対しての思いが語られるといういままでにない発表の方法が取られていることから、この歌には大切なメッセージが込められていることは間違いない。 「両手広げて 全て受け止めるから」 引退という衝撃な事実を聞かされ、大打撃を受けているわたしたちへの安室さんからのメッセージのように思えた。 何十万、何百万のという人の悲しみを、全て受け止めようとしている。全て感じようとしている。 そんな風に感じたからこそ、安室さんに悲しみを見せるだけに留まりたくないとそう願って1年間を過ごそうと決めることができたし、ほんとにすごく良い曲だから悲しみにくれずに聞けるようになりたくて、最初は悲しくて仕方なかったけれど何度も何度も聴いて気持ちを慣れさせ、いまでは歌詞の内容が全く記憶に残らずに声だけに耳を傾けられるようになったりもしている。 最初はこんなだったのによく頑張ったね。 NEWS ZEROのテーマ曲「Finally」が解禁 先程放送されたNEWS ZEROのテーマ曲「Finally」が解禁された。 動悸がしちゃって涙が止まらなくて頭痛い。 ほんとに、安室さんはいなくなってしまう。 nobody909.blogspot.com 安室さん最新曲、Finallyを聴いて何であんなに悲しかったのか NEWS ZEROで初めてFinallyを聴いたとき、嗚咽が出るぐらいの涙を流した。 壮大なメロディーで声が今までのものよりも遥かに優しさ溢れる声で初めて聴いた… nobody909.blogspot.com でも、最初の2文を読むといまでも涙がややこみ上げてくる。 動悸がしちゃって涙が止まらなくて頭痛い。 ほんとに、安室さんはいなくなってしまう。 初めて聴いたとき、嗚咽がするほど大泣きしてFinallyを聴いたのがありありと思い出せる。 で...

Dear Diaryは私にとっての1番の応援歌

毎日書くと言った次の日にこんなことも言うのもなんだけど、深く考えることに時間を取られてしまい、朝の通勤時にいろいろなと思いつき今日のブログに書こうと思ったのに、すっかりと記憶が飛んでしまった。 1時間ぐらいの間思い出す努力をするため、メモ帳見たり、今朝聴いていた音楽を聴き直したりしてみたけれど、全くダメ。 別のところに気持ちが行ってしまうと、もう何やっても無理なんだと思う。 そういえば、以前朝に考えたことをお昼ぐらいまでにブログにアップしていたのをやっていたけれど、あれが一番最適かもしれないなぁ。 ということで、Dear Diaryを聴き始めた。 そう、これから日記を書いていく。 日常的に日記やメモを取ることが多くて、手書きのノート( モレスキン )、iPhoneにふと思ったことを書く日記アプリ( Day One や Simplenote )、Web上で管理している思考まとめツール( notion )、 ほぼ日5年手帳 も使っていて、 note も書いているから一体どれだけのツールを使えば気が済むのだ。 Dear Diaryの歌詞を読んだとき、ほんとそうだよなぁと実感できる言葉ばかりだった。 安室奈美恵 Dear Diary 歌詞 - 歌ネット You keep all my secrets You know all my fears You hear all my laughter どんな時も そう、私のすべてを知っている でも、決して何か見通しがあって日記やメモを取りはじめたわけではなかった。 ただ何かを書くのが好きだった。 あれ、でもいつからだろ、書くのが好きになったのって。 高校生までのあいだ、国語の成績が3以上になったことなくて一番嫌いな授業だったのに。 書くのが好きとは言え、何も書くことがない場合が多く、しかも字が下手だから上手に字が書けない。でも何かを書きたくて迷路を書いたり、高校生ぐらいときぐらいから、特別に好きになる曲は必ず歌詞を書いてしまう。 Dear Diaryが発売されたときに数ページに渡って同じ箇所の歌詞を何度も書いていた。 モレスキンやほぼ日手帳を持ち歩くようになってから、予定だけではなくて、今日あったことを書いたり、思ったことを少しづつ書くようになり、今では...

知っていたのに あの夏君は「ズルい!」

2018年、引退日に行われた沖縄の花火大会のあと、偶然に安室さんバスと遭遇した。最後に会えて嬉しかった。 PARADISE TRAINを聴く度に、2017年の25周年アニバーサリーライブの安室さんはズルいと思う。 この歌を歌ったとき、自分が引退することを安室さんは知っていた。 何度も何度も繰り返し聴く度に、何度でも安室さんズルいと口にしながら聴いている。 ズルいと思う度に、ズルいってどう意味だっけかと思わずにいられない今日この頃だけれども、なんともセンチメンタルな思いに引きづられる曲である。 Go paradise train 幾千夏が来ても Woo, summertime train もうあの夏は来ない one way train あーーーずるい、絶対にズルいってと思う反面、ものすごく好きな歌詞がある。 大切な事だから 声にしないのさ それは永遠に 君だけの言葉さ 声にすることや言葉を大切にしている一方で、自分だけに響かせたいものもある。そんな内省の道へも引きづられるから、さらにセンチメンタルになること請け合い。 さらに、この歌は安室さん17歳のときに発表されていることから、39歳の安室さんはどんな想いで歌ったのだろうかと思いを馳せてしまうのもまたセンチメンタル。 切な楽曲上位に食い込むこの曲を、仕事中こっそり聴いていたわけだが(周りがうるさっくて仕事に集中できなかったためFinallyのアルバムを聴いていた)切ないーー!と脳内で叫びならも、声が可愛くてニヤニヤしてしまうから、ズルいだのセンチメンタルだの騒いだ最後は、ただただ声が可愛い大好きで結局は幕を閉じるのである。 あ、そそ。 ドラゴンクエストウォークのβ版体験会に当選して、仲間ができたから名前をなみえさんにしたよ。

In Twoのば行の破壊力

今日描いたのは5月東京FinallyのIn Two、2時間9分58秒あたり。 やっぱ目が描けないよ。 Left the colder sideと歌うシーンで、肩を揺らしながら右手を前に押し出す動きがめっっっっちゃんこ大好き。こういうのは何がどう好きなのか説明できん。 先日、In Twoは聴き比べできんって書いたらIn Twoが聴きたくなり、久しぶりに聴いていたら思い出したことがあった。 ライブ版のIn Twoのば行の発音がめちゃんこ強くて好きなこと。 Nobody'sのば Break my heart in twoのぶ Black and baby blueのぶ というか、この3つだけなんだけどね。 特に5月東京のNobody'sのばが大好き。全体的に5月東京がもっともこの3つの発音の爆発力があるように思う。 自分の心を2つにぶっ壊し、その心を黒と青と表現し輝きの方が欲しいと歌っている。(自身の和訳のため間違っていたらすまぬ) (以前和訳した(と言ってもGoogle翻訳だけど)記事はこちら>> 英語ができない安室奈美恵ファンの私が「In Two」を訳そうと思ったらGoogle翻訳で十分だった話 ) 自分の心を自ら分かつだなんて、相当な力が働かないと不可能だ。ありったけの力をこの「ぶ」に込められてる気さえしてくる。 先日Heroのことを書いてから以降、In Twoばかり聴いていたら、ずっと書きたかったことについて着手し始めた。 いつになるかわからないけれど、この曲の歌詞にある「comfort zone(コンフォートゾーン)」について、記事をアップしようと思っている。ここに書くよりもnote寄りの内容になっているのでどうかなぁとやや疑問がありつつも、自分のコンフォートゾーンについての言及と、安室さんのコンフォートゾーンはどこだったのかを推論していきたい。

ヒッキーの「初恋」

まず最初に文句が言いたいんです。久しぶりにヒッキーオンリーの投稿なんですけども。 でも、さらに最初に言っとくけど、初恋はマジで良い曲だからね。 先週の26日にヒッキーの最新アルバム「初恋」をフラゲしてきたわけだが、買う前から甚だ不愉快なんです。ヒッキーの曲はハイレゾで揃えてきているのに、何故に今になってCDを買わなければいけないのだ。 コンサート申し込まなければいいんじゃね?って言われればそれまでだが、ハイレゾ音源が欲しいぐらいなんだからコンサートにだって行きたいわ。 そうなんです、CDを買った理由はコンサート申し込み用のシリアルを手に入れるためにだけに購入したんです。初恋には今までハイレゾで買った5曲が入ってるわけで、1周聴き終わっただけでなんかもうイヤ。手に入れてから1週間の間でたった1周。 そもそもね、初めからCDしかなければいいのですよ。ハイレゾを先に聴いちゃってからはCDには戻れないの。 ってことで、昨日ハイレゾ出ているかなとソニーのサイトを覗きに行ったらなんとなんと3200円。今まで発売されたFantômeやFirst Loveは11曲4200円、今回初恋は12曲だから安い!!!って少しウキウキしたけども、先ほどから言っているように、すでにハイレゾで買っている5曲が入ってるから、それを除いて買うと3780円だから別に安くない。まぁアルバムなんて昔からこうよね。安室さんの時にはこんなこと全く思わないんだけど、ヒッキーは購買に関してフェアだという認識があるから、無駄にモノを買わせられることに抵抗がある。 ハイレゾって1曲540円もするんす。しかも、1曲が160MBぐらいするからいくら安いからと言って同じ曲を買うと無駄にパソコンの容量が食うわけですよ。捨てればいいかもしれないが、いくらデータだからと言って1曲540円もするもの易々と捨てれない。 今回はシリアル封入ってことがあったからCDを買わせていることもあるし、だからハイレゾを安くしてくれている、という思い込みで苛立ちを鞘に納めることにするよ。(とはいえ、購入ののちにシリアルをメールで届くシステムにすりゃいいだけじゃんか、とも思う。転売なんてまったくできない強固なシステムを確立したんだし。) すぐにでもハイレゾが欲しい気持ちもするけれども、今月は安室さん出費で多大なるお金...

歌詞の解釈

日本語で歌う好きな歌手を俯瞰してみたときに、安室さんとそれ以外の人、というはっきりとした境界線があって、それは好きの範囲の違いによるところが大きいのだけれども(安室さんは安室奈美恵全部が好き、ほかの人は歌が好き、人も好きだけどずっと見ていたいとかはない)その中で歌詞によるものが大きい。 うまく分類はできないのだが、歌を聞いて情景が浮かぶかどうかが大きなポイントになっている。 例えばヒッキーの「First Love」の冒頭「最後のキスはたばこのflavorの香りがした」は状況を語っているわけだけど、そこにはたくさんの情報が入っていて、何一つそうは言っていないけどこの歌詞からにじみ出る想いは、自分より(ヒッキーはこのとき10代)年上の男性と、少し背伸びをした付き合いのほろ苦い別れを感じるのではないかと思う。 例えばクラムボンのFolklore 高いビルの上から 街を眺めてた 風はまだすこし 移り気で 去り際のタイミングを つかみ損ねてる 隣の住宅のネオンが 陽炎のように 揺らいでた こんな景色 見たことない 見慣れていたのに 加藤登紀子さんの檸檬 街の灯に迷い込んで さびしさにとまどう どしゃぶりの雨の中 涙が止まらない あなたのいない夜も朝も ひとりきりのこの部屋で 同じように生きている 私だけがいる不思議 物語的で、その情景が浮かぶような歌詞を好んで聴く傾向にあって、自分もその世界と一体になれる感覚がある。脳内で映画を見ている感覚や自分に置き換えたときの感情が想起される。 安室さんの歌で同じように感じる曲は2つしかなくて、それはFour SeasonsとNobody。 Four Seasonsは四季の移り変わりと同時に人の気持ちも重ねる儚さを感じ、安室さんの歌で初めて歌詞が好きになった曲だった。 Nobodyを初めて聴いたとき、考えてもしかたのない過去のことに想いは巡り続けていたり、この歌詞の時に、見たことないけど情景のイメージが見えたことでそれまで聴いてきた安室さんの曲となんか違うという思いになった。 この手のひらの上 指輪に舞い降りる 雪はすぐに溶けて痛みが残され You wer always my everything Our vells still keep on ringing' ...

ライブ音源がカッコ良すぎてニヤケル

最近、安室さんの曲はBallerina、Stranger、In Twoばかり聴いて、今日からライブ音源もプレイリストに加えて、Ballerina(CD)、Stranger(CD)、In Two、Ballerina(2013FEELツアー)、Stranger(2015LIVEGENIC)以下ライブ音源が続くみたいな感じで交互に聴いている。 CDの時点ですさまじくかっこいいと思っている曲がライブになるとさらにかなりの上を行くカッコ良さになるよね。特にBallerina・Strangerがまさにそれ。 姿のカッコよさは自明なので割愛し声の話。 声がめっっっっっちゃくちゃカッコ良くなるからそのたびにニヤケル。特に高音。CDだと自制されて聴こえるところがライブでは強さと切れが増す。電車の中や駅の構内を歩いているときに何度もにやけてしまうからうっかり見られていたらかなり怪しい人だと思われる。例えば、Strangerなら、「You can get what you want」のcanのところやBallerinaの「I can drop it to the ground」のcan。 好きな発音のところをちゃんと歌詞を見て比べたことがなかったんだけども、どうやらcanの「キャ」が好きみたいだ。(後から聞き直したらBallerinaは別の個所だったw) ってかこれおもしろい。今度はもっとちゃんと曲を聴きながら歌詞を見て、好きなところピックアップしていきたい。 今、Ballerina、Stranger、In Twoの3曲のことを書きながらMVやライブ映像を見てキャプチャーもしたりしているのでfacebookにアップした。 Twitterボットはディーバの夢を見るか -保管庫- - 写真   最近になって何故朝にブログを更新してるんだろうと思っているそこのあなた。 急に始まったこれなんですけど、日々考えていることを通勤時間に頭の中でまとめて、それを書きながらまた考えてアウトプットしていこうといった試みです。なのでだいたい15分から30分ぐらいで書いています。長く続くよう祈っていてくださいませ。(というか、読んでいる人ってブログの更新時間を見たりするものなのかな。) さてさて、とうとう、明日から東京ドーム2日間が始まるね。明日ライブ会場行って、明後日...

英語ができない安室奈美恵ファンの私が「In Two」を訳そうと思ったらGoogle翻訳で十分だった話

英語ができないのに和訳しようと試みるシリーズ第4弾。 今まで和訳した曲はこちら 英語ができない安室奈美恵ファンの私が「Neonlight Lipstick」を訳してみた 英語ができない安室奈美恵ファンの私が「Anything」を訳してみた 英語ができない安室奈美恵ファンの私が「Fighter」を訳しながらMVを考察 先日、Hopeの作詞をされている方のお話を伺ったときに、( Hopeは安室さんとみんなの絆 )ずっと気になっていたIn Twoの歌詞の和訳をしようかなぁと考えていた。いつも和訳をやるときは、Google翻訳に一文づつ入れていき、概要を掴んだら意訳っぽいことをしていたけど、In TwoはGoogle先生の直訳で十分に意味がわかり、そもそも英語が分からない私があーだこーだと解釈する必要が特にないぐらいダイレクトな歌詞だった。 日本語のみ掲載するので、英語はこちらをご参考ください。( In Two - 安室奈美恵 - 歌詞 : 歌ネット ) 私の快適ゾーンの外に移動します 誰も目に見えない それは真夜中にある しかし、私は目を覚ます 記憶のムーンシャイン 私の理論では、振り返らないでください 欲しいものはすべて 未来にある 方向を変える時間 ただそれを取って、決断を下す 想うまま 駆け出せ 私の心を2つに砕いて 黒とベビーブルー ああ、私は唯一の明るい半分を取る それから私は大丈夫だと感じる 私の心を2つに砕いて 左のほうが冷たい 私の殻から脱出する方法になる どのようにあなたを示してみましょう 交差点で、私はこのように行く 私の心を作り、私の心に 希望以外何も 私の恐れは反逆者です それはいつも私を躊躇させる 希望の行き先は 変えさせない あなたはそんなに深刻ではないですか? 私は好奇心を停止することはできません 自由を掴め 今 私の心を2つに砕いて 左のほうが冷たい ああ、私は唯一の明るい半分を取る それから私は大丈夫だと感じる 私の心を2つに砕いて 左のほうが冷たい 私の殻から脱出する方法になる どのようにあなたを示してみましょう 勇敢に!私が欲しいものを言う あなたが望むものを大声で言うことができますか? 気分が落ちるようにする...

Hopeは安室さんとみんなの絆

東京ドーム4日間の公演を終え、たくさんの著名人・制作者の方が東京ドームに訪れたようで、Hopeの作詞をされたMio frankyさんもそのうちのお一人で、ライブに行かれたあと、Hope制作のエピソードをツイートをされていました。 東京5月6日、後方の記者席から安室奈美恵さんの姿を見届けてきました。東京ドームの高い所から俯瞰で会場の盛り上がりを見ることは作詞家として1つの目標でしたので、貴重な席を頂いたことを関係者とファンの皆さまに感謝します。Hope完成時これだけはファンの方に伝えたいと思ったことがあります。 — MioFRANKY (@miofranky) 2018年5月7日 私はチームのプロデューサーから歌詞について指示を受けますが、奈美恵さんご本人の指示で、と言われた唯一のことは「絆」をテーマにすることでした。麦わらの一味の絆の歌であると同時に、この曲で奈美恵さんが届けたい想いはファンとの変わらぬ絆であると感じ、Hopeの歌詞に乗せました。 — MioFRANKY (@miofranky) 2018年5月7日 引退の日が近づき寂しさが増していく多くの方に“Hope”が届くことを願っています。今回は全てを見届けたかったので特にHopeは忙しかった。ステージの奈美恵さん、モニターの奈美恵さんの表情、ONE PIECEの映像、観客の様子、バルーン。クレジット4名で揃って曲を見届けたことはとても貴重な体験でした。 — MioFRANKY (@miofranky) 2018年5月7日 安室さんからの唯一の指示が「絆」をテーマにすることだったそうです。 ONE PIECEのテーマ曲であることからアニメのエピソードに合うというの前提にあったわけだけど、Mio frankyさんは安室さんとファンとの繋がりをも汲み取り歌詞を制作されたということでした。 初めてHopeを聴いた時、How do you feel now?を聴いたときと同じように今まで遊んできた友達たちのことが思い浮かび、楽しかったことや励まされたこと、一緒にいる心強さ、また自分が何かに立ち向かっていくために自分を奮い立たたせる気持ち、そしてそれを引っ張り上げてくれようとする安室さんの存在などたくさんの気持ちが巡りました。 最初に聴いた時の初見が、 Aメロの語りかけるよ...

安室さんのファンクラブ「fanspace」のサービス終了のお知らせと、HuluCMに出演、新曲「Do It For Love」解禁!

最近トップの画像が画面キャプチャーばっかりやねぇ~。 昨日の18時、安室さんのファンクラブ「fanspace」から、来年2018年9月30日(日)でサービスを終了とのメールが届いた。 ちょっとお知らせが早くないですかね。 なくなるのは分かっているけどさすがに来年の9月のお知らせを今しなくても。 でもまぁ安室さんの引退発表も早めだし、それに引退が近づくときに言われるよりも今の方がきっと傷は浅い。最初メールを見たとき、えぇえええ来月には見れなくなっちゃうの!それは早すぎでしょ!!!なんて一瞬慌てふためいたけども、ちゃんと「2018年」と書いてあるじゃないか。ちゃんと読め! そして、数時間後の夜9時。こんなニュースが飛び込んでくる。 #明日のZIP ! #SHOWBIZコーナー おしらせ① ★安室奈美恵 新CMで黒ドレス ★蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊 新キャラ紹介 ★久保田利伸 名曲マル秘話 #ZIP ! pic.twitter.com/jJLzMmpIty — ZIP! 日テレ (@ZIP_TV) 2017年9月28日 はぁああああ!!! なんなのここ数日の上げて下げて上げてくるスタイルは。 そして翌日の今日、Huluの新CMが解禁された。10月1日からWeb配信、10月6日からテレビ放送される。 #Hulu の新CMに #安室奈美恵 の出演が決定!10/6(金)からオンエア!10/1(日)にはHulu内特設ページで、新CMのメイキング映像公開&さらに1年に渡る密着ドキュメンタリーも配信スタート!! ▷ https://t.co/vIC9jNFj9S pic.twitter.com/XtbxD2nUU0 — Hulu Japan (@hulu_japan) 2017年9月28日 ここ数日の模様をピックアップ 9月16、17日:沖縄ライブでは上がり↑ 9月20日:安室さんの引退発表で下がり↓ 9月21日:ベストアルバム「Finally」でやや上がり↑ 9月26日:マスコミに対してのコメントで下がり↓ 9月26日:NEWSZEROのテーマ曲「Finally」決定で上がり↑ 9月28日:ファンスペ終了のお知らせで下がり↓ 9月28.29日:HuluCMに出演、新曲「Do It ...

抱きしめてほしいヒッキーと抱きしめられない安室さん

なんのこっちゃってタイトルからこんにちは。 あまり長いタイトルが付けられないので最初にもう少し詳しく説明すると、ヒッキーの「大空で抱きしめて」と安室さんの「TSUKI」の歌詞の一部。 ふとTSUKIを聴いてたときに、先日書いた亡くなった人への想いが綴られている歌たちと、TSUKIはその逆だなぁなんて思いながら聴いていた。旅立っていってしまう私、いなくなったあとでも愛する人の幸せを願っている歌。自分がいなくなっても、空の上にも風の中にも幸せが溢れるように、抱きしめられなくてその胸に光を灯したい、死んだら何もできなくなてしまうけれども、せめて想いだけは紡がれるようにとたくさんの願いが詰まっている。 歌詞を書いているのは安室さん自身ではないけども、でも歌詞の世界観を表現するのは安室さん。ライブを見れば安室さんが歌詞にどう浸透しているのか見て取ることができる。 ヒッキーの大空で抱きしめて 一方で、生きている人と空に行ってしまった人両方の気持ちを歌ってるヒッキーは空を見上げながら、無理を承知で何度も何度も抱きしめてと願っている。「大空で抱きしめて」の説明として、まだヒッキーの口から語られてはいないけど、私はお母さんのことを歌っていると思っている。 以前にも書いたことがあるんだけども、藤圭子さんが亡くなったときに思ったことが、これからヒッキーがどんな曲を作ろうがきっとお母さんの面影を探してしまうだろうなぁということ。亡くなる前に作られた作品と比べて、それ以降の歌というのは曲から感じる自由さが多少なりとなくなってしまうことを意味していた。 ヒッキーの歌詞には死というものが色濃く投影され、そんなヒッキーの死生観に共鳴する部分がとてもあって、その思想は一体どこから来るのだろうかとヒッキーの好きな小説、インタビューや対談を読み漁っている時期があった。「宇多田ヒカルの思想」というものを、自分の中で描き聴いてきた曲が、藤圭子さんが亡くなったことでそれ以降の曲は思想ではなく、リアルな出来事として想像できてしまう。それまでだってもしかしたら近し人の死を体験したことから形成された思想かもしれないけど、それは表立って語られることはなかったから誰か特定の人を想像することはなかった。 ある対象者をおいて曲を聴いてしまうということは、今までの曲の聴き方からしたら全然...

先に行ってしまったきみへ

物哀しいタイトルから、お久しぶりでございます。 「先に行ってしまったきみへ」とは、Def Tech「いのり feat. SAKURA」という曲の一節で、海の事故で死去したサーファー、佐久間洋之介さんに捧げられた歌。佐久間さんとDef Techのボーカル Microは学生時代からサーファー仲間だったそうだ。 話は少々さかのぼり1年ぐらい前だったかな、何を聴いていた時かは忘れてしまったんだけれども、iTunesの中に「いのり」のように亡くなった人に向けての歌がいくつかあるのに気づいて、それをまとめてプレイリストを作り、そのことをブログに書こうかなと考えていた。でも、タイトルが思うように決められなくて、プレイリストのタイトルは無題のままにし、またきっと書きたくなる時が来るからそれまで置いておこって思っていた。そして、それを書く時が来てしまった。ここしばらくブログもSNSも更新していなかった理由というのが、とても大切な人が私よりも先にこの世を去ってしまった。 悲しさばかり溢れる毎日で、死をどうとらえていいのか、ずっと考えを巡らせていた。しばらくしてからこのプレイリストの存在を思い出して、当初よりもいくつか曲を加えていき、言葉にできない気持ちを救い上げられるのと同時に深く悲しさがこみ上げてくる気持ちになりながら聴いていた。 頭の中で色々なことがぐるぐるし始めると、その度にぐるぐる渦巻いている言葉を時間がかかってもいいから頭の中から取り出し文章し整理してきた。そういうのが自分にとってとても落ち着く方法みたいだから、亡くなった人に向けられた曲について書くことを、今もっとも書けるときなんじゃないかと思う。 とはいえ、書こうと思ってからすでに1週間以上経っていて、昨日もパソコンを開くまではしたけど全然違うことをしてしまい今日こそはって思ったら、小林麻央さんの訃報があって、さらに気分が落ちてしまったんだけども、書かないとずーーーと頭のなかぐるぐるしちゃって前に進めないから書くね。 まずは、曲紹介。(後から加えた曲はまたあとで) think of me - 安室奈美恵 檸檬 Lemon - 加藤登紀子 バタフライ - クラムボン きみはぼくのともだち - ハナレグミ いのり feat. SAKURA - Def Tec...

安室さんのいろんな曲の聴き比べ - Hero, CAN YOU CELEBRATE?, I WILL

Heroの情景って記事を書いてからというもの、楽器の音色が綺麗なプレイリストを聞いていてその時にも書いた、Heroに流れるサビのバイオリンの音がインストと声入りだと聴こえ方がだいぶ異なっていてなんだか分からないけどこの音が好き。ってところから、サビで繰り返される声の伸びの繰り返しをインストと声入りを交互に聴いていたら、ふと安室さんの声の伸びとバイオリンの伸びがリンクした。 あーそっか、インストで聴こえていたバイオリンの役割が安室さんの声に移ったからバイオリンの音が後ろの下がって声の装飾になったのかも、と。伸びの音ってなんで好きなのかなって思ったらそこに風を感じるからみたいで、ジャケ写に映り込む髪の毛がややなびくほどの風が吹いている。 それに安室さんの声を楽器に例えたら何かなーなんて思うとピアノ!とずっと思っていたから、バイオリン(というか弦の音)を感じれたのは初めてでとっても嬉しい。好きなね、女性ボーカリストの人の声がチェロっぽいんですよ。異なるタイプのボーカリスト同士だけど、いつか安室さんからもチェロっぽいと思う曲に巡り合えたらいいなぁ~。ってすでにあったりして…。 インストと声入りを交互に聴くと今回みたいにふとなんか気付く時ことがあってそれが楽しくてプレイリストを作るんだけども、聴いているうちに歌声の聴き比べをしたくなってしまうようで、1週間ぐらい前に作った11曲のプレイリストが今では31曲になってしまった。(キャンユーはこれ以外にも入れたいのがあるけど多すぎて全然先に進まないから最近のだけ) Heroの控えめなバイオリンを気に入ってしまってから、Balladaキャンユーのバイオリンがうるさくて仕方がない。最初聴いた時にもバイオリンの音デカッ!って思ったんだけどもしばらく聴いていたらまぁこれぐらいもありだななんて数年間思っていたの。 Balladaキャンユーって今までのキャンユーと違ってとっても声が可愛らしくて、柔らかいんだけどそれだけじゃなくて可愛いというか幼さを演じているというか、その声にめちゃカッタイ音のバイオリンの音色が乗ってくるからそのギャップがあまり好きになれない。でもまぁfeat.葉加瀬太郎なわけだから主張されているのが当たり前っちゃ当たり前か。インストがあればアカペラ作れるのに残念だなぁ。 そして、今まであまり聴...