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なぜ安室さんは「カッコいい」のか その1

なぜ、安室さんは「カッコいい」のか? 先日ブログに書いた本「カッコいい」とは何か」を買った。 「カッコいい」とは何か(講談社現代新書) 平野啓一郎 書籍 amazon.co.jp 冒頭早々に、「カッコいい」女性の代名詞としてココ・シャネル、ハリウッド女優、天海祐希とともに安室さんも名前を連ねた。 ということは、作者の平野さんとの共通認識は合っているっぽいがここで疑問がある。 平野さんは何を見て安室さんを「カッコいい」と認識してるか。 ライブに行ったことがある人は自明のごとく「カッコいい」は共通認識だと思うのだけれど、安室さんの代名詞はどちらかと言うと「かわいい」ではないのかという仮説。 引退発表後に関して、各メディアでの取り上げられ方は一貫して「カッコいい」寄りだったからその影響だとしたら納得感はあるので違和感があるわけじゃないけれど、だとしたら、その「カッコいい」はアーティストとしてではなく「生き様」によるカッコいいだろう。 安室さんのカッコ良さを語るにはまず視点を分ける必要がある。 歌声 ダンス 外見 女性 生き方 今後これらの視点で安室さんのカッコ良さを、本を参考にしながら掘り下げて行こうと思う。 「カッコいい」とは何か。 安室さんを軸に「カッコいい」を考えていけるだなんて楽しみすぎる。 新書『「カッコいい」とは何か』|はじめに||平野 啓一郎|note 平野啓一郎が、小説を除いて、ここ十年間で最も書きたかった『「カッコいい」とは何か』。7月16日発売に先駆けて、序章、終章、そして平野が最も重要と位置付ける第3章、4章を限定公開。 「カッコいい」を考え note.mu

「カッコいい」から始まった安室さんへ想い

7月17日に平野啓一郎さんの最新刊「「カッコいい」とは何か。」が発売される。 この本を知るきっかけになったのは、編集者の佐渡島庸平さんのnoteだった。 「おもしろい」は消費されるが、「カッコいい」は時代を超える。|佐渡島庸平/コルク代表 凄まじいスピードでコンテンツが消費され消えていく。 丁寧にプロが作れば、注目される時代は終わってしまった。 一時的な熱狂を起こすコンテンツがあったとしても、次々と人々の関心は移り変わっていく。大き sady-editor.com 人は何かに憧れることによって、もっと先に行こうと思って努力ができる。だから、憧れとは何かを解き明かしたいと。憧れについて思考を深めていくなかで、「カッコいい」と思うから憧れるということがわかってきた。 そう。まさにこの言葉通りだ。 かっこいいから始まった安室さんへの想いはいつの日か憧れに代わり、憧れて得たものはとてつもなく大きなものばかりだった。 30歳後半で初めて人に憧れるという感覚を知り、その気持ちをもっと早くに知りたかったなとちょっと思ったりもした。 「カッコいい」は時代を超えるからこそ、安室さんは25年間幅広い層で支持されてきた所以なのだろう。 おそらくこれからもずっと安室さんのことを「カッコいい」と何度でも言い続けると思う。どんなカッコいい製品が出てカッコいいと言ったとしても、安室さん以上にカッコいい人もモノも見たことない。私のカッコいいNo.1は安室奈美恵さん。 でも、「カッコいい」ってなんだろう。 ずっと知りたい問いだった。発売された熟読するぞ。 「カッコいい」とは何か(講談社現代新書) 平野啓一郎 書籍 amazon.co.jp 新書『「カッコいい」とは何か』|はじめに||平野 啓一郎|note 平野啓一郎が、小説を除いて、ここ十年間で最も書きたかった『「カッコいい」とは何か』。7月16日発売に先駆けて、序章、終章、そして平野が最も重要と位置付ける第3章、4章を限定公開。 「カッコいい」を考え note.mu