安室さんの笑顔が僕の太陽だ
君は僕の太陽だ。 英語で書くとYou're my sunshine. 知らなかったなぁ~。ずーーーーっと。 You're my sunshineといえば、1997年に大ヒット飛ばした小室さんプロデュース楽曲。 今まで英語としてではなくて、ユアマイ、もしくはユアマイサンシャインというカタカナの音と見た目でしか記憶していなくて英語の意味を考えようとしていなくて、夏の歌だなーとか輝いているんだなー(何をという意識はなく)ぐらいにしか思っていなかった。 何で急に英語を調べてみたかというと、ちょっとだけ英語の勉強をしていてふと湧き起こる気持ちを英語にしたくて、その中で最近よく聴いているヒッキーの「花束を君に」の中で「君の笑顔は僕の太陽だった」という歌詞があり、こちらは過去形で意味合いはきっとお母さんのことだろうかと推測しちゃいつつも、私にとっての「君の笑顔」は紛れもなく「安室さんの笑顔」でまさしく太陽。ライブ中のあの笑顔を見るたびに、幸せあふれる気持ちにさせてくれるのは一体なんなんだろうかなど考えたりもするものの、この気持ちは安室さんだけではなくて、誰かの幸せそうな・楽しそうな姿というのは心を温かくしてくれるものなんだよなぁと思い出させてもくれる。 で、このフレーズを英語のしようと、太陽だからthe sun? her smile is the sun.と思ったんだけどかなり不安で、笑顔はちょっと置いておいて、「君は僕の太陽だ」ってよく言われるフレーズだからまずはこちらをGoogle翻訳にかけてみようと入力したら、 You're my sunshine. どーん! 知ってるーーーーー!このフレーズめちゃ知ってる! 「君は僕の太陽だ♡(女側から言えば、あなたは私の太陽よ♡)」ってどちらかというと相手をうっとりと眺めるようなイメージだったわけで、でもユアマイの安室さんったらユア!マイ!サン!シャーーーーイッ!!!っとめちゃ強気で歌ってるから「あなたは私の太陽よ♡」なんて思いもしなかったよ。 あ、あーーー、なるほど、イントロの暖かな甘い雰囲気でうっとりと太陽(あなた)を眺めていたけど、一転して激しさを増したのは、うっとりと太陽を見つめるだけでなく対等になろうと、「大人になるために頼っちゃいけない」になるのかしら。って...