投稿

ラベル(聴き比べ)が付いた投稿を表示しています

Say the word聴き比べ

昨日セザワの話をしたら聴きたくなったので、今日の通勤中はセザワ尽くし。 シングルバージョン2つ(通常版とハウスミックス)、アルバムバージョン1つがあり、2001年のシングルから2018年Finally最終公演までライブツアーでは7回歌われている。 シングルバージョンのメインを歌ったは2008年のBEST FICTIONのみで、ほかはアルバムバージョン(厳密に言うと、シングル+アルバムミックス。PLAYはカップリング収録のハウスミックス) 2008年といえば、小室さん楽曲を一つも使わないと決めて挑んだツアーだったから原点回帰にふさわしいセレクト。 アルバムバージョンは間奏のダンスがあるからライブ映えするという理由で選曲していたのかなと思っている。 そそ、2015年のLIVEGENICのときたった1回だけ福井1日目でシングルバージョンを歌って、途中まで気づかなくて間奏のダンスがなくて、はぁあああ!ってキレたよね。 突然行ってきた!安室奈美恵LIVEGENIC 2015-2016 ライブ in サンドーム福井(9月12日) 今期初の行かない行かない詐欺発動。 最初は行きたい土地候補に入っていたけど、さいたま初日からまもないし、交通の便が微妙だったからやめたわけですよ。 それが、9/… nobody909.blogspot.com 歌え、とか書いてあって、相当キレ気味でウケる。 このままシングルバージョンだったらどうしよ・・・と不安に思っていたけれどあっさりアルバムバージョンに戻ってくれたので安心した。 歌声が2008年と2012年でガラリと変わる。 上手さでいうと後者ではあるけれど爆発力は前者。 年ごとの歌声を聴いたあとに、アルバムFinallyに収録されている再録の声を聴いたら何故だが涙が溢れそうだった。 違和感があったのは名古屋Finally。 緊張なのかな、特に冒頭が暗い感じがしてあまり声色が変わらず平坦。 もっとも好きじゃなかったところは、冒頭の「遠く 果てしなく」の遠く〜と流したところ。ここは止めてほしい。 録音の違いとか、私の耳の問題だったら大きな勘違いで大変申し訳ないのだが、こうほんの少し声色が異なるのって身体の何が作用しているのかとても気になる。声の調子とい...

Don't Wanna CryのI'll be thereを聴き比べたよ

※写真はセザワ ランニングを再開して早1ヶ月。 1ヶ月毎日走ったらスマート体重計を買ってやるぜと意気込み、無事に完走したためBody + を購入。(部屋の中だけど114キロ走った) Withings Body+ スマート体重計 スマート体重計・体組成計 amazon.co.jp 1ヶ月フルに走ったぐらいだ。さぞかし嬉しい数値になっているかと思いきや!思いきや! まっっっっっったく体重も体脂肪も落ちていなかった。Σ(゚д゚lll)ガーン でも、10年ぐらい前に初めてランニングを始めたときもそういえばそんな感じだったから気長に続けて行こうと思う。 毎日走っているもんだから、安室さんのライブ映像相当見たのね、そしたら新しいことに気づいたのだよ。 以前ブログに、FinallyツアーのDon't Wanna CryのI'll be thereの歌い方がめっちゃ好きって書いたのを覚えています?読んだ? Finally聴き比べ大会、絶賛開催中 (※ファンクラブ限定のジャケ写に名前が入っているので苦肉の策) ゼーレっぽく並べたかったんだけれど難しかった…。 最近Finallyのライブ音源の聴き比べをして… nobody909.blogspot.com 最後のあ〜びで〜え〜を3回歌うとき、2回目が転調するんだけれど、5月東京とファイナルだけの2回目の転調の最後ではっきりと「で〜え〜」に変化をつけるのさ。ってか転調とか言ってるけど、言葉があってるか定かじゃないからとりあえず聴いてみて。 2回目を転調し始めたのが、25周年の沖縄(20周年のときはやっていなくてその前は調べてない) 名古屋から大阪までは2回目を「あ〜びで〜〜」(ってかI'll be thereな)もしくはちょっとだけ「あ〜びで〜え〜」と「え〜」を発音しているも音が小さかったのが、5月東京、ファイナルになるとそこをはっきり発音してる。 沖縄から急に?とこのときは思っていたけれど、先日、ソクレ(namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004)のDon't Wanna Cryを見て...

私の好きなNEVER END

Finally ツアーのNEVER ENDを聴いている。 優しく語りかけるなかに、芯の強さある声。 最近はNEVER ENDの聴き比べをしていて、やっぱりファイナルの声が好き。ファイナルだけでなくツアーを通して優しさあふれるネバエンなんだけれど、特にファイナルはそれ加え、今まで聞きたことない歌い方をしている箇所がある。 もう何度も話しているところだから読んだことある人もいるかもだけど、ネバエンの話はだいたいこの箇所しか話していないぐらい、下の歌詞と歌い方が好き。 生きていかなきゃいけない 涙の日でも だけど強くなれない ならなきゃいけない 容赦なく 時は 刻みつづける はしるこころ 抑え 歩きつづける 生きての「い」、だけどの「だけ」、はしるの「はし」の歌い初めの声がめっっっちゃんこ好きなのは、知っての通りかもだが、今回はこれに加え、容赦なくの「しゃ」が加わった。この「しゃ」をダンス曲のような強さで歌っている。 たった20秒のなかで、言葉ひとつひとつ丁寧に表現されている歌声を見つけ、何度も何度も繰り返し聴いている。 以前なんて言っていたかなぁとブログを掘り起こしてみた。 クラムボンからのLS2014ジャンキー - Twitterボットはディーバの夢を見るか LS2014が始まる前に、ドームの歌唱がとても好きであれを越えられるわけない、って思っていたからLS2014で別に聞けなくてもいいと思っていたけど(最終日のあれは別)、いざ聴き比べしてみると、ドームは声がとてもかわいらしく笑いかけて歌うのに対してLS2014は声に落ち着きが合って厚みがあるから諭される感じ。 会場の違いで響きが異なるや編集で違いが出ているってこともありそうだけど、「今までのことを全部話そう、明日からのことをもっと話そう」の歌うトーンが明らかに違うように感じる。結果、LS2014の方が好きになった。 こういうのを見つける度に、この人の声をどんどん好きになってく。 そういえば、シンガポールの空港でふと、この人の声好きだなって思ったのもネバエンだった。 そっかぁ。前は落ち着いた声のネバエンが好きだったのね。LS2014は語りかけるような動きをしながら歌っているからそれがまたいいんだよね。 そして次。 名古屋旅 2015-2016と星野...

Finally聴き比べ大会、絶賛開催中

(※ファンクラブ限定のジャケ写に名前が入っているので苦肉の策) ゼーレっぽく並べたかったんだけれど難しかった…。 最近Finallyのライブ音源の聴き比べをしている。 一つのツアーのみでしか披露されなかったのは非常に残念と思っている反面、ファイナルツアーは6つの公演を発売してくれたから、ここ数年で発売されたオリジナルアルバム楽曲よりもライブ音源としては多い部類。 ライブ音源を聴くのがすこぶる大好きな私にとって、引退までに間に数々の品々を発売してくれたなかで、ライブ映像6つの発売が安室さんからの最大のギフトである。 最初に申し上げるのが大変恐縮ではあるが、ライブ映像からどうやって音声を聴いてるの?ってのが最大の疑問であろう。申し訳無いです。それは教えることもできなければ、音源をネットにアップもできない。1人で楽しんでいて大変心苦しくもあるが、頑張ってクリアしていただけれたらと思う。一番簡単なのは、ライブ再生中にスピーカーにスマホをくっつけて録音がいいよ。 同世代なら知っているであろう、テレビにラジカセくっつけてカセットに録音したあれね。途中家族に声かられてキレるっていうよくある昭和の光景。 聴き比べ楽曲 Finally 名古屋公演 福岡公演 札幌公演 大阪公演 5月東京 6月東京 ツアーファイナル 聴き比べるには? 目を閉じて聴く またはどこかをぼーと眺めて耳だけに集中 上の二つを交互に行う 最初は、名古屋とファイナルだけを聴き比べる(冒頭の違いがハッキリ分かりやすい) 下で書いてある「大まかな違い」をまず見つけ、そこから消去法 大まかな違い まずは冒頭。声の印象を聴き分ける。人によって印象が異なるので伝わりにくいかもしれないが、大きく2つに分かれる。 硬い、落ち着いた やわらかい、可愛い 硬い、落ち着いた印象の公演 名古屋公演 福岡公演 札幌公演 大阪公演 やわらかい可愛い印象の公演 5月東京 6月東京 ツアーファイナル 札幌だけ、実はどちらとも違うような気がしている。 冒頭の声のハリが1番あるのが札幌。ただ、後者2つとは明らかに異なるので、硬いへ分類。(札幌に限っては、最後で泣いてしまうのでそこまでで判断) 硬いカテゴリーの違いを聴き比べ...

安室さんのいろんな曲の聴き比べ - Hero, CAN YOU CELEBRATE?, I WILL

Heroの情景って記事を書いてからというもの、楽器の音色が綺麗なプレイリストを聞いていてその時にも書いた、Heroに流れるサビのバイオリンの音がインストと声入りだと聴こえ方がだいぶ異なっていてなんだか分からないけどこの音が好き。ってところから、サビで繰り返される声の伸びの繰り返しをインストと声入りを交互に聴いていたら、ふと安室さんの声の伸びとバイオリンの伸びがリンクした。 あーそっか、インストで聴こえていたバイオリンの役割が安室さんの声に移ったからバイオリンの音が後ろの下がって声の装飾になったのかも、と。伸びの音ってなんで好きなのかなって思ったらそこに風を感じるからみたいで、ジャケ写に映り込む髪の毛がややなびくほどの風が吹いている。 それに安室さんの声を楽器に例えたら何かなーなんて思うとピアノ!とずっと思っていたから、バイオリン(というか弦の音)を感じれたのは初めてでとっても嬉しい。好きなね、女性ボーカリストの人の声がチェロっぽいんですよ。異なるタイプのボーカリスト同士だけど、いつか安室さんからもチェロっぽいと思う曲に巡り合えたらいいなぁ~。ってすでにあったりして…。 インストと声入りを交互に聴くと今回みたいにふとなんか気付く時ことがあってそれが楽しくてプレイリストを作るんだけども、聴いているうちに歌声の聴き比べをしたくなってしまうようで、1週間ぐらい前に作った11曲のプレイリストが今では31曲になってしまった。(キャンユーはこれ以外にも入れたいのがあるけど多すぎて全然先に進まないから最近のだけ) Heroの控えめなバイオリンを気に入ってしまってから、Balladaキャンユーのバイオリンがうるさくて仕方がない。最初聴いた時にもバイオリンの音デカッ!って思ったんだけどもしばらく聴いていたらまぁこれぐらいもありだななんて数年間思っていたの。 Balladaキャンユーって今までのキャンユーと違ってとっても声が可愛らしくて、柔らかいんだけどそれだけじゃなくて可愛いというか幼さを演じているというか、その声にめちゃカッタイ音のバイオリンの音色が乗ってくるからそのギャップがあまり好きになれない。でもまぁfeat.葉加瀬太郎なわけだから主張されているのが当たり前っちゃ当たり前か。インストがあればアカペラ作れるのに残念だなぁ。 そして、今まであまり聴...