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安室さんはヒンメル

先日ブログ再開の記事を書いた後、安室さんはマジヒンメルだなぁ〜と思った翌日に見かけたポストがこれで、葬送のフリーレン公式が投稿したのも10月1日で奇遇すぎる。 https://t.co/9lbe0UOPrO — 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) October 1, 2026 再開するときの記事画像はどうしようと考えてたときに、孤高感あるフリーレンのフィギュア画像にしようと思い、Claudeに感想を聞いてみたのね。 そしたら、葬送のフリーレンは喪失という観点からテーマとしては合ってますね、でも、権利的にNGですね、的なことを言ってきて、いやいや、私が所有しているフィギュアを撮影して掲載したって良いだろ!!と食って掛かったら、尻込みしはじめて、それはそうだけどでもフリーレンそのものだからとか何とかやや言い合いになったときに、そもそも安室さんはフリーレンじゃなくて、ヒンメルじゃんって思ったわけ。 ちなみに「葬送のフリーレン」って漫画・アニメ知ってます? アニメ『葬送のフリーレン』公式サイト 魔王が倒された“その後”の世界を旅する魔法使い・フリーレンの物語。TVアニメ第3期は2027年10月より日本テレビ系で放送。 frieren-anime.jp 私めっちゃ大好きで、戦闘シーンはもともとあまり好きではないのに「葬送のフリーレン」ではガン見してしまうほどだし、漫画も全巻Kindleで買っているのに途中から紙の本も買っている。 好きな大きな理由はさきほど書いたけど、喪失が大きなテーマとなった物語であること。まさに「不在の、絶大なる存在感」そのもので、一緒に旅した勇者一行のメンバーはことあるごとに冒頭の画像にもある「勇者ヒンメルならそうした」ってセリフを言うんだよね。それだけで、皆が説明不要で理解する。ヒンメルという文脈がそれぞれに刻まれているからこそなし得る技。 それってほんと安室さんなんだよなぁとしみじみ思う。私の意思決定の根っこにわりと安室さんの存在が見え隠れする。全然知らない人だから実際はどんな人なのか知る由もないのだけれど、歌手という存在から見えてきた姿勢をもとに、自分なりの勝手解釈で作り出した安室奈美恵像と、自分のあり方を照らし合わせている。その意味で影...

不在の、絶大なる存在感

ご無沙汰しております。 最初なんて書けばいいかめっちゃ迷って、キーボードを叩く手がさっきから止まってしまうのだけれど、そんなことを言っていると始まらないので、早速始めていきたいと思います。 止めてから7年が経ち、この度ブログを再開することに決めました。 始めようと思ったきっかけ、これからどんなことを書いていきたいか説明したいと思います。 きっかけはブログを止めてから7年経つ、ということをふと気がついてしまったことから始まりました。さきほど日記を見てみたら8月8日でした。おぉなんて奇遇な日だこと。 7年というのは、ブログを書いていた期間と同じで、今年を逃すと書いていた期間よりも、止めた期間がこの年を境に上回ってしまう。それがとてつもなく嫌だという感情が湧いてきました。それはなぜか、それは高校生の頃に父親を亡くしたあとそのような期間のことをいつも考えてきたからでした。16歳で父を亡くし、32歳になるまで事あるごとに後何年で一緒に過ごした期間よりも、いない期間が上回ってしまうことが脳裏に浮かびました。過ぎてしまったところで何かあったわけではないけれど、その時間に抗えないことがとても嫌でした。次は父の年齢に到達するとき。これもこの間過ぎまして、父は私よりも年下になり今後もずっと年下で、この時の時間も抗うことができない。そういったことを考えながらこれまで生きてきて、そんなときにやってきたのがこの7年。 このまま止めたままであれば、書かなかった期間が上回っていくけど、書いていけば、止めていた期間に追い抜かされることはない。そんなことを思いながらも、まぁ止めたのは9月30日だから、再開するなら10月1日にして、もう少し考えようと思い今に至ります。 そして、再開しようと思ったもっとも大きなきっかけは、AIを本格的に使い始めたことでした。 7年間に気づく少し前から、実はブログを久しぶりに見始めていたときでもありまして、どのAIに課金をしたらいいだろうかと考えたとき、GoogleのGemini、AnthropicのClaudeにブログデータを読ませて総括をしてもらいました。 そして双方から出てきたものは、読み物としてとてつもなく楽しくて、AIそれぞれの違いも大いにわかり、総括の結果でClaudeを使用することにしました。 AIに課金する目的は、比較対象としてブログデータを使ったものの、...