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引退前に安室さんにやってもらいたいことその3、namie amuro fes! 〜Finally in OKINAWA〜

安室さん引退まで2ヶ月を切ったね。 最後をどう終えるのか、そろそろ知りたいところではあるのだが、一向にお便り来ないのよね。今朝のニュース番組でファイナルツアーのDVD&Blue-rayの予約が90万枚超えたというニュースとその未公開映像に加えて、ZIP!では何故かHuluや日テレで以前放送されたインタビューのダイジェスト版が流れた。そこでは、引退についての思い、最後の16日まで冒険したいと語ってる内容だった。 なんで急にそれを流したんだろうなぁ〜。ついでに昨日友達と安室さん話に花を咲かせたばかりだったので、私が考える安室さんの大冒険をMAXに妄想したよ。 日本全国を巻き込んだ一大イベント、 namie amuro fes! 〜Finally in OKINAWA〜 2018.9.14〜9.16 安室奈美恵さんを愛するすべての人で作る大フェスティバルを沖縄、宜野湾海浜公園で開催。その様子を、全国のテレビやネット、世界中でその様子が放送される。 様々なジャンルのアーティストが集結し、安室さん楽曲を歌い踊り、安室さんもたまに出てきて歌ったり踊ったりトークしたり。でもずっと出てたら疲れちゃうから楽屋に戻って休んだり。(たまに楽屋映像モニターに映し出される) 音楽業界だけでなく、ファッション業界も参戦。ライブやMVで使用された衣装を完コピしそれを身にまとった有名モデルや女優(菜々緒とか香里奈とか沢尻とか山田優とか)によるファッションショー。たまに安室さんも登場。ウォンメなんて歌ったら最高。 さらに、過去に放送されたテレビ番組が再復活しトークショー。HEY!HEY!HEYやうたばん、音魂もぜひ復活していただこう。 ここ最近ドコモが協賛しているが、音魂のスポンサーはauだったのよねぇ。まぁいいか。 飲食エリアでは安室さんをイメージ、または楽曲名を冠した食べ物、飲み物があふれかえる。 キッズエリアでは、ダンサーを目指す子たちらを集め、安室さんダンサーズによるダンスレッスンや、歌手を目指す子たちのボイストレーニングなどが催される。 グッズ売り場には、過去に発売されたツアーグッズ大放出!! 抽選で安室さん直筆サイングッズが当たったり。 そして、16日の最後。 宜野湾海浜公園か、もしくは周りに誰もいない場所からの...

引退前に安室さんにやってもらいたいことその2、 ハイレゾ音源出して

安室さんにやってもらいたいシリーズ第二弾。 原稿用紙23枚程度だから長いよ。 引退前に、ハイレゾ音源をリリースして欲しい。引退後でも出たら出たでそりゃ買うけど、レーベル側の意向ではなくて、安室さんがいるうちに出してもらえたら嬉しい。 去年7月にハイレゾプレイヤーを買ってから、ヒッキーやクラムボンなど一部の楽曲はハイレゾで聴いてみるものの、安室さんに関してはCD音源をデータ化してハイレゾプレイヤーに取り込み聴いている。 それまでiPhoneで聴いていたから段違いで音が良くなったけれども、CD音源のFLACやmp3を聴いていればさほど気にならないんだけれども、ハイレゾ音源の音楽を聴いた後にCD音源に戻ってくると音の違いが歴然に分かる。 多分文字で読んでも、ん?って感じかもしれないんだけど、音の空気感がハイレゾは伝わってきて、その場で演奏・歌っているかのような立体感がある。ふわっとした言い方で申し訳ないが、高音はクリアだし低音はふわっとしている。 私の使っているイヤホンがモニター系のため、普通のイヤホンでありがちの低音を調整し、極端に厚みを持たせるような処理がされていないから、普通のイヤホンに慣れていたときに視聴してみたら、モニター系のはキンキンしちゃって耳障りだったのが、段々と慣れていき、逆に低音が鳴りすぎているのがとても不自然に感じるようになっていた。 モニター系のイヤホンでハイレゾを聴くのは申し分ないんだけども、CD音源の安室さん楽曲を聴くと、ハイレゾで聴いていた立体感のある音から、平面的な音に変わるから特にダンス曲は顕著にキンキンする。(とはいえ、キンキンはちょっと言い過ぎ。他に何か言い方ないものか) 音質についてあれこれうるさくなってしまっているなかで、安室さんのツアーが始まり、初日以外のMCで、一音楽ファンとして皆さんがこれからも素晴らしい音楽に出会われることを心から願っております。って話したそうじゃないですか。 これまで色々な音楽を聴いてきたけども、安室さんに出会ったことで、今までにない気持ちでさらにさらに音楽が好きになったここ数年。 音楽好きが加速して、いつか安室さん楽曲がハイレゾ化することを見越して、事前にハイレゾプレイヤーを購入し(とはいえ、きっかけはヒッキーの大空で抱きしめてだけども)ハイレゾ音源に自分の耳を慣...

引退前に安室さんにやってもらいたいことその1、 I HAVE NEVER SEENを歌って

2012年にすでに引退を決意し、5年間ファンのために歩んでくれた安室さんにさらにお願い事をするのは大変忍びないとは思いつつも、できることなら願いがいくつか叶うことを期待し書いていこうと思います。 まずはその1。 I HAVE NEVER SEENが 見たい。 この映像は2003年に行われた「namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004」で披露してくれたもの。 静かな曲調とは裏腹に内なる気持ちの力強さが物凄くスリリングで妖艶。さらにその世界観を踊りで爆発させちゃうパフォーマンスがめっっっっちゃくちゃ大好き。 Finallyでセルフカバー的なことやったわけだし、ドームツアーではどれかの曲で過去のライブパフォーマンスをカバーするなんて如何かしらね。ただ、問題はI HAVE NEVER SEENがランキング上位に食い込んでいるかだ。難しいところにいそうだよね…。 I HAVE NEVER SEENのWikiを多分初めて読んでみたらこんなことが書かれていた。 1998年9月に小室に楽曲制作のオーダーが入り、当初は派手で華やかな曲を思い浮かべていたが、『プライベートの妻・母としての安室』と『シンガーとしての安室』の両方の立場を考慮しなければならず、『失恋』等の悲しいテーマは真っ先にオミットし、『母親としての大きな愛情』を表現することを期待されていたため、小室曰く「針の穴を通す」程の難産であり、その後3ヶ月間構想に悩み、一度は逃げようと思いつつも、サウンドを日本向けに寄らないように、ハワイで2週間かけて制作した。12月の締切日の朝のフライト直前までスタジオで作業していたため、詞は成田へ向かう飛行機の中で書くことになった。小室は「タイトルは『普通の人が経験したことの無いことを経験した』という意味を含めた」「旅の感じが出ています」と語っている。 I HAVE NEVER SEEN - Wikipedia この曲聴くと申し訳ないが勝手にSAMさんが思い浮かび上ってきていて長年ちょっと困っていたけども、これを読んでもう大丈夫そうだ。よかったよかった。 それにしても、復帰第一弾にしては暗い曲調よね。私の安室さんの記憶って1997年のキャンユーから2007年のベビドンまで間全く無...