Fighterが迫力ありすぎて見ると何故か笑っちゃう
迫力凄いよね。それにかっこよすぎると笑ってしまうの何故なんだろ。 ライブで初めて見たとき、炎まみれなステージなんなんだ!!って笑いが出たぐらいなんだけど、映像で見ると更に凄い。 全公演見てみたんだが、一番笑ってしまったのが大阪公演。迫力がっていいながらそっちではなく、大阪ってダンスメインだったのに全然ダンス撮らずに安室さんと炎の激しさに引っ張られてめっちゃカット割り早くなっててダンスがあんまり見えなかったよ。まだ全部見ていないけれども、各公演のテーマって、テーマに沿っているかというよりも結局はその監督さんの編集が好みかそうじゃないかに依存するだけな気がしてきたからテーマを気にせず見ることにするよ。 というか、どの公演のFighterをキャプチャーした忘れちゃった…。1枚目は大阪だったような。相変わらず福岡があんまりで、大阪がカット割り早すぎてごちゃごちゃしすぎてて見づらくて、名古屋・札幌は普通に好き。5月東京は安定の見やすさ。 画に動きをつけるのにカットを割るかカメラワークの2通りあって、5月東京は後者で動きをつけるから目が疲れないんだよね。カット割り多めの編集が好きな方ではあるけど、大阪Fighterはあんまり好きではなかった。 意外だったのがファイナル。 ファイナルの編集ってそもそも期待値がめっちゃ低いから(沖縄25thのWOWOWfinallyと同じ監督さん)見る前からちょっと落胆しているところに、ちょっとでも良いところがあるとあれ、思っていたより良いかも、、、って効果が上乗せされているように思うけど、めっちゃかっこよかった。 これはファイナルじゃない気がするけど、 ここはファイナルの冒頭。 軍神マルス降臨。 爆発をバックに踊るから更にイケメン。 こういうの大好き。 正面の煽りカメラを監督さんが絶対に気に入っているはず。何度もこのシーン出てくる。私も大好きだ。 この監督さんって好きなカットを何度も何度も織り交ぜてくるところがたまにしつこいと思うんだけれども、好きが一致するともっとやってと思うから、好き嫌いが紙一重。めちゃ好きかめちゃ嫌いのどちらかになる。 今回は5公演もあるから、こういう飛び道具的な編集の人がいても平穏な気持ちで見ていられるけど、これが1公演しかなかったら悲劇だっただろうなぁ...