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ハイレゾプレーヤーを買った。ONKYO DP-S1 rubato

とうとう買っちゃったハイレゾプレイヤー。 書き終わってみたら思っていた以上に長くなってしまった上に、安室さんの話あんまないしオーディオに興味ないとさっぱりかもしれないのでお気をつけ下さいませ。(原稿用紙11枚程度。写真あんまないよ。) それと、一昨日安室さんが小学館を提訴したというニュースが流れてからというもの、昔書いた女性セブンがにししに謝罪した記事へのアクセスが急浮上している。にしし関連のことがある度にこの現象が起こり、理由としては関連するキーワードの検索結果にあの記事が検索上位に毎回いるという結果なんだけども、そのつもりで書いたから結果が出てて良いことだ。そしてこの件で他に書くことはもうない。 話を戻すと。7月10日に発売されたヒッキーの新曲「大空で抱きしめて」が銀座にあるソニーのショールームでハイレゾが視聴できるというので、発売早々に視聴しに行った。 始まった瞬間からふわっとした音に包まれて、冒頭に流れるハイハットの音がイヤホンの右上空から降り注いでくるのがとてもとても気持ちが良くて、耳の中のあっちこっちからいろんな楽器が奏でられるから奥行きをすごく感じる。 もう買うって決めたわけなんだけど、さぁプレイヤーをどうするか。 ONKYO DP-S1 rubato オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>DP-S1|オンキヨー株式会社 無骨で男前。 素敵。 Pioneer XDP-30R private XDP-30R | DIGITAL AUDIO PLAYER | Pioneer エッジがシャープでスタイリッシュ。アクセントのローズゴールドのカラーがニクい。 素敵。 SONY WALKMAN NW-A30シリーズ NW-A30シリーズ | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー カラーバリーション豊富。 黄色が素敵。 後日ビッグカメラに行き実機を見比べた結果、ONKYOのDP-S1に決定(27,000円)。ソニーの黄色のとめちゃめちゃ悩んだんだけど、機械類はどちらかというと無骨な感じを好んでしまうからポップさを選べなかったし、イヤホンを決めた段階である機能の問題で選択肢から外れてしまった。 そして次はイヤ...

安室奈美恵 LIVE STYLE 2014まで後5日

ここの仕草メチャ好き。 SWEET 19 BLUESを歌う前に後ろで手を組んで指でカウント取りながら身体を揺らしてるんだよね。 ドーム行く前ってスイナイに全然興味がなかったというか好きでも嫌いでもないとか、ジャケ写好きぐらいにしか思ってなかったんだけど、何故か毎回ライブに行くたびに涙ぐんだのがスイナイだった不思議。あれはなんだったのか今だにわからない。ライブ映像見ても同じ気持にはならないからきっと一生わからないんだろうなぁ。 ドームの中で好きなところがTKパートで、ここは衣装もパフォーマンスも歌も全部好きなんだけど、ネバエンの観客の声がCD音源なのが死ぬほど嫌い。あれ聞こえてくるとそれまでの素敵な歌声や観客の感動的な涙など一気に吹っ飛ぶ。 ということで、今日久しぶりにドーム見たけど会場デカさに見るたびに毎回びっくりする。ドーム経験させてもらったおかげで、FEELの時のアリーナ初日の幕張がちっちゃ!近っ!て思えたもんね。 それにしてもこの青衣装がホント好き。 FEELはハイレグとギンギラの黒衣装のところだけしか好きになれなかったから今年はどんなのが来るのかソワソワする。特にサルエルがダメだったんだよね。露出が少なすぎる。 そしてラブストのこのカットもホントに素敵。 でも、誰かが書道の先生言うからそうとしか見えなくもない。 ちょーかわいい。 (今日はPhotoshopチュートリアル失敗しました。こちらからは以上です)

立ち止まる安室さん。 36歳のSWEET 19 BLUES

PEFORMED BY NAMIE AMUROですって。 映画の世界だね。 こんな素敵なMVを最後に持ってくるなんて今までのは一体なんだっただろ。 昔の安室さんが今の安室さんに会いに来る設定らしいね。過去に戻って見てきたのかと思ったら時逆だったのね。 安室さんを好きになったこの数年間、さほど長い期間ではないけどこんな風に過去を振り返って立ち止まったり、過去の曲を話すこととかって今までなかったように思うのよね。 20周年という大きな節目の年を迎えたときでさえも、コントロール不能という名のオリジナルアルバム、Uncontrolledを世に送り出し、5大ドームツアーでは昔の曲を歌ってくれたりしたけど、そこでは昔の曲に20年という芳醇な味わいの歌唱と、磨きがかかった踊りと、最強大人ぶりっ子エッセンスが壮大に織り込まれ、全くもって新鮮な息吹を感じさせてくれたパフォーマンスを私達に披露してくれたわけで、過去を振り返る素振りなんて見せずに突き進んできた感のある安室さんが、今回バラードベストを出すにあたって過去の曲を新しく歌い、MVを新しく制作し、過去のMV作品の一部を新しいMVにふんだんに取り入れてきた。 最後に解禁されたらSWEET 19 BLUESでは、映写機で映しだされる過去の自分に送る視線がなんとまぁ幸せそうなことか。 この18年間がホントに素敵だったのが伺えるそんな眼差し。 今年はどんなライブを見せてくれるのか、ホントに楽しみだなぁ。 今日発売されたGISELeのなかでも、Balladaを年代順に聞いてみて涙流したりとかしたとか書かれてて、以前安室さんラジオで「中途半端な時期の曲覚えてない」とか言ってて、さっぱりしすぎ!!!とか思ってたけど(まぁそういう感じが好きでもあるけど)今回また見たこと無い安室さんが見れて嬉しいし、なんだかんだバラードベストあまり楽しみじゃないかもとか言ってたけど、安室さん自身からこう話を聞けるとやっぱりこちらも思い入れが変わるものだなと思った次第でございます。  今回新規で制作されたMVっていたるところに今までのMVからの引用があってこういうこういうの大好きなのよね。 ベスト盤ってやや敬遠されがちだけど、出すだけじゃなくてこう仕掛けがあると楽しいね。 車からの眼差しやイヤホンはまさにsay the...

平間至さんと安室奈美恵さん

また見つけた。平間さんが撮った安室奈美恵。 ポスターを貼る主義じゃなかったんだけどこれとQoHPだけはとても好きで買ってしまったよ。 このConcentration 20のジャケ写のポスターがB1で、大きさに惹かれ(オークションで1万円と1800円という差で出品されていてもちろん1800円の方を落札)、ハンズでたまたま見かけたポスター等をシール張りできるパネルがありそれに貼って立てかけてる。 とりあえず、現在観測している平間さんが撮影したなみーは以下。 1996年 SWEET 19 BLUES ジャケット 1997年 Concentration 20 ジャケット 2000年 GENIUS 2000 ジャケット 2003年 SOCRAZYのツアーパンフレット(パンフレット参照) 2007年 PLAY ツアーパンフレット(パンフレット参照) こう俯瞰して見ると、転機となる新たなスタート時に撮影されてる。 S19B:avex移籍、小室プロデュース初アルバム Concentration 20:ドームツアー GENIUS 2000:産休復帰 SOCRAZY:新生ナミエアムロ PLAY:15周年を迎えた新たな出発の年(ってパンフレットに書いてあった) 転機となるっていうのはただの結果論でしかないけど、これまではだいたい3.4年周期で撮られていて、2007年以降はまだお目にかかってない(2008年のNO MUSIC, NO LIFE ?があった) そして今年は21周年目スタートなわけで、ブレイク、復帰、新生、不動と長年見続け平間至さんが、2007年から6年の歳月を経て、妖艶・クールさを保ちつつ、爆発的にキュートさを増した安室奈美恵さんの姿を見てみたい。