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マグリット展に行ってきた

マグリット展 | René Magritte | 【東京展】2015年3月25日(水)~6月29日(月)/国立新美術館 企画展示室2E 行ってきたマグリット展。 (*安室さんの話はないです) 数カ月前からずっと楽しみにしていて、13年前(ってかそんなに経つのね…)のBunkamuraぶり。 でもあの時買った図録をまだ持っているんだけど、買って満足してて昨日初めて開いてみたら、今回見た絵が数点載ってて13年ぶりにじっくりと読んでみたりした。(ので今回は絶対に読まないであろう図録は買わなかった。) 2度目の国立新美術館。平日行ったから入り口空いてた。 入り口からワクワク。 音声ガイド付きで見ると楽しいってことで今回初めて借りてみた、550円。 もっと安いかと思ってたら意外に結構したけど、いやーこれあってほんとよかった。聞かないと絶対に分からないような絵あったし。(絵の中に文字が入っているという会話術3点) 昔、美の巨人たちでマグリット特集やった時のナレーションのようで、謎の男が淡々と絵の紹介をしてくれる。山高帽を被ったその男、きっとマグリット。 展覧会の様子を軽く映し出してる動画があった。 マグリット展 | 取材レポート | 美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム] 1章「初期作品」、2章「シュルレアリスム」 国立新美術館 マグリット展 - YouTube 入り口入った時にちょっと期待してたんだよね、この写真があることを。 でもあったのは若かりし頃のマグリットの写真だった。 (※動画からキャプチャー) 初期の作品はあんまり見たことなかったけど広告のデザインが多く展示されていた。 3章「最初の達成」 国立新美術館 マグリット展 - YouTube この辺りからがよく知るマグリットの絵が並ぶ。 今回初めてメモを取りながら鑑賞。 途中ちょっと座ったりもしたものの出てきた時に時間みたら2時間も経ってた。 そのメモを残したくてブログ書き始めたんだけどいざ取ったメモを見てみたら、 読めない…。 まじですか。 マグリットの絵って、タイトル、描かれている景色・物、絵の中に書かれてる言葉の組み合わせが一見「ん?」ってなるところから、あーなるほどってなるものから全然分からないものなどを考えるのが楽しい。 だまし絵っていわれるけど、それはきっと取っ付き易い言葉を利用し...

安室奈美恵 LIVE STYLE 2014まで後8日

すえひろがりで縁起の良いとされてる八なので漢字で書いてみようかと思ったらこうなってしまった。ついでにTWO THOUSAND AND FOUR TEENを漢字にしてみた。 もうすぐエヴァ祭りですしねーと思ったら来週なんだよね。まだだった。 今日気づいたんだけど、 このカットもマンレイだったね。 Tears (Getty Museum) 他のシーンも何かの引用なのかなと思って見たりしてるけど全然分からない。 Dreaming I was dreamingってどんな解釈で他の人は見てるんだろ。 最初は、なみーがあの高級クラブで囚われの身で歌わされてて、最後のシーンで逃げ出す算段でもするのかと思っていたけど、でも今日はふとピンクのワンピースの時は過去で、あの時自ら志願してあの高級クラブの歌い手として歌っている様なのかもって思えてきた。 理由はピンク色のワンピース。青色のワンピースでステージに出て歌う姿を成熟、逆にピンクのワンピースは幼さを表現するメタファー。かつ、ピンクのワンピースを来て歩いてきた時の周りの反応。 以前は、逃げるのバレてんぞ。って思ったんだけど、逃げるならあんな入り口には行かないし、むしろ逆で志願してきた姿を見て、この子は逸材だと見抜いてる目とも取れるなーと。 でもなぁ、わからないのがベッドで誰かに笑いかけるシーン。 1人で気怠そうにいるのはいいとして、誰かに笑いかける瞬間が突然訪れるのが何故なのかわからない。登場人物は何人か出てくるけど、なみーと接点を持つ人はこれまで出てこない。誰かにってのが間違いなのか。いや、どう考えても誰かだろうなこれ。 それに、他で登場する空間はいかにも高級志向な装飾に彩られている華やかな世界に反して、この部屋だけがリアルなホテル的空間。確実な根拠を見つけることができなかったけど娼婦って解釈に行き着く。 っていうか、ただキャプチャー撮ろうと思っただけなのにMVの解釈まで考えるとは思ってもなかった。眠たいのに。 ところで、安室さん元気にしてますかね。私は元気です。 というかチケットください。

写真の整理。iPhotoさんお世話になりました。

これ、マン・レイの写真の引用よね。美しい…。 こういうアートとの融合をまた見てみたい。 って、写真の整理してたら出てきた画像。 以前にHDDを誤って初期化してしまい、データはサルベージできたものの、2万近くある写真のタグデータはすべて無と化ししばらく写真の同期を放棄してたんだけど、そうするとカメラロールにどんどこ画像がたまってしまい、収拾がつかなくなるので重い腰を上げ、数ヶ月かけて暇を見つけてはコツコツと写真にタグ(例えばこの画像にタグをつけるとしたら、Dreaming I was dreaming, 1997, face, MV, といったところだろうか)をつけていったのに! またしてもiPhoto Library破損…orz つけてもいないタグがいろんな写真についてしまうというとんでもないことになってしまい、(オレオドールの中にドームのキャプチャーとかw) 確かライブラリを重くしちゃいけないってネットで何度も読んだのよね。 HDD初期化以前にもこの現象起きてて、古い画像は触らずに新しい画像だけをタグ付けするってことで回避できてたんだけど、またしてもタグが勝手についてしまうこの暴走が止められないから、もうきっぱりヤメめることに。 大変お世話になりました。 今後はLightroomで管理してく。 今までは、iPhoneの写真の中で綺麗にフォルダ分けしたいがためにiPhotoを使ってたけど、アプリによっては自分が決めた並びにならなかったりもして見つけづらかったりしてたし、それからも解放される。ネットつながらないところで写真見れないけどそんなシチュエーションもさほどないだろうし。 ってことで、タグ付での一元管理もやめて、ある程度フォルダで分けて、そこからLightroomに読み込んでタグ付けしていく。 そのためには、見なければいけない、2万近くある画像たちを・・・。 なつかし!!!! あー、こんなことしたよね! このときさー!!! って、全然先に進まないorz 重複してる写真や画質が悪いものはガシガシ捨てて、(そういえば安室さん、雑誌で昔の写真をごっそりシュレッダーしたとか言ってたけど決して真似じゃない、たまたまだ)画像のダイエットもして、スキャンした雑誌をPDFにしてEvernoteへ。 困るのが、新しく...