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もうすぐWOWOWでFinallyツアーが放送

安室奈美恵 Final Tour 2018 ~Finally~ 福岡公演|音楽|WOWOW 気づいたら今週末なんだよね。 昨日雑誌のスケジュールをカレンダーに入れていた時に気づいた。 以前だったら、まだかまだかと待ち望む日々を過ごしていたのにね。 放送予定は以下のようだ。 【放送予定楽曲】 Hero / Baby Don’t Cry / Showtime / Say the word / SWEET 19 BLUES / a walk in the park / Don’t wanna cry / CAN YOU CELEBRATE? / Body Feels EXIT / Do It For Love / Finally / 他 ちょっとざっくりすぎ! でもダイジェストを見るとHide&Seek、Do Me More、How do you feel now?は確実に入ってたよね。In Twoなかったらどしよ…。最終ブロックはどれもこれも外してほしくないなぁ。 そういえば、 これ応募した? 6月に入ってすぐにWOWOWに加入したときに応募したよ。 安室奈美恵 Final Tour 2018 ~Finally~ 福岡公演|音楽|WOWOW 今回さ、一つのツアーで7種類もの編集違いの映像が見れるわけでしょ。 名古屋、福岡公式、福岡WOWOW、北海道、大阪、東京5月、東京6月。 これだけの映像があれば、以前20周年ドーム映像の時にやったように好きな映像をつないで至極個人な好みのライブ映像を作れるわけだよね。あ!そだ、特典でHopeとHow do you feel now?はマルチアングル付きだから7つ以上だ。 これらの映像を見尽くすのに一体何年かかるんだろ。 以前に勝手編集したもの。 REVOLUTIONを編集してみた グロテスクで見たかったのは安室さんの目の表情 Tempestが思っていた以上に壮大だった 2012年5大ドームツアー「You're my sunshine」のWOWOW版と発売された映像のミックスバージョンを作った 好きになった当初、毎日のようにベスフィクのライブ映像を見ている日々があって、その度に新しいことに気づいてライブ映像を見るのがとても楽しかったんだけど、ライブ...

抱きしめてほしいヒッキーと抱きしめられない安室さん

なんのこっちゃってタイトルからこんにちは。 あまり長いタイトルが付けられないので最初にもう少し詳しく説明すると、ヒッキーの「大空で抱きしめて」と安室さんの「TSUKI」の歌詞の一部。 ふとTSUKIを聴いてたときに、先日書いた亡くなった人への想いが綴られている歌たちと、TSUKIはその逆だなぁなんて思いながら聴いていた。旅立っていってしまう私、いなくなったあとでも愛する人の幸せを願っている歌。自分がいなくなっても、空の上にも風の中にも幸せが溢れるように、抱きしめられなくてその胸に光を灯したい、死んだら何もできなくなてしまうけれども、せめて想いだけは紡がれるようにとたくさんの願いが詰まっている。 歌詞を書いているのは安室さん自身ではないけども、でも歌詞の世界観を表現するのは安室さん。ライブを見れば安室さんが歌詞にどう浸透しているのか見て取ることができる。 ヒッキーの大空で抱きしめて 一方で、生きている人と空に行ってしまった人両方の気持ちを歌ってるヒッキーは空を見上げながら、無理を承知で何度も何度も抱きしめてと願っている。「大空で抱きしめて」の説明として、まだヒッキーの口から語られてはいないけど、私はお母さんのことを歌っていると思っている。 以前にも書いたことがあるんだけども、藤圭子さんが亡くなったときに思ったことが、これからヒッキーがどんな曲を作ろうがきっとお母さんの面影を探してしまうだろうなぁということ。亡くなる前に作られた作品と比べて、それ以降の歌というのは曲から感じる自由さが多少なりとなくなってしまうことを意味していた。 ヒッキーの歌詞には死というものが色濃く投影され、そんなヒッキーの死生観に共鳴する部分がとてもあって、その思想は一体どこから来るのだろうかとヒッキーの好きな小説、インタビューや対談を読み漁っている時期があった。「宇多田ヒカルの思想」というものを、自分の中で描き聴いてきた曲が、藤圭子さんが亡くなったことでそれ以降の曲は思想ではなく、リアルな出来事として想像できてしまう。それまでだってもしかしたら近し人の死を体験したことから形成された思想かもしれないけど、それは表立って語られることはなかったから誰か特定の人を想像することはなかった。 ある対象者をおいて曲を聴いてしまうということは、今までの曲の聴き方からしたら全然...