AbemaTVで安室奈美恵 MV総選挙が始まったのでDreaming I was dreamingに投票した
2018年9月11日 ファンション総選挙が終わり、今度はMV総選挙が始まっていたのだがどれもこれも好きなのがいっぱいで選ぶことができなかったのだが、今日公式サイトでマスコミへのお願いが掲載され、仕事ができないぐらいに涙が溢れ出してしまい、このままずっと悲しいのも嫌だったから投票することにした。 安室奈美恵 MEMORIAL MOVIE BEST 50 | AbemaTV(アベマTV) まず投票したのはHow to be a Girl, Dreaming I was dreaming, I HAVE NEVER SEEN。妖艶で魅惑的な世界観が凝縮された武藤三部作。(って誰がそう呼んでいるだと聞かれると先輩ぐらいしか知らない) この3つはどれも好きだけど特に好きなのがDreaming I was dreaming。 このMVが溢れんばかりの魅惑を余すことなく堪能できる作品だと思うの。 舞台は貴族が集まる怪しげ社交パーティ。 ステージに1人佇み魅惑的に歌い上げる一方で、ある一室で男を誘う目つきでベッド横たわる2面性を持った女性の物語。歌い手と高級娼婦のような装いを演じる安室さんに私もう何年も釘付けですよ。 当初は怪しげな貴族のパーティに囚われていたのかと思ったんだけど、よくよくちゃんと見ると、最後ピンクのワンピースでこの場に現れる姿は、囚われてるとは全く逆で自ら希望してこのパーティーの演者として名乗り出ているようである。 しかも、安室さんが入ってきたときの周りの空気が一瞬止まり安室さんを凝視している人たちは物語中、上半身裸で踊っている男性を見定めていた人だ。この社交パーティの運営側の人間たちと予想ができ、颯爽と歩くその姿だけで逸材であると認識しているかのようにも見える。 この物語は時間軸は逆で、ラスト部分が始まりで成長した姿をメインに映し出されてるのではないかという想像をしている。理由は上記のことに加えてワンピースの色がそれを物語っている。ラストのピンクは幼さ、可愛らしさなどを象徴し、序盤からの青は冷静、知的を想起させる色であることから、同一人物だと仮定した場合に色の変化は成長を匂わせる。 Dreaming I was dreamingで最大のポイントは、終始魅惑的でクールに装っていたにもかかわらず、終盤誰もいないはずの部屋で明...