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真剣に見るライブ映像第1位はBEST FICTION

最近また走ってる。毎日。 2月末に健康診断に行ってきたら、体重が人生MAX記録を叩き出してしまいマジでやばい。引っ越しする前の2年間でゆっくりと落としてきた体重が、その倍に増えてマジヤバイ。 ので、3月に入って毎日プロジェクター見ながら走ることにした。 毎日見てるんすよね、安室さんを。 走りながら、かわいいかっこいい言いまくりで、何事か!とお母さんがびっくりして部屋に入ってくる。わかる。 見たライブ映像はFinally6公演の最終ブロックから始まり、年代を遡り昨日までで2008年のBEST FICTIONの1,2ブロックまで到達。 ペースや走行距離は上がって行きつつあるなかで、走り慣れ以上にどれだけ集中してライブ映像を見れるかが気持ちよく走れる鍵になるのを発見。 ベスト1は、昨日見たBEST FICTIONの第1,2ブロック。 DoMeMoreから始まるこのライブ映像、悪名高きカット割りの速さで目まぐるしく映像が初っ端から繰り広げられるなかで、一秒たりとも見逃せないと思うのは昔も今も変わらない。 何故なら、ほんの一瞬、1秒にも満たないカットの中に超絶かっこいい、かわいい安室さんのシーンがあらゆるところで散りばめられている。 いつもは、走り始め5分ぐらいでApple Watchを確認して今のペースや距離を見るのだけれど、BEST FICTIONに限っては1ブロック終わるまでの17分ぐらいのあいだ、一度も確認することはなかった。 ここまで集中してみるライブ映像なんてBEST FICTION以外ない。キッパリとない。(なので、2ブロックあたりになると目が疲れしまい全部通して観ることが困難。ピカピカが凄いし) 人を呼んでライブ映像を見ながら解説会なんてものを一度やってみたいと思っているが、BEST FICTIONだけはきっと喋れない。次から次へとカットが変わるから、好きなカットが訪れたときに、ここは〜、なんて言っているその場ですぐにまた別の好きなカットに切り替わるから、きっと無理やねぇ。 カット割りが速いということで、BEST FICTION並に嫌われているのがWOWOWfinallyを編集した人で、私もWOWOWfinallyの編集はとっても嫌い。少し見比べて気づいたのは、カットの合間に引きの映像が多用され、サビ冒頭がほとん...

西暦2009年、Dr.の背中

西暦2009年、私の前に突如舞い降りたディーバに心を奪われ9年余りの時間のなかで、最も多くを費やし見たのがBEST FICTIONのライブ映像。BEST FICTIONに心打たれ、興奮のあまり日記を書き綴っていたブログに3回に渡ってライブ映像を見た感想を書いた。 以前書いていたブログは削除してしまったため何を書いたのか詳細には覚えていないけれども、少ない記憶の一つが、花道を歩く安室さんの背中とステージ上に映し出されている映像の色味がかっこよくてキャプチャーをしたこと。 2009年の画像フォルダを見てみたら、当時好きだったiPhoneアプリで加工した画像が出てきた。 こんなのもあった。 昔の会員証。 当時から広告ポスターを撮ってたのね。 久しぶりにBEST FICTIONとP<FとLIVEGENICのDr.のライブ映像を全部見てみた。 BEST FICTIONでは何枚もキャプチャーしたものの、P<FとLIVEGENICは一つもキャプチャーしなかった。全部ではないけれども全体として後者の2つは以前からあまり編集が好きじゃないからあまり見ていなかったんだけれども、いまもやっぱりそれは変わらないようだ。何で好きじゃないかは話がずれるのでこの辺でおしまい。 ここの一連の何が良いかというと、カメラをほぼ固定で安室さんの瞳(顔の表情)を追っていて、カメラが切り替わったとき、前のシーンで印象的だった瞳を捉えているからシーンが切り替わっていてもちゃんと繋がりを持って見ることができるからストレスがない。 ライブで見たい安室さんの動きの中でかなり上位にあるが瞳なので、その一つを満たしてくれるのがBEST FICTIONのこういったシーン。しかも臨場感ある映像という好みの部分でも、私の瞳を疲労困憊にまでさせてくるほどに非常に強烈にグイグイと攻めてくるのがBEST FICTIONでもあって好きなものを見るにもとっても大変。 安室さんに寄っているシーンが多いことから被写界深度浅め(要は後ろがぼやけている。ときに安室さんもぼやけてるけど)のシーンが多く、ちょっと話はズレるがFinallyツアーでその系譜を感じるのが名古屋公演。被写界深度浅めだからめっちゃ安室さんがめちゃ際立つし、かつ色味をやや白っぽくといのかな調...

\後10日/ namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 Do Me Moreについて

気づいたらツアー10日前だったよ! 実はさぁ1週間前ぐらいにインフルエンザB型と診断されてしまって、数日間高熱と頭痛にうなされていたのですよね。で、気づいたらツアー10日前にワープしてきちゃったって感じ。 今回で最後となってしまうツアー初日までのカウントダウン。今回は素敵なロゴがあるのでそちらを拝借し、好きなライブパフォーマンスのシーンを使って画像を作って行こうと思う。 まずは10日前の今日は2008年から2009年に行われたBEST FICTIONのオープニング曲であるDo Me More。 2009年の冬、コンビニで流れたSay the wordがきっかけで安室さんに興味を持ち始め、初めてお目にかかったライブ映像がこのDo Me Moreで、圧倒的なカッコよさに度肝を抜かれ、あの吸引力ったらほんと凄かった。心を鷲掴みにされたもんね。この映像を見てからぜっっっっっったいにライブに行きたいと思い、でもファンクラブに入らないとライブ行けなさそうだったので、数日後にすぐにファンクラブに入会。 その後初めてライブに行ったのが丸1年後で、その間毎日のようにBEST FICTIONを見ていた。 物凄っごいカット割りの速さで、ピンぼけ多発のBEST FICTION。特にDo Me Moreの編集はBEST FICTIONのなかで上位に君臨するぼやぼや具合で、にも関わらず何故このライブ映像に魅了されちゃったんだろうかというと、それはツアータイトルにもなっている「BEST FICTION」という言葉と、Do Me Moreの歌詞に起因する。 甘い香り誘われて来たの? パンくず探して迷っていたの? 目を閉じても消えないFantasy 夢-現実 境目なんて曖昧に Bass Line がこの世界では案内人 怪しくてほら煌めくR&Me 最高傑作な創作物であるこのスペシャルドリーミンワールドに、うっかり足を踏み入れちゃった私が目にしたのは、それはそれは美しい眩いQueenの姿で、そのQueenの姿をお前ごときがまともに凝視できると思ったら大間違いだ。心して見ろ。という天からの言葉を受け取ってしまったが故に、あ、はいそうですよね。簡単にこんな美しい人を見せてくれるわけ無いですよね、はい、わかりました。頑張ります。という気持ちでBEST FICTI...