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namie amuro LIVE STYLE 2016-2017のツアーグッズで買ったものと、昨日見た映画の話

パンフレット1点。以上です。 ここ数年で1番買い物が少ない。 だってTシャツもタオルもデザインが好きじゃない。ビニールバックは遠征しないと他に使い道ないから却下。モバイルチャージャーはあんな少ない容量で4000円もする上に、急速充電できるのか分からない代物は欲しくない。問合せしても、は?とか言われそう。現地で買ってもいいかなと思っているのがクラッチバックとガチャ。とブログの始まりが文句からで大変失礼いたしました。 あと1か月でツアーが始まるんだねぇ。その前にHeroが発売されるし、さっきはナミエムービーが更新されて新しい動画が見れるようになっていたね。ものすっごく可愛くてどうしましょ。 そして、多くの人を惑わせたあの伝説的コメントも公開。こちらをきちんと映像に残してくれたファンスペの英断に拍手。 安室さん:「去年(2015年)がわりとバタバタっとしていたので、今年(2016年)はゆっくり、ゆっくり歩いて行きたいです」 (ZIP-FM 「SMILE HEART BEAT」2016/1/5 O.A) (※他の番組であんだけ上手く喋れないとか言ってたけど、収録は2015年にやってたのに、ちゃんとあけましておめでおとうございますも言ってたし、去年の今年もちゃんと言えるじゃないですか!またラジオ出て!) ここでクイズ。 安室さんの「ゆっくり歩く」のゆっくりとはどれぐらい? ななななんと! 88公演!!! (※1ツアー過去最多の公演数) 今年はツアー前にアルバムが発売されなかったものの、シングル2枚にナミエムービーやら座談会開催のお知らせがあったりと、話題が盛りだくさんであっという間にツアー1か月前を控え、しかも今年はツアー期間が長いし回数が多いから毎日のように安室さん尽くしになるのね。 今年はTwitterやらんよねきっと。またやったらいいなぁ、あ、今度はInstagramで!と思ったけど、前回のTwitterのように「続きはファンスペで」の誘導は投稿内のURLクリックできないInstagramだと難しいね。サービスはどれでもいいけど、安室さんの写真と言葉が読みたい。facebookは写真が見れても、安室さんのコメントじゃないのがねぇちょっと物足りないというか。(ってかあれ本人が書いてたらビックリよね)って以前はfacebook...

TSUKIがスルメ過ぎる。(映画「抱きしめたい」を見てきた感想)

ESPRIQUEのせいで安室熱が浮上してしまって劇場で見るか迷ってたけど抱きしめたい見てきた。 期待してなかったというか、記憶障害の女性の実話ということぐらいしか知らなくて、タイトルだけ見てよくありがちのお涙頂戴映画とレッテル貼ってたのを謝りたいです。 本当にすいませんでした。 映画『抱きしめたい −真実の物語−』2014.2.1 ROADSHOW レッテルを貼って見に行ってたわけなので劇的に泣かせようとする演出を想像してたらそんなの一つもなくて、カット割りが少なくて長回しで追ったり出演者の目が物語ってたり細かな演技や風景描写がとても目に焼き付いてる。 例えば最初につかさ(北川景子)がまーさん(錦戸亮)にお家でお茶を入れてあげるシーンでつかさが片手でお茶を淹れてて、そこで片手しか使えないということが分かったり、それを見続けるまーさん。 急須に注ぎ終わった後、お湯が飛び散っちゃったのかトレイをきちんと拭いてる仕草をしてて几帳面というかきっちりしてる性格なんだなぁとか、別のシーンでお母さんに結婚したいと告げに行ったところで、お前は1人じゃ何も出来ないと言われそれに腹を立て、いつもはちゃんできるのにできなくなるとか、 また、後半の方で今度はまーさんのお父さんがつかさの家を訪ねてきてつかさはお茶入れる。 掃除、できるのか?ってお父さんに聞かれ、 もっと散らかってるところ想像しましたか?障害者だから部屋が汚いって言われたくないんです、と答える。   そして、お茶入れる。トレイを拭く。それをお父さんはじっと見てる。 最初のシーンと全く同じ。 トレイをキチンと拭いたりするのがこの言葉に集約されてるんだよね。 そしてお父さんとまーさんそっくりっていうところも見てる人はそこでお父さんとの距離感が縮まる。めっちゃ反対してたからね、結婚することを。 他にも、まーさんの家に結婚したいことを告げに行ったけどまーさんのお父さんがめっちゃ怒ってて良い風に思われなくて、その帰りにまーさんがつかさをおんぶして海沿いを歩くシーンの海が荒れ模様だったのに対し、まーさんがつかさのお母さんに、子供ができたことを告白するシーンのバックの海の静けさ。 お母さんがその場を離れ画面から消えた後、僕らも怖いんですとまーさんが伝えるのところで、何故お母さんが画面から...

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オームを観た(感想文じゃないです安室さんの話です)

何故FAST CARかというと、 恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム にこのようなシーンがありましてですね、(暗がりのお城徘徊シーンは見つけられなかった) この映画ほんと楽しくて、マサラ上映(詳しくこちらで。 まるでクラブイベント!インド映画「恋する輪廻」の「マサラ上映」がヤバすぎる件 - NAVER まとめ )で見に行き、内容はトップ女優に憧れるエキストラ男優の淡い恋物語で(ざっくりと)出てくる人たちがみなイケメンで見てて気持ち良いし、ダンスシーンはみんなで歌踊ったりもできて大盛り上がりでクラッカー使い放題だし、クアトロでやった上映会に行きたかったよ。(アレ、映画の感想じゃなくなってしまった) で、何が言いたいかと言うと、このお城のシーン。 シャンティが(すでに死んだはずのシャンティが復讐のためにこの世に舞い戻る)美しいドレスに身を纏い、妖艶なる視線を送りお城を徘徊するのです。 それを観た時にビビビビイイイイイイイ!!!来たんですよ。 あぁあああ、、、、奈美恵さん。(シャンティ) 奈美恵さん、私はこういうシーンをあなたで観たいです。 そんなことをツイートしてたらFAST CARで行けそうですよね!って話になり、 そーーーだ!お城あった! ダンサーもっと増やしてさ〜、 可愛らしい髪留めを取り、この視線のまま、身体のラインを(腰/肩)露出するドレス着て、 こういうのが観たいです。 よろしくお願いします。 こういうのも観たいです。 よろしくお願いします。 ※おまけ この肩骨好きです。BBCにもあった。 この衣装の時はデコルテ→肩しか見てない。

Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

踊り続けなさい 自分を見失わないために by Pina 人はみな好きなものや仕事を通して自己表現をする。 その一つに踊りがあって安室ちゃんを見て感動するのは、歌と踊りが最高にかっこいいと言うだけでなく、彼女自身の生き方や想いを歌と踊り(要はライブ)から感じ魅せられてしまう。 もう一方で、人の感情という手にとって見ることのできない感覚を見せてくれようとする行為で、自分の中で感じるよく分からない気持ちを掘り起こしてくれたり、今の気持ちってこんな感じかもと想起させる。 身体表現の凄さってとても個人的で客観的。両者に投げかける問いがデカい。 って、ピナが最初に言葉にしてた、 「踊りは言葉にできないものを表現し何か感じてもらう」と言うことをこねくり回しただけですけどね。 2回目の今日はその踊りを見て、あー今のこういうの気持ちだなー。って箇所が何個かあって可視化できて楽しかった。 怖がらずに踊ってみなさい 愛のために踊って 言葉がとても優しいが、 本当に厳しい人なんだろうなとも思う。