ヒッキーライブに行ってきた 〜 Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018
ツアーファイナルの12月9日、ヒッキーのライブに行ってきた。 ライブが終わって早1週間。実はライブの前日に高熱が出てしまいライブ参加が危うかったのだが無事に訪れることができて本当によかったんだけど、次の日また熱が出て会社を休み今だに咳が止まらない。歳だな。 前回のライブから8年。 2011年12月9日、休止前の最後のライブに訪れ、全くの予想外の涙涙(私が)のライブだったから今回はそれ以上になっちゃうのかな、なんて思って身構えたライブだったんだけれども、結論から先に言いますと選曲のおかげで全く泣かずに音楽と自由に撮影ができるというシチュエーションを存分に楽しむことができたよ。 せっかくなので一番前まで行って撮影してきた。 一番前の景色。ステージから結構離れていてしかも高い。両サイドに縦型・横型のスクリーンが一つづつ設置。縦型スクリーンってスマホビューっぽくてよかった。 自分の席はというと、 こんな感じ。これ、全員が立ち上がったら何も見えないパターンなので終始スクリーン行き。 でも、真横がサブステだったのだ。 PA席だけかと思ったら、中にステージっぽいところがあって、これはもしや、、、なんて思っていたら衣装替えのあとに突如登場してマジビビったよ。 近くに来たときのヒッキー近く近くて、美しい背中の線がクックリと見えてやべぇえええってなってた。(のちほど画像出てくるよ) ずっと撮影していたわけでもないんだけれど、一旦観たいシーンが続くとずっと撮影ボタン押していて、あれこれなんかに似てるって思ったら、ライブ映像を観ながらキャプチャーしているときの感覚と一緒。まさにリアルタイムキャプチャー。そんな感じに写真たちはこちら。 スマホの画面を10倍の最大ズームをしてその画面で鑑賞しつつ撮影。観ているときはこんなには荒れていなかったんだけど、撮影してしまうとやっぱり無理があったみたい。 MC中。 至って素で喋るヒッキーのMC。友達と普通に会話しているみたいに話し始め、途中つっかえたり下むいちゃったりしつつも、全方位への優しさを向けてくれるヒッキーのMC大好き。ヒッキーが照れくさそうに20周年を喜んでいたり、みんなにお礼を言っている姿を見て、改めてヒッキーおかえりって心底思った。 背中の綺麗さちょっとわかるで...