_genicが解き放ってくれたもの
_genic発売のとき、渋谷TSUTAYAの店頭の柱に張り出された安室さんに鎖が巻かれていて、超絶テンション爆上がりで撮影したもの。店員さんに、鎖外しますか?聞かれたけど、いえ、そのままで。とお伝えした。鎖_genic。 2015年、_genicの発売の前後に、ブログとTwitterアカウント安室奈美恵百科事典 アムペディア(amupedia 現在はすでに削除)との紐付けをしました。 それまで、個人のアカウントではこのブログを書いていることを公言してたけれど、アムペで話すことはしていませんでした。 アムペは基本的にツイートを自動で行うbotとしての機能が9割でたまに中の人がしゃべるぐらいで運用していて、知っている人だけ知っていればいいかなぐらいに思っていたからです。 でも2015年辺りになると、両方のアカウントをフォローしてもらうような機会が増えてきて、特にアムペを最初にフォローしている人増えてきて、そうなると内緒にしているような気分になってきて、そういうつもりはないから徐々に伝えるようにしていました。 自動ツイートが9割だったアムペで手動でツイートをすることが多くなってから、中の人がいることやブログと同一人物だということにめちゃくちゃ驚かれました。でも、なんとなく文章が似ていると思っていた人も多くいて、自然と受け入れてもらえました。 アムペでブログをツイートしていこうと思った大きな理由はもう一つあります。 それは、このブログをもっと多くの人に見てもらいたいと思ったことでした。 Twitterとブログを紐付けるという施策は基本中の基本と言ってもいいぐらいで、検索+SNSはアクセス流入を最大化させます。それをやらなかったのは単に自分に自信がありませんでした。 フォロワーがそれなりにいるアカウントで自分の書いているブログを紹介して見られなかったら悲しいや、嫌なことを言われたら嫌だなと思っていました。ブログは2013年の後半から徐々にアクセスは増えていっており、Twitterに流さなくても増加傾向だったから、Twitterでブーストをかける必要もなく1人黙々と書くことを楽しみ、検索から見に来てもらえばいいと思っていたのです。 でも、2015年にあることをきっかけに絶対に負けたくないと思ったことがありました。自分が今まで書いてきたこと...