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[101公演目 大阪2日目ファイナル] 安室さんおめでとうございます!過去最多公演数100公演ツアー、これにて終了!

100公演達成おめでとうございます! 2010年、PAST FUTURE tour 2010の80公演を20回も上回り記録更新。 ってか7年経ってるんだよね。それもあのときは声帯炎になって1公演中止にしているのに、今回の安室さんは目立った不調日が全くなく元気ハツラツで完走。 Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!! 記事のタイトルは101になってるのは鳥取公演が地震の影響で残念ながら中止になってしまったんだけれどもそれをカウントしているので実質公演日としては101回あって、公演数は100回。中止にならなかったら88公演+12ってロゴになっていてどこかの会場がなくなっていたんだろうかと思うと、それはそれでなんか悲しい。 さてと、早速感想に入りたいと思うのだが、実は今回もあまり覚えていなくてだな…。しかも、この日は首に大きな傷があってあまり痛くはなかったんだけど騒ぎすぎて痛くなったらどうしよってことで少しおとなしめに参戦していたんですよね。って書いてから思ったけど、静かにしていたほうが覚えている場合が多いからそれは理由にならんなー。覚えていないどしよってツイートしたら、それがファイナルよ!!!って言われて合点! 前置きはこれぐらいにして、namie amuro LIVE STYLE 2016-2017ファイナルの感想始めまーす。(原稿用紙21枚程度) 公演情報 2017年5月3日(水) 大阪・オリックス劇場 公演開始 17:03 本編終了 18:41 アンコール 18:46 公演終了 16:08 公演時間 2時間 感想 席 席は3階の前方、下手側。 でも、前回88公演目のときよりも中央寄りで端っこの時に悩まされる蜂の巣照明ビームの洗礼は受けずに済んだ。あれ飛んでくるとめっちゃ眩しくてしばらく真っ白の世界を味あわないといけないくて辛いから今回無くてほんとよかった。 オープニング 開演時間17時よりもちょい前からもう奈美恵コールが始まっていて、みんなワクワクうずうずうずしちゃってる感凄い。17時3分に暗転。 ぎゃぁあああああ〜の声が凄まじい。 上から見下ろすオープニングのプロジェクションマッピングの立体感がほんと凄かった。実はいっつも真ん中にいるケイスケサンしか見ていなかったんだけど、横にいるユース...

本当に謙虚。とにかく謙虚らしい安室奈美恵さん

今年の安室奈美恵ツアーダンサーに抜擢!UNO&YUUスペシャルインタビュー! | ダンス情報サイト「Dews (デュース)」 おなじみバックダンサーのユウさんと今年から参加されているウノさんのインタビュー記事。安室さんがあまり語らない分、周りの人たちが語りはとても貴重だし雄弁。 安室奈美恵さんの印象は? UNO 本当に謙虚です。もちろん自分に自信がある方だとは思いますが、とにかく謙虚です。リハーサル、本番ももう何回もやってきているはずなのに少しも流れ作業な感じがなくて、ダンサーの立ち位置が見えづらいからもったいないとか、ダンサー紹介の時のスクリーンの名前が見えづらいだとか、すごい見てくれていて、ステージにいるダンサーをおまけ扱いじゃなくてちゃんと考えてくれているなって思います。あと、何百回もライブをやっているのに自分のライブの映像もずっと確認しています。やっぱりそういうところがパフォーマンスにも出ていますよね。 YUU 落ち着きがある人ですね。色々なことを考えていて、自分がどうすればかっこよく見えるかをふまえて、無駄な動きを絶対にしないという点もプロフェッショナルな方だなという印象です。 ほかには、1人1人好きな曲で踊れてアレンジしてくれる現場は他にないって語ってた。へーそうなんだね。他って大知くんぐらいしか見に行ったことないからわからないんだけど、大知くんのライブって同じだったよな…。(あんま覚えてない) 今回のリサさんの曲メチャ好き。 こういう話もっと聞きたいから、PLAYのパンフのようにダンサーさんを含む皆のインタビューが掲載されたパンフレットが読みたい。(LS2014が出たばっかだけど)ここ例年のパンフレットを見ると、ツアーとの接点をまるっきり無しの安室写真集が発売されており、それはそれで良いんだけど(ドームはなかったことにしてください)もうファンタジー飽きた。なのでそろそろドキュメント風に回帰してくれないかしら。 と、思ったけど安室さんのライブのパンフに今回のインタビューのように安室推しのコメントが書かれるってのもそれはそれでやや違和感だから外部に掲載されてるほうが真実味あってこれはこれで良いのだなうん。(でもファンタジー写真は飽きた) 話は戻り、安室さんのバックダンサーさんの印象って、1人1人自由に踊って...

PLAY tour 2007-2008 パンフレット

購入日:2013.3 2280円 PLAYのパンフレットの写真もずっと気になっててものすごく好きな雰囲気の安室奈美恵。遠くに送る視線、幼い表情、あまり見ることのないガハハ笑顔。 何でもっと早くに買ってなかっただろう関連の一つ。だってさ、このパンフレットの写真家、平間至さんだったんだよ。(大好きな写真家)もうビックリ。SWEET 19 BLUES、ソクレパンフレットに続き、まさか知らぬ間に好きだった写真が平間さんだったなんてこれで3度目。 それに、PLAYのパンフレットにはスタッフのインタビューが載っていて、何故ダンサー/ミュージシャンを志したのか、安室奈美恵に関わる事に対しても想いが詰まってた。テツハルさんとイズミさんの安室奈美恵のイメージを具現化するために僕、私がいる。と語るインタビューは胸熱。 安室ちゃんのインタビューも掲載されていて、2006年に15週年を迎えて2007年の新たな始まりを伝えたいと思ったと記され、そこには「私」ではなく「私たち」から始められていた。 自分たちが創りだすものから、みんなの何かのきっかけとなり「やってみよう」と思う人が一人でもいたら、そんな後押しができたらって...と。 また、自分がどうしてダンスを始めたのか、ライブにかける想い等も知ることができる。 WOWOWで語れていたこともここに書いてあった。 なんだここに書いてあったことなのかとも思ったけど、いろんな文章を読んでいて毎回思うのは、話してる内容はとてもシンプルで一辺倒だが言葉の一つ一つが丁寧で偏りがなくて誠実、歌唱にも出てるようなフラットさを感じる。同じ事を何度も言うのは、それをずっとずっと思い続けている真の気持ちがそれなんだよね。 また、「私を後押ししれくれるものは新人のアーティストの人たち」は2012年WOWOWのインタビューでも同じ事を話してた。これが、安室奈美恵の芯がブレない所以なのかもしれないなぁ。 PLAYパンフレットを買おうと決めた1枚。他の写真は随分前から見てたんだけどこの写真はつい最近Instagramで見つけてものすごく好きな雰囲気。