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もうライブが見れないと悲しくなるとき

大知くんのライブBlu-rayを借りた。 今年2019年2月に予想外の涙を流してしまったツアーのライブ映像で、ちょっと構えながら冒頭を見てみたんだけれど、やっぱりなんかちょっとうるっとしてしまう。 私の好きなNEVER END Finally ツアーのNEVER ENDを聴いている。 優しく語りかけるなかに、芯の強さある声。 最近はNEVER ENDの聴き比べをしていて、やっぱりファイ… nobody909.blogspot.com もう安室さんのライブを見れないと感じ悲しみを覚えるのは、安室さんと同様に圧倒的なダンスと歌を披露する人だと、大知くんのライブに行って知った。 でも、そんな気持ちになってしまうのが他の人のライブで本当に良かった。 安室さんのライブ映像を見て毎度悲しくなっていたら数あるライブ映像を見れなくなってしまっていた。そんなの絶対に嫌だ。 昨日Contrailを見ていたら、めちゃくちゃ可愛い安室さんをもっと見たい欲が倍増したので、ブログを書き終わったらFEELを見るよ。 そろそろFEELを見るライブ配信やりたいなぁと思っているのでそのときはInstagramで配信するね。

久しぶりのPort of Notesのライブで安室さんに思いを馳せる

念のため初めにお伝えしておきますと、このようなタイトルではありますがほぼほぼPort of Notesのライブの感想です。安室さん以外の人のライブの感想を書くの久しぶり。今思うと、去年2016年に行った畠山さんのソロ15周年ライブの感想書いておけばよかったなぁ…。 12月23日、東日本橋にあるCITANというホステル、カフェ、バーラウンジを構えるお店のバーラウンジで開催された。 LIVE EVENT “Port of Notes one man live “開催 | CITAN お客さんとの距離1mの近さで椅子が設けられ、早めに行っていたので一番前を無事にゲット。しかもリハまで聴けるという贅沢さ。 ラウンジの一角がステージとなり暗がりの照明の中、Port of Notesの2人にピンスポットがあたりしっとしとしたなか、軽い食事と飲み物を片手にしながら極上の音楽を存分に味わえてなんて至福の時間なんだろうか。そんな音楽を耳を澄まし聴き入り、歌っている畠山さんを見ていたら思わずにはいられなかったのですよね。 こんな場所で安室さんがI HAVE NEVER SEENやDreaming I was dreamingを歌っている姿を。って急に安室さんの話しかい!!!って思った? まぁ、そんなことをライブ中の後半に思ってしまったもんだから、内容はPort of Notesの話だけど、タイトルがあんな感じです。 話をPort of Notesに戻します Port of Notesのライブに行くのなんてもう何年振りなんだろうか。ずっと待っていたんだよ!!! 過去のGoogleカレンダーを検索してみたら2010年に行ったライブと2012年に行けなかったライブの予定で止まっていた。カレンダー見る前は最後にライブ行ったのって5年前かなーって思ったらもう7年じゃん。 最後のライブに行ったときにアルバム作ってますって言葉にどんだけワクワクしたか。出る出る詐欺すぎる。 2000年初頭ぐらいに友達から借りたCDがきっかけで好きになって、初めてライブに行ったのが2008年。1年に数回しかライブやらなかったり、毎回行くわけでもなかったけどもさすがにアルバム作ってるよーからのこの休暇期間は長すぎ。個々で活動しているのは知っていたし、それには参加してたけどPort...

日々のFEEL 〜 ライブに行くと考えてしまうこと(2017.1.23)

先日、クラムボンとEGO-WRAPPIN'の2マンのライブ「鼓膜の記憶 〜Groove2〜」に行ってきた。そこで聞いたEGO-WRAPPIN'がカバーしたクラムボンの曲「Folklore」がずっと耳に残っている。 物悲しい曲調と不確かな気持ちの拠り所を探しているかのような歌詞で、オリジナルのそれを踏襲しつつEGO-WRAPPIN'のFolkloreはピアノの音がメインで、中納さんのまっすぐで透き通る歌声によって、ふわっと浮くようなクラムボンのとは異なり、孤高感の中の強さが際立っていた。 クラムボンの楽曲の中で、切なさを内包する曲はいくつもあるものの、郁子さんの柔らかな声に乗ると切なさに暖かさ・優しさが加わるから孤高感を感じるものってさほどなかったように思うけども、EGO-WRAPPIN'のFolkloreはAliveの安室さんに感じている、たった1人で世界に立ち向かうような強さがあった。 ふと好きな歌詞のことを考えた。 例えば先ほどのFolklore。 隣の住宅のネオンが陽炎のように揺らいでた こんな景色見たことない 見慣れていたのに 何かが変わっていくような そんな気がした あと少しで 何事もなく消えていく 6月6号 あと少しで あと少しで 時計の針が2時を指す 気がつけば もう あと少しで 気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで 見たことある景色なのに見たことない景色に見えたり、 あと少しでを何度もつぶやいている。 具体的なことは歌の中では何も語られないけれども、 でもこの人は世界は今とても不安定で不確かで、でも変わってしまうことへの期待がどこかしらあってそんな気持ちを俯瞰しつつも共感をしたり。 具体的な状況が語られないから、歌詞の中に自分の入る隙間があって、自分に当てはまる心境が過去に経験してきたものだったり、この歌の物語に思いを馳せたりすることがとても心地良い。小説を聴いている感覚。(※この歌は、作詞作曲したミトさんが一人目の子供が生まれる前に作られたと初めて聴いたあとに雑誌のインタビューで読んだはずなんだけども、どこに書かれていたのか見つけられなかった…orz そのエピソードを知ってから、歌詞の世界がより一層色鮮やかになった) その反面、そ...

Perfumeライブで流した涙と安室さんライブの涙の違い、そしてワンオクにハマった話

これがねぇ、あ~ちゃんと同じマイクだって。 マイクに付いてるマークを見てみたら、これゼンハイザーだね。イヤホンでしか知らなったけどマイクも有名なんだね。「ゼンハイザー マイク」で調べたら早速Perfumeのことを書いてるブログが出てきた。 続・Perfume LIVE @東京ドームのマニアックな話題をお一つどうぞ⑦|音楽三昧 ・・・ Perfumeとcapsuleの世界 で、なんでマイクの話かと言えば、先月の9/29.30に「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP『LIVE 3:5:6:9』」のライブに行ってきたわけで、30日のMCの時にあ~ちゃんが、「昔は自分専用のマイクがなくてね〜」って話の時に突然「これ(指を回しながらマイクを指して) 安室ちゃんと同じなの! 」ってニッコニコの笑顔で言ったんだよね。うぅぅぅぅっぅぉって力入って、マジかよあ~ちゃん、なんで急に安室ちゃんって…って声出た。 29日はTシャツ・タオルともに、30日はタオルだけgenic装備で行ったんだけど30日こそgenicTシャツで行けばよかったよ。いやまぁPerfumeの買えよって感じだけど混んでて買えなかったんだ。(通販という手段…) Perfumeのライブは毎回毎回、全力で楽しい。みんなで体動かして歌って踊ってMCでは大笑いする。おそらく安室さんのライブよりも飛び跳ね、歌っている時間は長い。 今回は超絶聞きたかった「微かな香り」と「Dream Fighter」が聴けてホントうれしかった。「微かな香り」はPerfumeを好きになったきっかけの曲でもあって、絶対にもう聞けないと思ってたんだよね。MCでこの曲はいい歌なんだけどセットリストに入れずらかったって言ってた。安室さんでもそうだけど、聞きたかった昔の曲って思っていた以上に割と聞ける機会って訪れるもんね(どうかNobodyを) そして、ライブ最後の曲、STAR TRAIN。 29日にこの曲初めて聞いたんだけど歌い始める前に3人が向き合ったあと離れてそれぞれの位置に行くのを見てたら、なんだか涙がこぼれてしまって、30日は同じ箇所のところでダンスの振りをよりもちゃんと見れて、その意味が分かったような気がした瞬間に大粒の涙が出てきてしまった。 歌い始める前にあ~ちゃんが「...

Salyu Tour 2015 Android & Human Beingに行ってきた

先週の金曜日にNHKホールで行われたsalyuのライブに行ってきた。 どうしても行きたかったからこのために4月にファンクラブに入ってチケット取ったらなんと! 1階R1列。 1番前っ!!! それも、紙チケ久しぶり。それも名前入り (名前入りのP<Fのチケットどこ行っちゃったんだろうなぁ…) 早速、NHKホールの座席表を調べてみたら、 Pってなんやねん! ライブの感想 ちょっと肩透かしを食らったものの、実際に会場に行ったらP3からしかなくて、しかもR1の前に席がごっそりなくて視界良好。 視界良好とはいえ、ライブ中にときたま目を閉じて聴いていて、余計な情報が入ってこない分音楽に集中できるからとても好きなんだけど、ふと目を開くとさっきまでじっと座って歌ってがsalyuが立ち上がって力強く歌ってたりしてて、ライブ中に目を閉じようかどうしようかちょっと迷ってた。salyuのマイクを持つ拳と腕が好き。なみーのライブの時もラブストはほぼ目を閉じて聴いてた。 Salyu、“10年間”と最新作完全再現するバンド編成ツアー仙台で開幕 - 音楽ナタリー バックの映像もとても素敵だった。ビックバンのように大爆発が起きてたり神秘的。Fashionistaのリリック映像見たい映像あったけど、あれなんの歌だったっけか…。ライブ映像制作して欲しいな。これ絶対に欲しい。 有刺鉄線(THE RAINだったかも…。)の歌声と演出が物凄いカッコ良かった。 ステージ全体が真っ赤なライトで覆われている中、salyuとコーラスの方が歌うときだけにだけ、コーラスの方に青緑のスポットライトが当たる。2人が対峙し共鳴しあってる歌声と姿って絶対にライブでしか味わえない。このハーモニーはもちろんCDには収録されていない。なおかつ、終りの部分になったらメロディーの部分をコーラスの人に預けて自分は渾身のフェイクしだして(またもやCDに収録されていない)それがめちゃめちゃカッコイイ。 もっかい聴きたいよ。ライブ映像お願い出して。映像無くても音源だけでもいい。 salyuのCDは2枚ほど持っていてライブ音源もあるんだけど、ライブ音源聴いちゃうとCDに戻れないほどにライブの歌声が別モンなわけで、ライブを聴き終わった今となるとAndroid & Human ...

台湾の歌手・ジョリン(蔡依林)さんのライブに安室さんが出演!I'm NotYoursを披露!

すごい!!! 裏ももから伸びる筋肉からの筋ってなにこれ。 この人の脚の何が好きって動くと現れる筋肉ですよ。脚だけじゃなくて腕もだけど。 ボディコン。ボディコン。 これに、MVだとニーハイ履いてたよね。よくぞ脱いでくれた!!! この間のCHANELのコレクションの時のインタビューでジョリンさんのライブに行きますか?聞かれて「YES」って答えたのが始まりで、YESってどっちの意味?出るの?見に行くの???なんてざわざわしてたら、数日前の台湾の新聞に「台湾最終日の5月25日に出演」なんてニュースが流れたもんだから一同騒然。 期待して待っていたら期待以上のものを見せてくれて、ゲスト出演するときって安室さんのライブでは見れない一面が見れてとても嬉しい。 安室さんのライブじゃニーハイ脱がんでしょ…。LIVEGENICで1曲でもいいからナマ脚で踊ってるの見たい。 そしてさすが海外。速報が凄まじい。 早速生声のI'm Not Yours聴けた! 20150525 蔡依林PLAY世界巡迴演唱會 P7 嘉賓:安室奈美惠 I’m not yours - YouTube 直擊/蔡依林、安室合體尬舞 超長直腿炸裂小巨蛋 (攝影/徐文彬) - YouTube 性感指數破表!Jolin & 安室雙天后終合體 | 娛樂 | 即時 | 聯合新聞網   天后同台!蔡依林孖安室合體2分鐘惹哄動 - 東網即時   2女神合體! 蔡依林辣尬安室奈美惠 | NOWnews 今日新聞 なんかニュースによるとアメリカの仕事が忙しくて・・・とか書いてあるらしくて、あ、あ、あアメリカの仕事ってなんやねん安室さん…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル! 他のところでは、来年の3月に台湾でライブの予定があるかもとか。 相変わらずの快進撃を繰り出してくるのかしらコワイよ…。 ラスベガスとか言われたらどしよ・・・。行けないよorz それにしても短っ! てか黒パン見えてるし。 安室さん、最近脚出し多いよね。 ボディコン衣装を_genicにも組み込んでこないかなぁ。 あ、でもガシガシ踊るのは難しいのかしら。HelloのときにTV出演した時のベアワンピなのがいいな。ああいう服の時の太もも具合がめちゃめちゃ大好き。 ...

握手というぬくもり - クラムボン イオンモールツアー in 越谷レイクタウンに 行ってきた

行ってきた! クラムボン初ライブ! ひとまず一言でまとめると、クラムボンが作り出す優しさの音楽にただただ満たされてる。もの凄い充実感。 では、感想はじまり。 ステージ 越谷レイクタウン セットリスト リハ Rough&Laugh Re-yet Re-ある鼓動 本番 サラウンド Rough&Laugh U&I Re-yet 波よせて Re-Folklore リハーサル リハ中にミトさんが何度も何度も「これはリハーサルですよ〜。また本番でも同じのやりますからね〜。歓声のリハもやりましょうかね」なんて話しかけてくれて場が一気に和む。(それにミトさんと大ちゃんは花粉症?らしく顎にマスク付けてリハし始めてちょっとかわいかった) Re-yetが終ったあとに、急にマイクから離れて3人で何やら密談。今日のセットリストを決めてるっぽい。 で、「今日のセットリスト決まりました!」と声がかかる。 「今日はみなさん(前の列の人に向かって)早い時間から来てくれたんですってね。前の方の方達のために本番ではやらないこの歌を歌いますね、」と言ってくれて披露してくれたのが「Re-ある鼓動」 なんて嬉しい言葉を言ってくれるんでしょ! 昨日、リハである鼓動を聞いて、本編でRe-Folkloreを聴きたいと願っていて、その通りになったけど、こんなこと言われちゃったら「ある鼓動」だってもっと好きになっちゃったじゃんね。(イチバンマエニイマシタ) リハだけでお腹いっぱいなボリューム感。それに、音が伸び伸びしていて気持ちがよい。天井が高かったからかな。 本番 登場してすぐにお客さんがものすごくめいっぱいいるのに驚き、後ろの人を気遣い空いてる通路に後ろの人を呼ぶことできないかな?とか試行錯誤してくれて、最終的に最前列の前にあった通路を潰して、椅子ごと前に座っている人全員が前進することになって、1mぐらい距離が縮まった。(上の写真参考に)「上の人大丈夫?手を振れるから潰されていないね大丈夫だね。」なんて上の人に話しかけたり。 ミトさん郁子さんがなんら違和感なく二人があーしようこうしようってスタッフに指示してくれて、そんな優しさに初っ端から触れちゃったから一気に心を持っていかれライブがスタート。 ...

安室さんのライブで撮影が許されたとしたら

ISSAさんから指差し(iPhone撮影) 年末に行われたライジング所属アーティストによるチャリティーコンサート 「RISING福島復興支援コンサート」 に行ってきたんだけども、なんとこのコンサートは撮影OKだった。 和気あいあいなライジングアーティストたちのご挨拶(iPhone撮影) 前日に訪れていたDA PUMPファンのアムラーY先生に撮影OKって教えてもらい、特別撮影したい人はいなかったものの、ISSAさんのかっこいい姿を撮影できたらY先生にあげたいし、それにライブ撮影なんて滅多にできるものじゃないのでワクワクして一眼レフ持って参戦。 が、しかし席が遠かったし、私が持っているレンズは単焦点のためズームができないというので臨場感あふれるかっこいい写真は撮れずじまい。 でも、コンサート中にいつものようにジャンプしたり歌ったりしつつも、右手で一眼レフ、首から双眼鏡、左手iPhoneの装備でガンガン撮影しまくり。とりわけ、このコンサートの一番のお目当ては大知くんだったわけでANCHORやライナウはほんと楽しかった。 大知くん(一眼レフ) DA PUMP(一眼レフ) やっぱりめちゃ綺麗に撮れる一眼レフ。 撮影後のRAW現像もものすごく楽しかった。 これが安室さんだったら…と妄想してたら、イヤイヤイヤイヤムリ。 何がムリって、アリーナだとカメラを構えるのは難しいから必然的にスタンド席の方が良いから、スタンド狙いで席を買うとかしなくちゃいけないし、パワフルな望遠レンズを買うために禁断のレンズ沼へと足を踏み入れることになってお金がアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ... もしアリーナの前方に行けたとしたら、臨場感あふれる等身大の安室さんの撮影できるかもしれないからカメラから目が離せなくなって騒げないじゃん。 こんな光景をレンズ越しで見ちゃったらもうムリだよ…。 ということで、楽しい楽しい妄想が壮大に花開き安室さんのライブは決して撮影可にならなくて良いと全力で願った年末でした。 とりあえず、願望としてはこんなので安室さん見てみたい。 APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DG|株式会社シグマ (250万円)