ラストライブの衣装展行ってきた、と思わぬところでの出会い
衣装展行ってきたよ。 なんかさ、このマネキン、太くない?特に首と胸元。 いつも言う、腰ほっそ!!が言えなかったYO!!! ラインストーンが大きさも色も違っていてめちゃキレイだった。 こう無事に衣装が見れたわけだが、実はもらった整理券を無くしてしまってだな…。最初14時に見れられるはずだったのが、もう一度もらいに行き結局16時に見ることになった。 ほんとビックリした。ゴールドラッシュというハンバーグ屋さんに行って、テーブルの上に置いたままに出てきてしまった。あとで電話したけれどなかった。 一緒に行った友だちに大変申し訳無い気持ちと、私の意識の低さにビックリした。引退から1年の間でもろもろの興味を失ってたとはいえ、体が覚えていると思っていたのにそれさえもなかったのことを垣間見た。 無意識 ・意識の変化にすこぶる興味がある私は、大変貴重な体験をできたことに興味津々。こんなことは引退前だった絶対になかったと断言できるほどに私の意識・行動は安室さんありきのマインドセットだった。無くすなんてありえない。 もちろん無料だったというのは少なからずあるだろうけど、それでも昔だったら絶対にない。興味を失うまではそれなりに時間はかかっている。興味がないという思いが頭の中だけでなく、口に出して言い始め、それが続くことで知らぬ間にぷつっと糸が切れていたことに気づく。人ってこう変わっていくんだなとしみじみ。 なんて自分のことばかりを振り返っている場合ではない。1人ならば、私の無意識ウケるwww、で終わるけれど、一緒に行った友だちにほんと申し訳なさすぎて大丈夫と言われても、迷惑すぎる自分に落ち込むばかり。でも幸いまだ整理券が残っていたからほんと良かった。 衣装展はそんなんでほんと申し訳なさすぎだったけれど、でも1つ良いことがあった。奥渋と呼ばれる辺りにあるザリガニカフェへ行ったときのこと。 友だちと小一時間しゃべっていたときにいきなり腕を捕まれて、「奈美恵さんがいる...」なんていうから、「え...?(はぁあああ?!渋谷のカフェに奈美恵さんがいるわけないやろ)あぁあああ!!!!ほんとだ!」 マジびっくりした。 カフェに入ってからだいぶ時間が過ぎていたのに全然気が付かなかったよ。しかも、この渋い壁とモノクロのYou're my s...