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Salyu Tour 2015 Android & Human Beingに行ってきた

先週の金曜日にNHKホールで行われたsalyuのライブに行ってきた。 どうしても行きたかったからこのために4月にファンクラブに入ってチケット取ったらなんと! 1階R1列。 1番前っ!!! それも、紙チケ久しぶり。それも名前入り (名前入りのP<Fのチケットどこ行っちゃったんだろうなぁ…) 早速、NHKホールの座席表を調べてみたら、 Pってなんやねん! ライブの感想 ちょっと肩透かしを食らったものの、実際に会場に行ったらP3からしかなくて、しかもR1の前に席がごっそりなくて視界良好。 視界良好とはいえ、ライブ中にときたま目を閉じて聴いていて、余計な情報が入ってこない分音楽に集中できるからとても好きなんだけど、ふと目を開くとさっきまでじっと座って歌ってがsalyuが立ち上がって力強く歌ってたりしてて、ライブ中に目を閉じようかどうしようかちょっと迷ってた。salyuのマイクを持つ拳と腕が好き。なみーのライブの時もラブストはほぼ目を閉じて聴いてた。 Salyu、“10年間”と最新作完全再現するバンド編成ツアー仙台で開幕 - 音楽ナタリー バックの映像もとても素敵だった。ビックバンのように大爆発が起きてたり神秘的。Fashionistaのリリック映像見たい映像あったけど、あれなんの歌だったっけか…。ライブ映像制作して欲しいな。これ絶対に欲しい。 有刺鉄線(THE RAINだったかも…。)の歌声と演出が物凄いカッコ良かった。 ステージ全体が真っ赤なライトで覆われている中、salyuとコーラスの方が歌うときだけにだけ、コーラスの方に青緑のスポットライトが当たる。2人が対峙し共鳴しあってる歌声と姿って絶対にライブでしか味わえない。このハーモニーはもちろんCDには収録されていない。なおかつ、終りの部分になったらメロディーの部分をコーラスの人に預けて自分は渾身のフェイクしだして(またもやCDに収録されていない)それがめちゃめちゃカッコイイ。 もっかい聴きたいよ。ライブ映像お願い出して。映像無くても音源だけでもいい。 salyuのCDは2枚ほど持っていてライブ音源もあるんだけど、ライブ音源聴いちゃうとCDに戻れないほどにライブの歌声が別モンなわけで、ライブを聴き終わった今となるとAndroid & Human ...

私の歌姫ランキング第1位はSalyu

なみーで歌姫っぽいのってtempestかなぁ。 この間 『歌姫』と聞いて思い浮かべる女性歌手」ランキング ってのを見かけて、私が思い浮かべる日本の歌姫不動の1位は長年MISIAなわけで、海外だと「歌姫」はマライアやセリーヌディオンで(古い…)「ディーバ」と言い換えればホイットニー・ヒューストンと、こう言い方で一つで連想する人が変わってきちゃう曖昧さ。 そしてこのブログのタイトルにも入ってる「ディーバ」。 ディーヴァ - Wikipedia 読んでいられる方はご存知のようにブログの内容はといえば、安室さん可愛い!大好き!愛してる!なわけで、ディーバと指しているのも安室さんを連想させるのだけれども、実は当初から安室さんのことをディーバとはあまり思っていなくて、じゃぁーなんでディーバの夢を見るかで安室さんなんだというと、大して意味なくてディーバって語呂が好きだっただけなんです。 で、歌姫の話に戻るんですけども、このランキングの順位はこんな感じ。 Q.「歌姫」と聞いて、あなたが真っ先に思い浮かべる日本の女性歌手は? ●1位/浜崎あゆみ……37.6% ○2位/安室奈美恵……16.6% ●3位/宇多田ヒカル……14.4% ○4位/美空ひばり……5.0% ●5位/MISIA……3.3% ○6位/吉田美和(DREAMS COME TRUE)……2.8% ●7位/May.J……2.2% ○8位/越智志帆(Superfly)……1.7% 安室さんは2位。 1位があゆ。衣装が姫を連想させるからなのかしら。 私は何をもって歌姫を連想させるのかなーと考えていたら、歌上手は自明でハイトーンがメチャ綺麗で伸びがあって、何よりも歌姫と結びつける要因は神秘性っぽい。 CoccoやUAもその中に入ってくる。海外だとエンヤ。(要はシャーマン系だな) なみーだとtempestが1番歌姫ぽく感じる。歌詞が生きとしいけるものの幸せを願って感じが。 なみーにも神秘性がないわけじゃないんだけど、どちらかというと私にとってはとてもリアルな存在。かわいい!ってとてもリアルなことだし歌って踊るのすごい!もリアル。 全然身近な存在じゃないし、ライブないと本当にこの世に存在してるのか疑いたくなるぐらいだし(ライブ初日が安室さんの存在確認の場)、親近感だってないし、(あ、色違いの同...

たった1度きりのLIVE

安室さんの凄いところってこういうとこだよね。 今までたくさんキャプチャーしてきたけど、変顔になってもおかしくないのにそれがあまりない。 一瞬たりとも無駄がない、すべては魅せるために。 この間行ってきた「ピアノと謳う」のSalyuの声が忘れられなくて、「悲しみを越える色」のライブ映像は発売されていないのか探してみたら一つだけあった。 Salyu 2/15 Release 「photogenic」 初回盤特典DVD Digest Movie - YouTube さっそくポチった。 すげー。やっぱ全然CDと違う。 このライブもピアノだけだからこの間のライブと同じだ。 でも、全部見たわけじゃないけどやっぱりあの時とは違う。 あの時のライブを、もう2度と見ることはできない。 安室さんのライブも、絶対に同じものを見ることはできないけど、同じ構成のライブに何度も行くことができる。ツアーが終われば必ずライブ映像も発売される。 この違いはかなり大きんじゃないかと、このエントリーを書こうと思ったきっかけなんだけど、今までの安室さんのライブのことを思い出してみたら、例えば幕張のステージ真横のスタンド前から2列目で見た安室さんの近さ、アリーナA1でContrailを歌う後ろ姿に涙したこと、一番遠かったのに、代々木のAの一階席で双眼鏡片手に安室さんと視線の合う高さで見た時の照明の輝きがFEELで一番印象に残ってること、それぞれ感じることや覚えてるシーンは異なる。 この前行ったピアノと謳うのライブも、たった一度しか見てないライブ構成だけど、悲しみを越える色の最後のサビの声が裏返りそうで裏返らない高音の響きや、サラウンドでピアノを弾きながら気持ちよさそうに上向いて歌った原田郁子さんの顔や、畠山さんのわが美しき故郷よのとき、高音を出したあとの語尾がクィっと上がるやつはここ最近行ったフリーライブのときにはなかったから聞けて嬉しかったこと、ちゃんと覚えてる。 同じ構成のライブに何度行こうが、1度きりの構成のライブに行こうが、どれもこれも、やっぱりちゃんとした1度きりのLIVEだった。 Salyuのライブ、まだ見れないからか「リリィ・シュシュのすべて( 緑稲の季節に思い出す「リリイ・シュシュのすべて」の魔力 - NAVER まとめ )」を借りてきた。 高校...

好きな声(ピアノと謳う。 原田郁子 × Salyu × 畠山美由紀 x 安室奈美恵)

時々、たった1.2秒のフレーズ(音?)に取り憑かれるかのように何十回も巻き戻して聴いてしまうことがある。 (iPhoneのイヤホンは、ホント便利。ケーブルの音量調整ボタンを3回押すと1曲巻き戻しなんだけど、同じ要領で3度目をだけを長押しすると巻き戻しできる。2回は早送り) 先週の土曜日に行われた「 ピアノと謳う。 ~原田郁子 × Salyu × 畠山美由紀~ 」で聞いたsalyuの声がずっと耳に残ってて、調べたら「悲しみを越えていく色」という曲だった。 ライブではピアノだけの演奏だったから物悲しく聞こえてたんだけど、普通のを聞いたら行進曲のようドラムで歩きにピッタリの曲。不思議な浮遊感があって、サビの高音が、特に最後の方の箇所がすごかった。 CDと生声のはっきりとした違いが、高音の伸びと響き。生声凄い。同じサビでも明らかに違う。 唯一知ってる曲、to UもやってくれてやっとSalyuの声を聞けてとっても気持ちよかった。 時々これが本当の 世界の色なのかも そう思える夕暮れがある その夕日の色 悲しみを越えていく色 本当の「ほ」、世界の「せ」、世界の「の」が特に好き この箇所がサビごとに声が違ってて身震いした。 色の話が入ってる歌はとても好きで、ヒッキーのcolorも好きだし、海の色を話す畠山さんの歌も好き。 次に登場したのが、原田郁子さんでこの方も初めて生で聞くんだけど、実はあまり聞いたこと無くてクラムボンのアルバムを1枚だけもってるぐらいで、畠山さんやハナレグミの曲やライブに関わってることが多くてそれで名前を初めて知った。 なんか・・・すごい人だった。 登場してすぐにピアノを弾き始めたんだけど、それが見た目とのギャップがややあっていざ演奏を始めると圧倒的というか力強くて、でも歌声は囁き声だったり、と思ったらめちゃ高い声出したり、飛び跳ねるピアノの音だったり、こそこそ話かけるセリフだったり、MCしてたかと思えば突然喋るのやめてピアノをかき鳴らし始める。 自由。 音楽、音を楽しむって言葉がピッタリの人だった。 急にしゃべりをやめてピアノを引き始めた曲が物凄くかっこよくて、終わった後ややぽかーんしてたら後ろの人が、「いきなり名曲キタ…」言ってて、やっぱり名曲なのですね!私分かりました!とにやにやしてた。ほん...