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最後の遠征沖縄旅2018、安室さんが引退をした

こんばんは。 今日は安室さんのお誕生日ですね。 一緒に歳を重ねて行けると思っていたらもう叶わず。 4日前の9月16日に安室さんは引退をした。 16日の花火を待ってる間、BGMで流れたFinallyを聴いた時、17日と20日0時になったときにだけ涙を流した。それ以外は特に悲しとか寂しいとかなく、今Finallyのアルバムを聴きながらブログを書いている。 安室さんのことで悲しみがないのと同時に楽しみや喜びもなく、どれもないとなるとブログを書きたいなんて思うわけがなく、とはいえ、放置するにもそれはそれでいやなので、取り留めのないかたちでパソコンに向かってキーボードを叩いている。 何書いていいのか、沖縄旅のことなのか、花火ショー見てきたことなのか、安室さんが引退したことに対してなのか、安室さんの誕生日のことなのか。どれもこれももう終わってしまったことで(とはいえ、今までも終わったことしか書いていないけれども)何も書く気力が起きない。 今まで楽しく過ごせていたのは、今見たこと感じがことがこの先に繋がる未来があったからなんだとこの1年間で気づき、未来がないとわかった時点で日々のニュースや画像やグッズなどから徐々に興味をなくしていき、この1年で得られたことといえば、今までで安室さんが私にどんな影響を及ぼしてきたのかに尽きていて、それさえあればもう充分だった。 前夜祭には結局行けなくて、最後のステージを見ることはできなかったけれども全く残念に思うこともなく、見た人への嫉妬もなかった。その後に放送されたライブ映像を見て思ったことと言えば、安室さんと山Pのイケメン並びがかっこいいなーぐらい。 ALLFOR916 全てはこの日のために、1年間頑張ってたくさんのことを考えてきて、最後平穏な気持ちで迎えられて本当に良かったと心から思う。 出発の日、タワレコでもらったシリコンバンドを使う時が来た 成田空港でネットで噂になっていたダンゴムシのガチャ発見。白が欲しかったからラッキー。 オームとナウシカ感 シリコンバンドつけたらかわいい 那覇市市役所に4体の守り神 琉球新報社 沖縄Final Spaceで初のガチャ フォロワーさんとそのお友達に車で送ってもらったからお礼にガチャを回した。アクリルスタン...

安室さんへ、最大限のありがとうを伝えに沖縄に行ってくる

2018年9月13日 数時間前に前夜祭のステージサイド席直前受付なんてお知らせがあり、数日前でチケット争奪戦の最後を締めくくったと思っていたら敗者復活戦を催すだなんて、粋なのかなんなのか。明日14日多分20時かね当落は。 最後、会えるかわからないけれども今までの最大限の感謝を送りに沖縄へ行ってくる。 ここ最近ブログを書くために毎日パソコンの前に座ってキーボードを叩き始める度に、泣くようなことを考えていないのに涙が溢れ出す。 それもそのはず。家でパソコンを開いて文章を書くということは、私にとって安室さんと繋がるためのツールの一つで、このブログを初めて6年間の想いが一瞬で走馬灯のように駆け巡り、それを理解するにはボリュームが多すぎて処理が追いつかず涙が溢れ出してしまうんだろう。圧倒的な記憶の物量と関わってきた時間が無造作に思い起こすことができる脳の処理速度に身体がついていけなくて、沈静化のために涙が流れるんじゃないかと仮説立てているんだけれども、その辺りの本をまだ読んでいないから実際はどうなんだろうか。涙の仕組みを知りたい今日この頃。 まぁそんなことはどうでもいいとして、明日沖縄。 今日から沖縄の到るところに安室さんのポスターや音楽が流れているらしくいよいよフィナーレなんだね。 なんか、仕事中からずっと頭が痛い。 サーモグラフィーとかやったら額辺りが真っ赤になりそうなぐらい痛い。今日は寝られそうにないな。 こうダラダラと書いているとどうやって終わらせて良いのかわからなくなるから困りもだし、なんでこうなっているかというと、さっきから何も考えられないのよね。何も言葉が出てこない。安室さんに対してありがとう以外に何も。ありがとうって書いただけで涙が貯まるんだからもうだめだーー。涙出そうになると頭がきゅーと痛くなるのでそろそろやめたい。 ここ数日間、毎日ブログを書いていたんだけれども、久しぶりに書きたいことが毎日すらすら出てきて、思い悩むことなく書けてとても楽しかった。当初書くって言ったものからかけ離れすぎていて、おい!!って思った人もいるかもだけど、あれがあってのこれなんだと思うんですよね。 このブログはもちろん安室さんのことを書くところとして存在しているけれども、それと同時に思考実験の場でもありました。何を考え、何を思い、何をアウト...

安室さんと出会って芽生えた可愛いと思う気持ち

2018年9月12日 安室さん、沖縄に着いたみたい。 なんでこんなに可愛いんだろうかと何度口にしたんだろう。何でこんなに可愛いの!!!! 安室さんの可愛いとカッコいいをたくさん見てきて、どっちも好きだけどでも安室さんに対する可愛いは特別な想いがあるように思う。 今まで生きてきてかっこいいというものは、兄の影響で小さい頃からとても身近でとりあえずカッコいいものばかり欲しがったし、今でもカッコいいものばかりを求めているし、その一部として安室さんのかっこいいも存在してるけれども、でも可愛いというものは、これまで自分のなかにあまりなくて家の中を見回しても可愛いで言い表されるものなんてまったくない。差し色でかわいいとか、一部の何かが可愛いというものしかなかった。あ、そういえば中学生から高校生の間2匹わんこいたけどここまで可愛いって思ったかしら。 でも、安室さんに出会ってからは、一部とかそういうんじゃなくてまるごと可愛いでしょ。そんなんだから可愛いという感情がめちゃくちゃ大きくなって、出会って以来可愛いという感情が向けられるのはほぼほぼ安室さんが締めている。 可愛いすぎて泣ける。なんて今まで何度もあったし、可愛いという感情の度に口角が思いっきり釣り上がるのを知ったのも安室さんに出会ってから。しかも、なんだろう顔が可愛いのは当たり前なんだけどそういう姿形というだけじゃなくて、こうなんていうだろう性格もにじみ出てるでしょ。よそよそしかったり、控えめだったり。そういうのすべて可愛い。 と、こんな文章を書いていたら急にお母さんが入ってきて、花火ってどこでやるの?いつやるの?なんて脳天気なことを聞いてくるし、あんた鼻詰まってるの?風邪?とかトンチンカンなことを言われて涙も引っ込んだわ。 涙が引っ込んたついでに可愛い安室さんを久しぶりに眺めていたら顔がニヤケ放題。可愛いに触れると幸せな気分になるのを教えてくれたのは奈美恵さんでした。 Namie Amuro さんの投稿  2018年9月11日火曜日

AbemaTVで安室奈美恵 MV総選挙が始まったのでDreaming I was dreamingに投票した

2018年9月11日 ファンション総選挙が終わり、今度はMV総選挙が始まっていたのだがどれもこれも好きなのがいっぱいで選ぶことができなかったのだが、今日公式サイトでマスコミへのお願いが掲載され、仕事ができないぐらいに涙が溢れ出してしまい、このままずっと悲しいのも嫌だったから投票することにした。 安室奈美恵 MEMORIAL MOVIE BEST 50 | AbemaTV(アベマTV) まず投票したのはHow to be a Girl, Dreaming I was dreaming, I HAVE NEVER SEEN。妖艶で魅惑的な世界観が凝縮された武藤三部作。(って誰がそう呼んでいるだと聞かれると先輩ぐらいしか知らない) この3つはどれも好きだけど特に好きなのがDreaming I was dreaming。 このMVが溢れんばかりの魅惑を余すことなく堪能できる作品だと思うの。 舞台は貴族が集まる怪しげ社交パーティ。 ステージに1人佇み魅惑的に歌い上げる一方で、ある一室で男を誘う目つきでベッド横たわる2面性を持った女性の物語。歌い手と高級娼婦のような装いを演じる安室さんに私もう何年も釘付けですよ。 当初は怪しげな貴族のパーティに囚われていたのかと思ったんだけど、よくよくちゃんと見ると、最後ピンクのワンピースでこの場に現れる姿は、囚われてるとは全く逆で自ら希望してこのパーティーの演者として名乗り出ているようである。 しかも、安室さんが入ってきたときの周りの空気が一瞬止まり安室さんを凝視している人たちは物語中、上半身裸で踊っている男性を見定めていた人だ。この社交パーティの運営側の人間たちと予想ができ、颯爽と歩くその姿だけで逸材であると認識しているかのようにも見える。 この物語は時間軸は逆で、ラスト部分が始まりで成長した姿をメインに映し出されてるのではないかという想像をしている。理由は上記のことに加えてワンピースの色がそれを物語っている。ラストのピンクは幼さ、可愛らしさなどを象徴し、序盤からの青は冷静、知的を想起させる色であることから、同一人物だと仮定した場合に色の変化は成長を匂わせる。 Dreaming I was dreamingで最大のポイントは、終始魅惑的でクールに装っていたにもかかわらず、終盤誰もいないはずの部屋で明...

好きだけじゃない、RESPECT the POWER OF LOVE

2018年9月10日 何を書いてよいのか分からず、パソコンを前にしてしばらくぼーっとしていた。「何を書いてよいのか分からない」と題して、書こうと思ったときにふとTwitterを見たら自動ツイートでRESPECT the POWER OF LOVEのキャプチャーツイートが始まっていた。 そうだ、ご意見・ご感想フォームにRESPECT the POWER OF LOVEのリクエストが来ていたんだった。でも、リクエストを見たとき少し身構えた。 何故なら、この曲は安室さんの過去の出来事を抜きに語ることができない。RESPECT the POWER OF LOVEの発売日は、安室さんが大切な人を亡くした日だからだ。そしてそれから何日も経たないうちにテレビに出演しこの曲を熱唱した。 当時、その放送を見ていたかどうか覚えていなくて、ファンになってからその映像を見た。「何故、人前で歌を歌えるのだろうか。何故そんなに強くあろうとし、そして何故そんなに強いのか」歌い終わったあと、少し笑みを見せた顔を鮮明に思い出すことができる。 初めてRESPECT the POWER OF LOVEをライブで聴いたのは2012年 20周年ドームツアー。東京ドームでのファイナルの日、安室さんはリスペで観客を煽った。「もっと!!!!」と。2001年のbreak the rulesツアーのときのように煽る安室さんの声がめちゃくちゃかわいくて一緒にいたsと大歓喜した。でも残念ながらその声は収録されていない。本当に残念極まりない。 20周年ドームツアーのRESPECT the POWER OF LOVEは定期的に見たくなるライブ映像の一つで、見たくなる動機はわからないけれども見終わったと何か癒やされた気持ちになる。男女が人間でありたいなら…というところから、人の本質的なことを説いているように感じ、願いや祈りに似た尊さを受ける。 祈りを受け取るようにライブ映像を見ている私に突如現れるこちら。 ひどくないですかね。 尊い気持ちになっている私をふしだらな目にさせるこの構図。 そして、こちらがHuluで話していた突然できたと言われている口元のほくろ。 ほくろさん、あなたは偉い。良い場所に降臨いたしました。 また、そんな祈りにも似たRESPECT the POWER OF...

Abema TVで放送された安室奈美恵ファッション総選挙に行ってきたよ

フォロワーさんに誘って頂いて行ってきたよ。 投票総数21万4,200票の中から1位に輝くのは? 安室奈美恵ファッション総選挙が放送スタート | AbemaTIMES 総合1位にファイナルツアーのHeroが輝いた。 記憶に新しいというのもあるのかもしれないけれども、1番新しい安室さんが1位を獲得する凄みが、25年間走り続けてきた所以のひとつよね。1位はてっきりベビドンだと思ってたのに。CUTEの2位にWoWaが来たのは嬉しかったけど1位がゲマセとは!まぁかわいいけどもさ。 それにしても芸能人の方の顔の小ささ異常ね。そして可愛い。そんな可愛い人たちがでっかいスクリーンに映し出される安室さんを見て可愛い可愛いを連呼するし、映像の中でコメントする人たちも可愛いばかりいうからなんだろうこの空間はと思ったよ。 みんなが安室さん大好きすぎて、出演者・観覧者の垣根を超えてすべてのファンの人たちといったような幸せなひとときだったのだけれども、残念ながらそれは会場いるから感じられるだけであって、映像を見ている人にとってはありきたりなコメントしか言わない出演者にやきもきするのはわかる気もする。右側にいた男性連中は論外だし。 聞いていて楽しかったのは、今まで聞いたことなかった話をしてくれたviviの編集長さんとZeebraさんぐらいで他の人のコメントは至って当たり前の感想しかないし、というかああならざるを得ないのもわかる気もする。 ファンション総選挙と題していたのだから、タレントさんを呼ぶのではなく、スタイリスト・雑誌編集者さんたちを招いて専門的な説明や、雑誌等の撮影秘話を語る形のほうが安室さんのファンションをより理解できるように思うし、どうせならそういうのを見たかったなぁと思う。 結局番組で語られたことの大半は出演している方の思い出話ばかりで、それらを聞かされても何の興味をそそられない。イモトや香里奈や春菜など、安室さんファンを公言し長らく表で語ってきた方の思い出話ならば親近感を持って話を聞けるけれども、バックグラウンドを何も知らない方たちの思い出話を急に聞かされても興味を持って聞けるわけではない。そもそも、私たちが好きなのは安室奈美恵さんであって出演者の方たちじゃないしね。 でも、そのなかで良かったなぁって思えたのは、安室さんの話をする人たちのキラキラ...