香港・深セン旅 2018(香港・ライフログアプリ編)
スターフェリーからの眺めはほんと素晴らしかった。 スターフェリーといえば、若かりし頃読んだ深夜特急という小説の中で最も印象的の残った場所。熱に浮かされたように香港の街をひたすら歩き回る沢木耕太郎にめちゃ憧れたよね。 ということで、安室さん深センライブの遠征は香港から始まった。 香港旅 3月16日早朝、成田空港へ 昨晩はワクワクしすぎて2.3時間しか眠れなかった。引っ越ししてから初めて成田に行くので早朝の電車の込み具合がどんな感じだかわからず早めにいったものの、始発でも何でもない駅だから乗り込んだ電車には人がわんさか。でも幸い1つだけぽつんと空いてたラッキー。 ターミナル2からターミナル3へ。 陸上競技場のトラックを模したデザインになっていて、Heroを聴きながら歩くのはとてもとても気持ちが良かった。 旅のお供はジェットスター。残念ながら雨が降っていたので富士山見えなかった。 ジェットスターは航空券が安い代わりにいろいろなサービスが有料となっているため、食事がでないわけだが、でもなんか食べたくなるでしょ、乗り物乗ってると。 じゃーん。 メニューに載っている写真がおいしそうだったわけだ。で、注文したけどあんまだったよね、そりゃそうだ。写真 is BEST。 ちょっと晴れてきた。 なんか高層ビル凄い。 香港空港 成田から5時間ぐらいで香港空港到着。 真っ先に向かったのはこちら。 安室さんATM。いつも香港に降り立つとこの場に立ち、空港で待ち構えている人たちへのご挨拶を行うところ。ってかなんでいつもここなんだろうね。 空港に降り立った直後からもう何もかも楽しい。楽しすぎて一緒にいたMんちゃんにアレナニ!!!コレナニ!!質問ばかり。だって香港来たことあるって言うしさ。 ついた早々ごはんタイムとなったわけだが、行った先はここ。 じゃーーん。マック! 世界のどこにでもあるマック。 でもメニューが異なっているから見てるの楽しい。 香港ドルが手元になくて無理じゃんって思ったけど、Mんちゃんがカードで支払いできるっていうから、あーそっかってなりとりあえず食べたいもの指さしてカードで支払いたいそぶりを見せたら、ここに差せと指差された。 おぅ、自分でカード入れるのか、そうか...