これからも安室さんの曲で一番好きなのはNobodyだと言っていく
目の前に見えている看板は、2007年に発売されたBaby Don't Cryのジャケット写真。そのシングルのカップリング曲として収録されたのがNobodyという曲。 2005年に発売されたWhite Lightの続編であるこの曲は当初White Lightのカップリング曲としてNobodyは収録予定だったそうだが、Violet Sauceのリミックスに変更され発売が遅れたそうだ。 White Light/Violet Sauce - Wikipedia 私はこの曲が安室さんの曲の中で一番好きだ。その影響でブログのURLもnobodyという単語が入っている。 さてここでいきなりクイズ。昔から読んでいる人ならもしかしたら知っているかもしれない激ムズ問題。 時系列がややおかしいのにお気づきの方はいるだろうか。このブログは、2012年10月24日にスタートさせたのに、10月30日に初めてNobodyのことを書いている。当時の記事を読むと昨日見つけたーと言っている。にもかかわらず、URLにどうしてnobodyの単語を入れられるのだろうか。URLというのは、ブログを開設するときにつける文字列なのになんで過去に遡れるというのだ。(途中で替えることは可能だけど滅多にやらない) 答えは簡単、一度ブログを引越しているのだ。知ってた? このブログはGoogleのブログサービスを使っているんだけれど、その前に別のサービスを使っていてブログ名も実は違っていたのです。自分でもいつ引っ越したのかさっぱり覚えていないんだけれど、多分2013年の初め頃だと思う。知っている人いたらマジレアです。だって私も知らないし。 そんな前置きはこのぐらいにして本題に。 初めてNobodyを聴いたとき、安室さんの曲のなかで初めて歌詞が耳に残った曲だった。迷いの中で自問自答を繰り返し、これまでの想い出を振り返りながら悲しみと現実を受け入れていこうとする様子がありありと見えた。 音楽を好きになるときの1つに映像が思い浮かぶということがあって、Nobodyがまさにそれだった。手のひらの、指輪に舞い降りる雪。見上げたときに降り注ぐ雪と空模様。雪降る夜空が思い浮かんだ。そんな歌詞はないのだけれど、あなたもこうして聴いてるのかな、のときに空を見上げているような気がした。 いつで...