
先日ブログ再開の記事を書いた後、安室さんはマジヒンメルだなぁ〜と思った翌日に見かけたポストがこれで、葬送のフリーレン公式が投稿したのも10月1日で奇遇すぎる。
https://t.co/9lbe0UOPrO
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) October 1, 2026
再開するときの記事画像はどうしようと考えてたときに、孤高感あるフリーレンのフィギュア画像にしようと思い、Claudeに感想を聞いてみたのね。
そしたら、葬送のフリーレンは喪失という観点からテーマとしては合ってますね、でも、権利的にNGですね、的なことを言ってきて、いやいや、私が所有しているフィギュアを撮影して掲載したって良いだろ!!と食って掛かったら、尻込みしはじめて、それはそうだけどでもフリーレンそのものだからとか何とかやや言い合いになったときに、そもそも安室さんはフリーレンじゃなくて、ヒンメルじゃんって思ったわけ。
ちなみに「葬送のフリーレン」って漫画・アニメ知ってます?
私めっちゃ大好きで、戦闘シーンはもともとあまり好きではないのに「葬送のフリーレン」ではガン見してしまうほどだし、漫画も全巻Kindleで買っているのに途中から紙の本も買っている。
好きな大きな理由はさきほど書いたけど、喪失が大きなテーマとなった物語であること。まさに「不在の、絶大なる存在感」そのもので、一緒に旅した勇者一行のメンバーはことあるごとに冒頭の画像にもある「勇者ヒンメルならそうした」ってセリフを言うんだよね。それだけで、皆が説明不要で理解する。ヒンメルという文脈がそれぞれに刻まれているからこそなし得る技。
それってほんと安室さんなんだよなぁとしみじみ思う。私の意思決定の根っこにわりと安室さんの存在が見え隠れする。全然知らない人だから実際はどんな人なのか知る由もないのだけれど、歌手という存在から見えてきた姿勢をもとに、自分なりの勝手解釈で作り出した安室奈美恵像と、自分のあり方を照らし合わせている。その意味で影響力的にヒンメルと同等である。
あと、漫画・アニメの中でヒンメルが亡くなってから◯年ってテロップが出るのよね。それも、いままで自分が歩んできた人生のなかで父や兄が亡くなって◯年、安室さんが引退して◯年と年月を刻み続けている自分と世界観が一致。
ちっちゃいものから大きいものまでフィギュアを持つぐらい好きなフリーレンだが、現在漫画は休載中で、アニメは来年の10月からで、最新話まではまだまだ遠いが、同じのを何回も見ることに飽きが来ないので、アニメが始まるまでまた何度も見ようと思う。

