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平成の終わりに、平成の歌姫グッズの整理

部屋の安室さん棚を掃除中。 以前Twitterで無料で雑誌あげますーっとツイートしていた方に声をかけたら運良くいただいたら、雑誌と一緒にプリクラも付いてた。 こういうの持っていたということは当時(多分1996,97ぐらい)めっちゃ好きだったのが伺えるよね。捨てるに捨てづらいし場所も取らないから取っておいたのかなぁとか推測し、私も大事に取っておこうと思う。 今日で平成も終わりだね。 だから何かしようかと思っていたわけではなく、そもそも平成最後のなんちゃらとかハッシュタグつけてなにかする類のもの好きじゃない、なんて思いながら部屋の掃除をしつつ安室さん棚に手を付けたときに、平成最後の日に、平成の歌姫のものに囲まれるだなんて粋だなぁ〜〜〜、なんて思ってツイートしているぐらいだから(ハッシュタグは付けていない)私も十分流行りに乗っていたいましたとさ。 整理も兼ねて探しものもしていたのだよ。 これ。 アウトドア用の小さいテーブルにシールを貼りたいと思って探してた。 しかし、I ♥ musicは使いやすいが、I ♥ Okinawaは使いづらい。 もちろん沖縄は好きだけど、シールを貼るほど好きかと言われたら難しい。どちらかと言えばI ♥ TOKYOだし。ということで、結局 I ♥ musicを貼った(写真撮るの忘れた) ツアーのチラシ ツアーグッズのチラシ。ツアーが終わったときに枚数を数えて参戦回数と一致するかを毎年やっていた。たまにないものがあって悔しかったものだ。でもそろそろ捨てるか上げるかしたいから整理していたら、LIVE STYLE2016-2017のグッズちらしって4つのバージョンがあるの初めて知ったよ。グッズが増えるたびに刷新されるのは知っていたけど、1ツアーの間に4回ってめっちゃ多い。 こういうのが2013年のツアーからすべて残してある。 ツアーの申し込み案内 捨てれずに毎回困っているものの一つ。 ツアーチケットの申込みとともに送られてくる書類。ファンクラブから送られてきていたピンクの封筒も捨てれずにいくつか残っている。残しておいて何になるのかと思いつつ、場所を取らないからいつも引き出しの底に眠ってしまう。そろそろ捨てたい。どういう気持ちになったら捨てる気になるかも知りたいし。 しかもさ、PA...

退位として見るFour SeasonsのMV

これ、以前絵の練習をしているときに書いたやつ。 安室さんの画像をブログに使わないとなると、描くのが一番手っ取り早い気がしてきたなぁ。また練習しようかな。 で、本題に入る前にビックリ出来事があったのだよ。 今日さ、東京駅でばったり偶然に天皇皇后両陛下にお目にかかったの! 生涯2回目の遭遇。 東京駅付近で今日から開催されているほぼ日主催の「 生活のたのしみ展 」に行くために会社を早退し会場に向かっている途中、警察官と報道関係者らしき人がわんさかいて物々しかったのね。警察官の方に聞いてみたら、あと30分ぐらいしたら天皇陛下がいらっしゃいますなんて言うからこんな機会もう二度とないから待ったよね。 両陛下、伊勢神宮へ=退位報告、17日三重入り-在位中最後の地方訪問:時事ドットコム 待っている間に後ろの人から、伊勢神宮に行かれるらしいと聞こえてきたので調べてみたら、退位報告をされに行くということだった。さらに後ろの人の情報によると「こっち側は美智子様」だそうだ。車で座られる位置というのは決まっていたの知らなかったよ。 待つこと30分。わりときっかりにいらっしゃることに驚いた。 素敵な微笑みでした。 さて本題。 このタイトルが思い浮かんだのが昨日の朝。 新元号、令和っていつからだっけとふと思い → 退位って言葉がふと出て → 退位って言えばFour SeasonsのMVだなーなんて思っていたらブログを書きたくなり、家帰ったらブログ書こうと思っていたんだけれど帰りが遅かったから1文字も書けずに今に至るわけだが、まさか実際に退位される天皇陛下に遭遇する機会が訪れるだなんて思わないよね。 本題とか言いながら、いつまで経っても本題に行かないね。このまま本題に行かずに終わりそうな勢いだ。書くよ。 長らくこのブログをお読みいただいている方ならご存知の通り、Four SeasonsのMVに思う私の気持ちはそれはそれは大変に根に持っておりまして、こんなタイトルにしたぐらいに当時はo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!してました。 コレジャナイ感を通り越したFour SeasonsのMV 昨日のFacebookにアップされたグリーン背景の写真で嫌な予感はしてたけど、オールCGのようなMVが来ちゃったよ…。 CGが...

Don't Wanna CryのI'll be thereを聴き比べたよ

※写真はセザワ ランニングを再開して早1ヶ月。 1ヶ月毎日走ったらスマート体重計を買ってやるぜと意気込み、無事に完走したためBody + を購入。(部屋の中だけど114キロ走った) Withings Body+ スマート体重計 スマート体重計・体組成計 amazon.co.jp 1ヶ月フルに走ったぐらいだ。さぞかし嬉しい数値になっているかと思いきや!思いきや! まっっっっっったく体重も体脂肪も落ちていなかった。Σ(゚д゚lll)ガーン でも、10年ぐらい前に初めてランニングを始めたときもそういえばそんな感じだったから気長に続けて行こうと思う。 毎日走っているもんだから、安室さんのライブ映像相当見たのね、そしたら新しいことに気づいたのだよ。 以前ブログに、FinallyツアーのDon't Wanna CryのI'll be thereの歌い方がめっちゃ好きって書いたのを覚えています?読んだ? Finally聴き比べ大会、絶賛開催中 (※ファンクラブ限定のジャケ写に名前が入っているので苦肉の策) ゼーレっぽく並べたかったんだけれど難しかった…。 最近Finallyのライブ音源の聴き比べをして… nobody909.blogspot.com 最後のあ〜びで〜え〜を3回歌うとき、2回目が転調するんだけれど、5月東京とファイナルだけの2回目の転調の最後ではっきりと「で〜え〜」に変化をつけるのさ。ってか転調とか言ってるけど、言葉があってるか定かじゃないからとりあえず聴いてみて。 2回目を転調し始めたのが、25周年の沖縄(20周年のときはやっていなくてその前は調べてない) 名古屋から大阪までは2回目を「あ〜びで〜〜」(ってかI'll be thereな)もしくはちょっとだけ「あ〜びで〜え〜」と「え〜」を発音しているも音が小さかったのが、5月東京、ファイナルになるとそこをはっきり発音してる。 沖縄から急に?とこのときは思っていたけれど、先日、ソクレ(namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004)のDon't Wanna Cryを見て...

真剣に見るライブ映像第1位はBEST FICTION

最近また走ってる。毎日。 2月末に健康診断に行ってきたら、体重が人生MAX記録を叩き出してしまいマジでやばい。引っ越しする前の2年間でゆっくりと落としてきた体重が、その倍に増えてマジヤバイ。 ので、3月に入って毎日プロジェクター見ながら走ることにした。 毎日見てるんすよね、安室さんを。 走りながら、かわいいかっこいい言いまくりで、何事か!とお母さんがびっくりして部屋に入ってくる。わかる。 見たライブ映像はFinally6公演の最終ブロックから始まり、年代を遡り昨日までで2008年のBEST FICTIONの1,2ブロックまで到達。 ペースや走行距離は上がって行きつつあるなかで、走り慣れ以上にどれだけ集中してライブ映像を見れるかが気持ちよく走れる鍵になるのを発見。 ベスト1は、昨日見たBEST FICTIONの第1,2ブロック。 DoMeMoreから始まるこのライブ映像、悪名高きカット割りの速さで目まぐるしく映像が初っ端から繰り広げられるなかで、一秒たりとも見逃せないと思うのは昔も今も変わらない。 何故なら、ほんの一瞬、1秒にも満たないカットの中に超絶かっこいい、かわいい安室さんのシーンがあらゆるところで散りばめられている。 いつもは、走り始め5分ぐらいでApple Watchを確認して今のペースや距離を見るのだけれど、BEST FICTIONに限っては1ブロック終わるまでの17分ぐらいのあいだ、一度も確認することはなかった。 ここまで集中してみるライブ映像なんてBEST FICTION以外ない。キッパリとない。(なので、2ブロックあたりになると目が疲れしまい全部通して観ることが困難。ピカピカが凄いし) 人を呼んでライブ映像を見ながら解説会なんてものを一度やってみたいと思っているが、BEST FICTIONだけはきっと喋れない。次から次へとカットが変わるから、好きなカットが訪れたときに、ここは〜、なんて言っているその場ですぐにまた別の好きなカットに切り替わるから、きっと無理やねぇ。 カット割りが速いということで、BEST FICTION並に嫌われているのがWOWOWfinallyを編集した人で、私もWOWOWfinallyの編集はとっても嫌い。少し見比べて気づいたのは、カットの合間に引きの映像が多用され、サビ冒頭がほとん...

私の好きなNEVER END

Finally ツアーのNEVER ENDを聴いている。 優しく語りかけるなかに、芯の強さある声。 最近はNEVER ENDの聴き比べをしていて、やっぱりファイナルの声が好き。ファイナルだけでなくツアーを通して優しさあふれるネバエンなんだけれど、特にファイナルはそれ加え、今まで聞きたことない歌い方をしている箇所がある。 もう何度も話しているところだから読んだことある人もいるかもだけど、ネバエンの話はだいたいこの箇所しか話していないぐらい、下の歌詞と歌い方が好き。 生きていかなきゃいけない 涙の日でも だけど強くなれない ならなきゃいけない 容赦なく 時は 刻みつづける はしるこころ 抑え 歩きつづける 生きての「い」、だけどの「だけ」、はしるの「はし」の歌い初めの声がめっっっちゃんこ好きなのは、知っての通りかもだが、今回はこれに加え、容赦なくの「しゃ」が加わった。この「しゃ」をダンス曲のような強さで歌っている。 たった20秒のなかで、言葉ひとつひとつ丁寧に表現されている歌声を見つけ、何度も何度も繰り返し聴いている。 以前なんて言っていたかなぁとブログを掘り起こしてみた。 クラムボンからのLS2014ジャンキー - Twitterボットはディーバの夢を見るか LS2014が始まる前に、ドームの歌唱がとても好きであれを越えられるわけない、って思っていたからLS2014で別に聞けなくてもいいと思っていたけど(最終日のあれは別)、いざ聴き比べしてみると、ドームは声がとてもかわいらしく笑いかけて歌うのに対してLS2014は声に落ち着きが合って厚みがあるから諭される感じ。 会場の違いで響きが異なるや編集で違いが出ているってこともありそうだけど、「今までのことを全部話そう、明日からのことをもっと話そう」の歌うトーンが明らかに違うように感じる。結果、LS2014の方が好きになった。 こういうのを見つける度に、この人の声をどんどん好きになってく。 そういえば、シンガポールの空港でふと、この人の声好きだなって思ったのもネバエンだった。 そっかぁ。前は落ち着いた声のネバエンが好きだったのね。LS2014は語りかけるような動きをしながら歌っているからそれがまたいいんだよね。 そして次。 名古屋旅 2015-2016と星野...

Finally聴き比べ大会、絶賛開催中

(※ファンクラブ限定のジャケ写に名前が入っているので苦肉の策) ゼーレっぽく並べたかったんだけれど難しかった…。 最近Finallyのライブ音源の聴き比べをしている。 一つのツアーのみでしか披露されなかったのは非常に残念と思っている反面、ファイナルツアーは6つの公演を発売してくれたから、ここ数年で発売されたオリジナルアルバム楽曲よりもライブ音源としては多い部類。 ライブ音源を聴くのがすこぶる大好きな私にとって、引退までに間に数々の品々を発売してくれたなかで、ライブ映像6つの発売が安室さんからの最大のギフトである。 最初に申し上げるのが大変恐縮ではあるが、ライブ映像からどうやって音声を聴いてるの?ってのが最大の疑問であろう。申し訳無いです。それは教えることもできなければ、音源をネットにアップもできない。1人で楽しんでいて大変心苦しくもあるが、頑張ってクリアしていただけれたらと思う。一番簡単なのは、ライブ再生中にスピーカーにスマホをくっつけて録音がいいよ。 同世代なら知っているであろう、テレビにラジカセくっつけてカセットに録音したあれね。途中家族に声かられてキレるっていうよくある昭和の光景。 聴き比べ楽曲 Finally 名古屋公演 福岡公演 札幌公演 大阪公演 5月東京 6月東京 ツアーファイナル 聴き比べるには? 目を閉じて聴く またはどこかをぼーと眺めて耳だけに集中 上の二つを交互に行う 最初は、名古屋とファイナルだけを聴き比べる(冒頭の違いがハッキリ分かりやすい) 下で書いてある「大まかな違い」をまず見つけ、そこから消去法 大まかな違い まずは冒頭。声の印象を聴き分ける。人によって印象が異なるので伝わりにくいかもしれないが、大きく2つに分かれる。 硬い、落ち着いた やわらかい、可愛い 硬い、落ち着いた印象の公演 名古屋公演 福岡公演 札幌公演 大阪公演 やわらかい可愛い印象の公演 5月東京 6月東京 ツアーファイナル 札幌だけ、実はどちらとも違うような気がしている。 冒頭の声のハリが1番あるのが札幌。ただ、後者2つとは明らかに異なるので、硬いへ分類。(札幌に限っては、最後で泣いてしまうのでそこまでで判断) 硬いカテゴリーの違いを聴き比べ...

声帯を壊してもなお手に入れた、安室さんの大きな夢(2019.1.20 NHKインタビューを見終わった感想)

NHKスペシャル | 平成史スクープドキュメント第4回 安室奈美恵 最後の告白 安室奈美恵、独占ロングインタビュー! 平成史スクープドキュメント 第4回安室奈美恵 最後の告白 |NHK_PR|NHKオンライン 引退から4ヶ月経った2019年1月、最後の告白と銘打ちインタビュー番組が放送された。 平成史スクープドキュメントの一環として放送された番組だったけれども、安室さんインタビューをメインに平成史を組み合わせたような内容だった。 その中で、今まで明かされていなかった引退の具体的な内容が明かされた。 それは、7年前に声帯を壊していたことが、引退しようと思った最後に背中を押したものだった。 このインタビューが行われたのは2018年のため、7年前ということは2011年。 LIVE STYLE 2011のツアーのコンサート中、歌えなくなり(急性上気道炎)中止・延期し、またその前年2010年のPAST < FUTUREのツアー中にも声帯炎のため、2公演を中止・延期と2年連続で喉の不調が続いていた。 2011年の中止について言及した記事を見たことがないのでわからないのだが、2010年のツアー終了後、発売された雑誌のインタビューでは公演中止のことをこう話している。 「たとえ1%でも自分のなかでやれるという自分を信じられるものがあればやっていたと思うんです。だけど今回はその1%すらなかった。1曲もちゃんと歌える自身がなかった」 (詳しくはこちらの記事に雑誌の画像を載せています。 GINGER (ジンジャー) 2011年 01月号 - Twitterボットはディーバの夢を見るか ) 今回放送された番組タイトルに「最後の告白」とあったけれどそれに対して深読みもせずに眺めていた私にとって衝撃的な告白だった。引退の具体的な理由を語ったことではなく、そのことを最後に伝えてくれたことが一番の衝撃だった。 引退発表からの1年間、ありとあらゆることをし尽くし、できうる全てのことをやってくれたと断言できるほどにファンや自分自身に関わったすべての人達のため奔走していた。最初は理由を知りたかったけれど、いつの間にか理由を知りたいということさえも忘れてしまうぐらい十分に私たちを楽しませてくれていたから、まさか引退後に具体的な理由を知れることになると...