私の好きなNEVER END
Finally ツアーのNEVER ENDを聴いている。 優しく語りかけるなかに、芯の強さある声。 最近はNEVER ENDの聴き比べをしていて、やっぱりファイナルの声が好き。ファイナルだけでなくツアーを通して優しさあふれるネバエンなんだけれど、特にファイナルはそれ加え、今まで聞きたことない歌い方をしている箇所がある。 もう何度も話しているところだから読んだことある人もいるかもだけど、ネバエンの話はだいたいこの箇所しか話していないぐらい、下の歌詞と歌い方が好き。 生きていかなきゃいけない 涙の日でも だけど強くなれない ならなきゃいけない 容赦なく 時は 刻みつづける はしるこころ 抑え 歩きつづける 生きての「い」、だけどの「だけ」、はしるの「はし」の歌い初めの声がめっっっちゃんこ好きなのは、知っての通りかもだが、今回はこれに加え、容赦なくの「しゃ」が加わった。この「しゃ」をダンス曲のような強さで歌っている。 たった20秒のなかで、言葉ひとつひとつ丁寧に表現されている歌声を見つけ、何度も何度も繰り返し聴いている。 以前なんて言っていたかなぁとブログを掘り起こしてみた。 クラムボンからのLS2014ジャンキー - Twitterボットはディーバの夢を見るか LS2014が始まる前に、ドームの歌唱がとても好きであれを越えられるわけない、って思っていたからLS2014で別に聞けなくてもいいと思っていたけど(最終日のあれは別)、いざ聴き比べしてみると、ドームは声がとてもかわいらしく笑いかけて歌うのに対してLS2014は声に落ち着きが合って厚みがあるから諭される感じ。 会場の違いで響きが異なるや編集で違いが出ているってこともありそうだけど、「今までのことを全部話そう、明日からのことをもっと話そう」の歌うトーンが明らかに違うように感じる。結果、LS2014の方が好きになった。 こういうのを見つける度に、この人の声をどんどん好きになってく。 そういえば、シンガポールの空港でふと、この人の声好きだなって思ったのもネバエンだった。 そっかぁ。前は落ち着いた声のネバエンが好きだったのね。LS2014は語りかけるような動きをしながら歌っているからそれがまたいいんだよね。 そして次。 名古屋旅 2015-2016と星野...