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中国・深圳で見てきた安室さんライブ、namie amuro Final Tour 〜Finally〜

深セン公演から1週間経っちゃったよ。月日が経つのは早いものだ。 ってかライブの感想を書くのが久しぶりすぎて、画像のファイル名やら書き方やらすっかり忘れていてワタワタ。しかもだ、いつも開演や終演時間をAppleWatchでキャプっていたのに、そのことを思い出したの日本に帰ってきてからというビックリ仰天。 なので形式とか気にせずフリーダムに書いていこうと思います。2日間参戦だったけども、今回はいっぺんに書いちゃいます。(原稿用紙21枚程度) 席 17日はスタンド上手側の上の方で、見え方で似ているのは代々木の2階席な感じ。 国内はドームツアーなわけだからまぁ近いよね。私の場合、席がどこであろうが楽しめるので国内ツアー同様に騒ごうかと思ったんだけど、なんと!スタンドはスタンディングが許されていないのだったーーーー!ヮ(゚д゚)ォ! 禁止事項というか、中国の文化的に(台湾・香港もそうだという噂)スタンドでは立たないのが暗黙のルールっぽい。郷に入れば郷に従うほうなのでおとなしく着席観戦。でもこんなこと二度とない体験よね、座って安室さんライブを観戦だなんて。というか、安室さんのライブ自体もうあんまりないけど。 座って観戦ならば、やることはひとつ。 双眼鏡でガン見。故に、あんま覚えてない。 実を言うと、沖縄よりも覚えているけど、今までのライブほど覚えていないって感じなんだよね。ずっと読んでいる人ならご存知かと思うんだけど、安室さんが何したってよりも自分が何を思ったのほうがだんだんと多くなっているから今回もそんな感じ。 座って見ることによって今までと明らかに違ったのが、高揚感が著しく少なかったこと。ライブが始まる時に真っ暗になるじゃん。その時にバッと立ち上がって、オープニング映像が始まり、わああああって気持ちが高ぶってどこから安室さん出て来るの???わあああまだかまだかな!ってなるのに座っているとそれがあまりなかったんだよね。立ち上がるって行為は人間の感情に物凄く作用するものなんだなーと冷静に考えちゃったよね。 18日はアリーナ下手側後ろの方。 17日は1番安いチケット買ったから仕方ないけど、18日はファンスペで買って前の方じゃないんかよ!!!!ってなったよねぇ。今回が初めての海外参戦で、これまでの話を聞くと大概日本から参戦した人は良い席だ...

香港・深圳(深セン)旅 2018(リアルタイム編)

2018.3.15 22:59 久しぶりにトラベラーズノート使うぜ。 長いチケットは入るわパスポートもSIMカードも入れらるし、流石旅行ノートやね。 とうとうこの日がやって参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 祝!香港・深セン旅2018!そして私のツアー初日がやってくる! 明日の朝、16日に出発で、お昼ぐらいに香港着。 香港で一泊して、次の日17日に香港からフェリーで国境を越えて深センに入るよ。 17、18日は深センで観光とライブ。19日に深センから香港まで行って夜に日本に帰ってくる予定です。 行きに陸路で歩いて国境を越えたい願望も合ったけど海からの景色を見てみたいのよね。 昔タイからカンボジアの国境を陸路で越えた時、ひとりでその道を歩いたんだけど異様な静かでカメラ出しちゃダメ言われて、振り返るのもなんかドキドキしながら歩いたのが忘れられなくて、まぁでも香港・深セン間はなんだかんだどっちも中国だし、その時ほどの緊張はなさそうよね。 今回もリアルタイムで随時更新していく予定なんだけども、香港はまぁいいとして中国は、ネット規制が厳しくて普通に接続しただけではGoogleのサービスは日本で主要のSNS(LINE、Twitter、Facebook等)は使えないのですよ。 でもね、それを突破するべく買ったSIMではおそらく問題なく繋がるはず。更新がなかったら繋がらなかったんだーと思ってくださいな。 もうさ、香港も深センも行きたいところ満載でヤバイ。 深センには秋葉原の30倍もある電脳街が存在するのですよ。無人コンビニだの、無人カラオケボックスがあったり、支払いはほぼほぼQRコード決済で、現金を全く持たなくても過ごせてしまうそんな都市で、ただ観光客はそのQRコード決済をやるにはやや敷居が高いんだけど、それもねめっちゃ調べまくって入金までは済ませてきたからあとはやってみるだけ。はぁああ楽しみで仕方ない。 でもさ、昔と違って今は親と一緒に暮らしていて、最初は反対されてたけどもやっと許してもらった旅行なのであまり冒険しすぎず自重する所存。干渉されることに対して、物凄く嫌悪感を抱く性格なんだけども、流石にそうも言ってられない状況なのは理解しているから、安全第一で行こうと思います。 会社の予定表、いつも安室さんのマグネットをつけていて、私が休むと上...