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安室さんが私の日々を癒やすとき

新しいプレイリストができてた。 でもさ、私はSpotifyのように自分でプレイリストを作って公開したいんだよーーー。 もっと色々出してくれるなら不満もないんだけれどあまりない。しかもシチュエーション別で様々なプレイリストが配信されているものの、どのプレイリストに安室さんの曲が入っているのかもよくわからない。この間たまたま見た夏にピッタリ系のプレイリストにTRY MEが入っていた。   ‎Apple Music J-Popの「カラオケヒッツ」をApple Musicで 25年もの時代の中で、多くの人の思い出の中に安室さんはいた。 って言ったすぐにあれだけど、高校生の時にカラオケの十八番がBody Feels EXITだったぐらいで、残念なことに安室さんの曲が私の生活のなかで寄り添っていたという経験をしていない。 でもその代わりに、30代後半にガチファンになって、高校生の頃に味わえなかった青春というもを手に入れ、「箸が転んでもおかしい年頃」を味わい、かけがえのない時間を過ごせたの幸運だったと思っている。 毎日毎日、スマホを片手にニヤニヤしながら歩いていたから、会社では「いつもニヤニヤしている人」とだった。 振り返ると、「ニヤニヤする」言わば笑みをこぼす(口角がやたら上がる)という行為が人の心身を満たす・癒やす作用があることを知った。 そのことを感じたのは引退してからだ。 毎日楽しく笑って過ごしているけれど、でも「 見ただけで自然に口角が上がって笑みが溢れる 」という無意識のあの瞬間がほぼ皆無なことにも気がついた。 少し前だけど、何もやる気が起きなくてただぼーっSNSを見ている日々があったとき、特に何かあったわけでもないのに無気力で、それに対して罪悪感もあってモヤモヤしているときになんとなく安室さんの写真を流し見し始めた。 そしたら、自然に口角があがって笑みが溢れ始めた。それまできっと無表情だっただろう顔が動き始めるのを感じたとき、さっきまで意味不明で理由のない無気力で罪悪感な気持ちが一気に吹っ飛んだ。 何も考えなくとも、 無意識に笑わせてくれる存在 は必要不可欠だ。 人によってそれは子供だったり動物だったりするわけで、私にとってそれは安室奈美恵さんの存在。お母さんもそりゃ必要不可欠でたまにかわいいけどそ...

マインドフルネスな歌声、ファイナル「Finally」

この安室さんめっちゃ好きーーー。 去年、2018年にFinal Space巡礼で福岡を訪れたときの写真。チョコレート屋さんだっけ? 昨日書いたブログの答えわかった? 思考を瞬間ストップさせる歌声の曲はなんでしょうか? 答えはファイナル公演の「Finally」です。 「守るから」の「ら」 「すべて」の「て」 「受け止めるから」の「う」 2番のサビ、「守る」の「ま」と「る」 細かくて失礼。サビのところどころと言ってもいい。 歩きながら何か考え思考が進んでいくなかで、たった1音が流れた瞬間に思考がピタリと止まり、それまでBGMとして聴こえてた音楽が全面に押し出て、耳(脳?)が音楽に集中する。脳いっぱいに歌声が広げたくて、ボリュームを上げて歌声だけに集中する。歌詞の内容はほぼ入ってこない。 場合によっては福岡でも5月公演のFinallyでもたまに耳が止まる。 たまに身体が疲れちゃっているときに思考が進んでしまうとネガティブな感情に陥りやすくなる。そんなときに、頭を空っぽにして音楽に集中できるFinallyが、私にとって最適なマインドフルネス。

安室さんのことというよりも、日々感じることについてのDear Diary

2017年の25周年沖縄ライブのときに設置されたパネル。 ブログ書く際にいっつも迷うヘッダー画像に対しての解決策が出た。 絵を描いていくことも続けていきながら、今までツアー先で撮った写真を掲載していくことにして、内容と画像が関係なくても構わない。 よくよく思い出してみると、ブログを初めた当初に使っていた画像に(特に内容と関係ありません)的なコメントを書いていたんだった。 今日は少し改まった内容です。 今後、もしかしたら毎日更新するかもしれないし、でもほんの少し、ブログの終わりが頭をよぎったりもしたので、そのことを書いておこうと思います。 昨日のブログを読んでくれている人は知っていると思うんだけど、「noteを毎日書いている」という昨日の文章を読み直したときに、「noteを毎日更新しているのだったらブログも毎日更新すればよくないか?」と脈絡あるようでないようなことをふと思った。 毎日安室さんの曲を聴きながら通勤している中で、何かしら思うことはあるから書けなくないと思ったのと同時に、それって安室さんのことよりも自分のことを書いていくことを意味する。 振り返ってみると、安室さんが引退発表をしてからこれまで、ブログに書いてきているのは安室さんを通した自分の話が多くなってきている。 このブログの趣旨は「安室奈美恵さんのいろいろを記憶し、あとで振り返るためのブログ」である。引退をしてしまうと、「記録」はもう必要なくなるわけだから、引退したらブログをやめる(消しはせずに残す)、というのが必然だったのだが、書いていくうちにまだまだ知らないことがたくさんだからやめるのはまだ早いと思い今もこうして続けている。 でも、毎日書くとなると安室さんというよりも「私の日記」になりその領分は、去年から再開したnote側にある。だとすると、このブログの存在意義って一体なんだろうと、ふと考えてしまった。 考えたところで、じゃぁいますぐやめます、とはもちろんならないので大丈夫なのだが、書く意義、何ぞ大きなことを考え始めると大義が必要になってくる。 「記録」という大義はもうすでになく、他が見当たらずにいる現在ではあるけれど、過去に「毎日書く」をやろうと思ったことは何度もあったけれど一度もやっていないし、毎日ブログを書いてみようと思う。 いつものように、...

安室さんのいろんな曲の聴き比べ - Hero, CAN YOU CELEBRATE?, I WILL

Heroの情景って記事を書いてからというもの、楽器の音色が綺麗なプレイリストを聞いていてその時にも書いた、Heroに流れるサビのバイオリンの音がインストと声入りだと聴こえ方がだいぶ異なっていてなんだか分からないけどこの音が好き。ってところから、サビで繰り返される声の伸びの繰り返しをインストと声入りを交互に聴いていたら、ふと安室さんの声の伸びとバイオリンの伸びがリンクした。 あーそっか、インストで聴こえていたバイオリンの役割が安室さんの声に移ったからバイオリンの音が後ろの下がって声の装飾になったのかも、と。伸びの音ってなんで好きなのかなって思ったらそこに風を感じるからみたいで、ジャケ写に映り込む髪の毛がややなびくほどの風が吹いている。 それに安室さんの声を楽器に例えたら何かなーなんて思うとピアノ!とずっと思っていたから、バイオリン(というか弦の音)を感じれたのは初めてでとっても嬉しい。好きなね、女性ボーカリストの人の声がチェロっぽいんですよ。異なるタイプのボーカリスト同士だけど、いつか安室さんからもチェロっぽいと思う曲に巡り合えたらいいなぁ~。ってすでにあったりして…。 インストと声入りを交互に聴くと今回みたいにふとなんか気付く時ことがあってそれが楽しくてプレイリストを作るんだけども、聴いているうちに歌声の聴き比べをしたくなってしまうようで、1週間ぐらい前に作った11曲のプレイリストが今では31曲になってしまった。(キャンユーはこれ以外にも入れたいのがあるけど多すぎて全然先に進まないから最近のだけ) Heroの控えめなバイオリンを気に入ってしまってから、Balladaキャンユーのバイオリンがうるさくて仕方がない。最初聴いた時にもバイオリンの音デカッ!って思ったんだけどもしばらく聴いていたらまぁこれぐらいもありだななんて数年間思っていたの。 Balladaキャンユーって今までのキャンユーと違ってとっても声が可愛らしくて、柔らかいんだけどそれだけじゃなくて可愛いというか幼さを演じているというか、その声にめちゃカッタイ音のバイオリンの音色が乗ってくるからそのギャップがあまり好きになれない。でもまぁfeat.葉加瀬太郎なわけだから主張されているのが当たり前っちゃ当たり前か。インストがあればアカペラ作れるのに残念だなぁ。 そして、今まであまり聴...

日々のFEEL ~ ライブ音源とCD音源(2017.1.26)

Dance Trackというプレイリストがある。 安室さんのライブ音源の中から好きなパフォーマンスのダンス曲をピックアップして作成したんだけども、今日は何だか聞いていても飽きてしまって飛ばしてしまうものが多かった。 安室さんを好きになった当初はCD音源が好きじゃなくてライブ音源ばかり聴いていた。BEST FICTIONのパフォーマンスがめちゃくちゃ好きで毎日毎日飽きることなく見ていたから、音源を聴けば脳内で安室さんが踊っている姿をありありと想像でき、それがとても楽しかった。今でもちろん同じことは起こるけどそれよりも今ではCD音源を溢れる楽器の音色や様々な安室さんの声を聴く方が好きみたい。 なんて、思っていたらプレイリストの後半でFEEL曲になった途端テンションがあがったから単純に最近の安室さんの方が好きなだけなのかも知らない。 とはいえ、Do or DieやNoをライブで観たいなぁ。ハイシーやめてNoに変更しないかなぁ。 N!A!M!I!E!って言いたい。ライブで一度も言ったことないんだもん。LS2011は焦らされVer.だったから煽ってもくれずに、しかも暗闇に隠れているというドSなみえ発動。 でできたかと思ったら、 (* ̄  ̄)bシーー ジャネーーーヨ! エヌ!エー!エム!ア!イ!  エヌ!エー!エム!ア!イ! 

日々のFEEL 〜 ライブに行くと考えてしまうこと(2017.1.23)

先日、クラムボンとEGO-WRAPPIN'の2マンのライブ「鼓膜の記憶 〜Groove2〜」に行ってきた。そこで聞いたEGO-WRAPPIN'がカバーしたクラムボンの曲「Folklore」がずっと耳に残っている。 物悲しい曲調と不確かな気持ちの拠り所を探しているかのような歌詞で、オリジナルのそれを踏襲しつつEGO-WRAPPIN'のFolkloreはピアノの音がメインで、中納さんのまっすぐで透き通る歌声によって、ふわっと浮くようなクラムボンのとは異なり、孤高感の中の強さが際立っていた。 クラムボンの楽曲の中で、切なさを内包する曲はいくつもあるものの、郁子さんの柔らかな声に乗ると切なさに暖かさ・優しさが加わるから孤高感を感じるものってさほどなかったように思うけども、EGO-WRAPPIN'のFolkloreはAliveの安室さんに感じている、たった1人で世界に立ち向かうような強さがあった。 ふと好きな歌詞のことを考えた。 例えば先ほどのFolklore。 隣の住宅のネオンが陽炎のように揺らいでた こんな景色見たことない 見慣れていたのに 何かが変わっていくような そんな気がした あと少しで 何事もなく消えていく 6月6号 あと少しで あと少しで 時計の針が2時を指す 気がつけば もう あと少しで 気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで 見たことある景色なのに見たことない景色に見えたり、 あと少しでを何度もつぶやいている。 具体的なことは歌の中では何も語られないけれども、 でもこの人は世界は今とても不安定で不確かで、でも変わってしまうことへの期待がどこかしらあってそんな気持ちを俯瞰しつつも共感をしたり。 具体的な状況が語られないから、歌詞の中に自分の入る隙間があって、自分に当てはまる心境が過去に経験してきたものだったり、この歌の物語に思いを馳せたりすることがとても心地良い。小説を聴いている感覚。(※この歌は、作詞作曲したミトさんが一人目の子供が生まれる前に作られたと初めて聴いたあとに雑誌のインタビューで読んだはずなんだけども、どこに書かれていたのか見つけられなかった…orz そのエピソードを知ってから、歌詞の世界がより一層色鮮やかになった) その反面、そ...

日々のFEEL 〜 Ups & Down duet with Nao'ymt(2017.1.19)

今朝、自転車の後ろに女の子を乗せた女性が目の前を通り過ぎたときに、そう言えば毎朝このお母さんと寸分変わらない時間に会う気がするなんて思ったら、ま〜いあさ〜必ず〜出会った〜とlovin'itを口ずさんでた。何回か聴いて、世界は優しいなぁ〜なんて気持ちになると次に聴きたくなったのはUps & Down duet with Nao'ymt 暗い世界にうずくまっている人にこの声が届くようにと、制作をしたナオさんと安室さんの願いがとても暖かい。デモテープを受け取った時に1人で歌うよりも一緒に歌いたいと安室さんが言ったとインタビューで読み、2人で歌ってこそこの歌に込められた想いがより強くなり心に残るんだと思う。 この曲を聴きたくなるときは、暗い世界でうずくまっている時ではなく、ふとした瞬間にやってくるけど、この声が届くようのところではいつも、うん、届いていたよ。と過去を振り返る気持ちになっている。 優しく甘い声。メインボーカルの時もコーラスの時も声がとても好き。ナオさんの声も好き。 特に、手を握りの歌い方が好き。 安室さんとのタッグで最強の組み合わせは誰かと問われたら、迷わずNao'ymtさんとこの曲を選ぶ。 当時の安室さんのインタビューはこちら。 関連するページは全部で4ページあるよ。 安室奈美恵 『bounce』 267号(2005/7/25)- TOWER RECORDS ONLINE 今、公園でご飯食べているんだけども、あと数ヶ月で事務所が移転してしまうから、ここにこれるのもあとちょっと。最近はカメラ構えたおじさんたちがいっぱい。何を撮影しているか分からなかったんだけどもカワセミって言葉が聞こえてきた。カワセミってどんなんだろって思ったらちょうど来た。 さて問題。 ここはどこでしょうか?(カワセミではなくポンポン88出現) Queen of Hip-Pop posted with カエレバ 安室奈美恵 エイベックス・マーケティング 2005-07-13 PLAYBUTTONも売ってるよ。 Queen of Hip-Pop (初回生産限定)(PLAYBUTTON) posted with カエレバ 安室奈美恵 avex trax 2012-06-30