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clammbon 20th Anniversary「tour triology」in 日本武道館に行ってきたとjog日記

終っちゃった…。 (※安室さんの話は1/9しかないです) ずっと楽しみにしていたものが終っちゃうのはほんと寂しい。 いつもなら見てきた感想をブログに即書きたいって思うのにあんまならずに手が進まない。 ボーカルとギターのデュオのライブだったり、バックバンドがいるライブは何度も見に行っているけど、バンドのライブを見に行くのが初めてだったんだけど、音のパワーっていうのか、音が迫ってくる。足の裏から低音が響いてきて全身で音を感じる。 数は違うけど、Perfumeと同じスピーカーが天井から吊るされてあってあれ凄いのね。 最近行ってたライブって聞くことよりもどちらかと言うと見ることに比重が高かったように思うけど、クラムボンのライブは完全に聴くライブ。ステージを見てても音を感じるために見るような感じ。照明も音に呼応してるし、ミトさんがベースを振り落とせばそれが音に出る。リズムボックス使った、特にaguaとnoirが凄くて、音の立体感と水の中にいるような感じのステージで浮遊感が気持ちよくて、あの空間にもう一度戻りたい。 郁子さんがもうこんな会場でやることないかもしれないから、って言ってて、そーなんだよね、大きいところでやる人たちじゃないから、この広さでこの音響で聴けるのって今度はいつになるんだろうか。 あ、そだ。ゲストで菅野よう子さんとストリングスが来たんだった。これも武道館じゃなかったら実現しなかったよ。 yetはすでに3つのバージョンがあって、シングルのオリジナルは菅野よう子さんのアレンジでストリングスが入っていて、トリオロジーに収録されているのはストリングスを外したクラムボンの3人バージョン。あと1つはイオンモールツアーバージョンのRe:yet。今回オリジナルが聞きたいって思ってたからめちゃ嬉しかった。 それも、菅野よう子さんがストリングス隊の指揮をするとのことで、こんな機会絶対に訪れないから必要ないかもって思ったけど念のため持ってきた双眼鏡使って菅野よう子さんの指揮を見てた。ので、、、ちゃんと曲聴いてないorz やっちまった! でも、この3つの中でやっぱり1番迫力があるからライブで聴けてよかった。 なんか、いつもようにまとめられない。 人が読んでまとまっているかどうかは分からないけど、自分なりにはうん、できたって思...